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【外資就活相談室】人気回答者の過去回答まとめ(プロ彼氏さん編)

はじめに

こんにちは、外資就活 相談室チームです。

突然ですが、「外資就活相談室」をご存知ですか?

外資就活相談室とは?

『外資就活相談室』は、業界事情に詳しい社会人や就活事情に精通した内定者に個別に質問ができるサービスです。
戦コン、IBD、電博、GAFAM、などなど日系外資を問わず多くの大手有名企業の勤務者・内定者、更には企業役員や人事部長のキャリアをお持ちの方まで、様々な経歴をお持ちの回答者が登録されています。

早くも5回目を迎える、相談室回答まとめシリーズ。
本日は、いよいよ本選考が本格化する日系の就活に向け、日系IBDを初め総合商社や戦略コンサルの内定を獲得されたプロ彼氏さんの回答をまとめました。

面接に関連する質問回答を中心に、本選考の準備の一環として就活生の皆さんに是非読んでいただきたいQAを厳選しておりますので、是非ご一読ください。

回答者紹介


目指せ!プロ彼氏 日系IBDさん
<回答者Profile>日系IBD
戦コン、財閥系総合商社、外銀マーケッツ系の質問、くだらない質問待ってます。

面接での回答の長さについて

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

これに関しては完全にその面接の面接官のタイプによって話す長さを調整していました。
特に外銀やコンサルの面接の際に私とは明らかに頭の出来が違う方と対峙した際にはなるべく簡潔に話していました。理由は1語れば10理解してくださるからです。

一方、日系企業のようにある程度人当たりなどを重視していると感じる面接では多少長くなってしまっても丁寧に話していました。
質問者さんも短く、長くとは決めずに時と場合に応じて回答されるといいと思います。

集団面接について

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

特に面接官から回答時間の指定が無い限りは、なるべく短く答えるべきだと思います。
理由としては短く答えることでより多くの回数、面接官と会話のキャッチボールができるからです。

あくまで私の感覚ですが、集団面接では各学生に割り振る時間はだいたい、決まっています。
そのため、例えば10分間貰ったとして、2分の回答を5回するよりは1分の回答を10回したほうが面接官の評価も双方向のコミュニケーションが取れるということで高くなります。

他の就活生のことを意識しなくとも、面接官側が時間をコントロールしているので、そこまで心配しないで大丈夫だと思いますよ。

逆質問について

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

自分が秀逸だと思っていても相手にとってはどうかは不明なので、面接官の反応が良かったもの、選考を通過できた質問を挙げさせていただきますね。
※業界限らず使用できそうなもののみお答えしています。

1.「ホウレンソウ」以外に最低限、社会人で必要とされることはなんですか
2.長時間仕事をするための工夫はありますか
3.もう一度この時期に就活できるとしたら、どの業界、企業を見られますか?

最終面接での逆質問について

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

選考終盤の逆質問、難しいですよね。今まで使ってきた逆質問も使いづらいですし…私の場合はなるべく抽象度の高い逆質問を終盤では行っていました。
例えば「今まで行った案件の中で忘れられないものとその理由」や「自分が一緒に働いていて敵わない、と思った人はどういった人だったか」というようなものです。
このような質問をすることで役員クラスの方は自分の体験について長く語ってくださる傾向にあるので、時間を潰しやすかったのを覚えています。

難易度の高い質問について

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

基本的には面接でされる質問にはいつも困っていました。
ただ、その困り具合もいくつかに分類できるので、少し自分の経験談を交えて解説させていただきます。

私が困った質問は主に3パターンです。1. 論理的思考力、発想力を問う質問
2. 質問の意図が良くわからない質問
3. 即興性を問う質問です。

1つめの「論理的思考力、発想力を問う質問」が一番想像しやすいと思います。これはケース面接やフェルミ推定に近い質問で、比較的対策が可能です。
ちなみに、この手の質問で一番困ったのは「君が今かけている眼鏡の売り上げを10倍にする施策を考えて」というものでした。
この質問は売り上げの分解も必要ですが、ある程度アイデア力も試されたため、難しかったです。

どんどん解説すると、二つ目の「質問の意図が良くわからない質問」は、その名の通り面接官が学生の何を知りたくてしている質問なのかがわからないものです。
個人的にはこの手の質問は学生が動揺しないで堂々と受け答えをできるかを見ているものだと思っています。そのため、私は大した答えが思いついていなくても、落ち着き払った雰囲気で回答していました。
院所に残っている体験談としては、外銀の面接で「あなたの最も尊敬する人は?」と聞かれたことです。

そして最後に、「即興性を問う質問」があります。
この手の質問はどの業界でもされました。
恐らく頭の回転と度胸という二つの要素以外にもこの手の質問によって「学生がどれだけ用意して面接に臨んでいるか」を確かめている気がします。

例えば、私の場合は「記憶に残る自己PRをして。3、2、1!どうぞ!」ということを面接の冒頭ではなく、途中で言われました。
完全に虚を突いた質問というより、1%でも聞かれそうな内容の想定問答を学生が行っているのかを確かめたかったのだと思います。

長くなってしまいましたが、まとめると面接官からの質問で困るのは当たり前だと思います。

ただ、いかに準備をしておいて、いかに動揺せず、いかに短時間で回答できるかが重要なので、先輩や周囲の友人と面接対策を行い、あらかじめ困った状況に陥った場合を練習しておきましょう。

情報収集のコツについて

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

特にコツはないですが、聞きやすい相手と状況なら紹介できます。それは若手社員と、名前がチェックされていない説明会です。
若手社員に関してはコンプライアンス意識が低く、聞けば比較的簡単に給与水準や社内派閥を話してくれます。

また、名前を控えられていない説明会ではよほどきわどい質問をしない限りは社員の方が答えてくれる印象です。
恐らく、普段は採用活動に関わっていないような社員の方を呼んでいるので、話していいことを悪いことの線引きが他の社員さんに比べて甘いからだと思います。

志望動機について

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

私の場合はその業界の良さももちろんですが、他の業界を避難する手段をとっていました。

例えば、金融の選考を受けているときには「総合商社では専門性が付きにくく、さらに配属リスクがある」点を、「コンサルは案件によって自分のやれることが左右される(専門性が付きにくい点を)」アピールしていました。
同様に総合商社の選考であれば「金融やコンサルでは実際にビジネスを立ち上げられない点」をアピールしていました。

このように私の場合はそこまで業界を絞らずに八方美人で他の業界を批判する形で絞っていきました。
複数業界を受けられるかはわかりませんが、志望業界を持ち上げるだけでなく、他の業界を下げるのもテクニックかなと思います。
ご参考になれば幸いです。

プロ彼氏さんのエピソード

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

このような質問、非常に嬉しいです!自分語りさせていただきますね。
私が毎回話していたエピソードは、「とにかくメールやLINEの返信が早い」ことです。

自分の場合は、どんな面接でも学業内容ではなく、学外の話を中心にするようにしていました。
その理由としては、そもそも私の学んでいる内容がつまらないのもありますが、面接官は飽きるほど学生の学業の話を聞かされているからです。
そのため、私は長所を聞かれても、学生生活で最も力を入れたことを聞かれても、「とにかくメールやLINEの返信が早い」ことを話していました。

長所としては「ホウレンソウ」を学生時代から徹底したということで、社会人の方にも実感してもらいやすいエピソードに昇華させていました。
また、学生時代に頑張ったことの話として「26:00から30:00」以外であればどんな時でも5分以内に返信をすることを頑張った、ということで暗に体力があり、仕事ができそうな雰囲気を醸し出していました。

誰にでも当てはまるエピソードではないかもしれませんが、どんな人に話しても興味を持ってもらいやすく、かつ面接官の実感がわきやすいエピソードを見つけると企業ごとに回答内容を変えなくていいので、自分の負担も軽減されると感じていました。

就活成功のコツについて

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目指せ!プロ彼氏 日系IBDさんの回答

ご質問ありがとうございます。

結論から申しますと、「自己分析ができていない学生」が多い気がします。

まず、第一志望の内定がとれない人の特徴を語る前に、そもそも第一志望に行ける就活生がほんの一握りだということを覚えておきましょう。
恐らくほとんどの就活生が自分の第一志望の企業に行くことをゴールに就活していると思いますが、就活はあくまで会社選びのファーストステップであって、中に入ってから活躍できるかどうかがこれからの人生を決めると思っています。
そのため、「この会社に入って中で活躍できるのか」を軸に企業選定し、第一志望を決めた学生は当然、その企業との適合度が高いため、内定確率が高くなります。

一方、業界での地位や給与の高さだけで第一志望群を選定している学生はどうしてもその会社の貢献に必要なスキルセットの不一致や志望動機、熱意がその企業と乖離する場合が多くなります。

恐らく質問者さんは現在志望されている企業に行きたくて仕方ない状況にあると推察いたしますが、結局は自分が行くべき企業に自然に決まりますので、たとえ今行きたい企業に行けなかったとしても運がなかったくらいに考えましょう。

おわりに

今回は、プロ彼氏さんの過去の質問回答をご紹介致しました。

一つ一つの疑問に対して丁寧にアドバイスしてくださるプロ彼氏さんの言葉を参考に、ラストスパート走り切りましょう!

皆さんも、就活を進める中で疑問に思った事や悩みが生じたら、是非プロ彼氏さんに質問してみて下さい。

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