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【就活生必見!】就活強者が教える相談室ホントの活用法〜第二弾〜

こんにちは!

外資就活 相談室チームです。

日ごろから外資就活相談室をご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、就活生の皆さまは3月の就活解禁を目前にし、冬インターン選考やSPI対策など、最後の追い上げに精を出していることかと思います。

また、これまで外資系を中心に就活を進めてきた就活生の方も、これからの日系就活に向け、もう一度気を引き締め直している頃ではないでしょうか。

本記事では、前回に引き続き就活強者達にインタビューを行ってまいりました。コロナ渦でも無双した、彼ら就活強者達にはある共通点があるのですが、ご存知でしょうか?それは、多くのツールを上手く自分の就活に役立てていたということです。そこで、今回は彼らに外資就活相談室を上手に使うキモをお聞きしてきました。

「相談室をこう使えば、就活をもっと楽にできる!」「相談室のこのQ&Aを心に面接に臨んだら、一気に面接官の反応が変わった!」など、就活強者による相談室のホントの使い方をまとめましたので是非ご一読を。

それではスタートです。

①MBB内定者Tさん:相談室を面接対策からケース対策まで「幅広い情報収集の場」として

Tさん(仮名)
国立大学の理系学生。2021年4月よりMBBに入社予定。志望業界を絞り、情報収集を隈無くされていたTさん。見事早期にMBBから内定を獲得されています。

ーーー就活時の情報収集にどう相談室を利用されていらっしゃったのですか?

Tさん:まず志望業界であるコンサル内定者のページはよく見ていました。そこに選考にダイレクトな情報が載っているので。また、フォロワーの多い外資系ポンコツさんや、Waculの竹本さんなど信用度の高い方が発信する情報は何かと参考になるので目を通してました。

ーーー選考に直結する情報というのは具体的にどの様な情報ですか?

Tさん:社会人の方が選考でどういうポイントを見られているかや、内定者の方がどの様に勉強されたかです。またその勉強に関しては、方法だけでなく量とかかなり詳しく答えられています。例えば、ケースを毎日一題やってましたとか、抽象課題はこう取り組んでいた、などです。そういった情報を参考にしていました。

ーーーなるほど。

Tさん:あと、役に立ちそうな質問回答はスクショしておいて当日や前日に見てました。こういう態度で面接に臨めばいいんだ、と後押しされる様な質問回答を撮っておいて面接当日に見たりとか。

ーーー面接直前に見るというのは効果が大きそうですね。

Tさん:そうですね。例えば、これはツイートか相談室か覚えていないのですが、頭が混乱してしまったら「1分もらっていいですか?」って言っても良いですよとか、あとは何回も練習していることを披露する場合でもその場で思い付いたかのように展開するといいよ、という情報がありまして。そうした情報をスクショしておいて当日見てました。

ーーー他に相談室を就活にどう役立てられると思いますか?

Tさん:相談室は匿名だからこそ、説明会などのオフィシャルな場とは違った生の情報を得ることができるかと思います。回答者の方も良いことばかりでなく、辛いことや悪いところも言ってくださったりと。また、珍しい経歴をお持ちの方や業界のシニア、学者など普段話せない様な方が相談室では質問に丁寧に答えてくださってる印象があります。志望業界が定まってない方がこうした回答者のフラットな意見をきけるというのは良いことなんじゃないかと思います。また、あらゆる業界の方がいらっしゃるのでここで業界比較ができたりもするかと。

② デベロッパー内定者 Iさん:相談室を「OBOG訪問の叩き台」として

Iさん(仮名)
私立大学の文系学生。留学経験有。2021年4月より大手デベロッパーに入社予定。就活は直接得られる生の情報を大切に、OBOG訪問や座談会に積極的に参加したというIさん。結果として、大手デベロッパーや商社から複数内定を獲得されています。

ーーーIさんは外資就活相談室(以下相談室)を内定後に知って現在活用しているとのことですが、もし就活時に役立てるとしたらどうお使いしますか?

Iさん:二つあるかなと思います。一つは、OBOG訪問の叩き台としてです。半分都市伝説でぼくもわからないんですけど、商社やデベはOBOG訪問の時に採点されているのではと考えてしまって、最初はなかなか訪問に踏み切れなかったんですよ。なので、相談室で自分が用意している質問をぶつけてみてどういう答えが返ってくるのかを見たり、また他の人がどういう質問しているかをみたりということができるかなと思っています。なので、なかなかOBOG訪問に踏み切れない学生もそうして練習として使えるんじゃないですかね。

ーーーそうですよね。OBOG訪問がもしも評価対象になっている場合は、しっかりと準備していかないとそこで減点の可能性もありますしね。

Iさん:そうですね。それが一つ目の使い方です。続いて二つ目は、説明会を補充するような形で使うということです。説明会って聞き漏らしやメモの書き漏らしが多かったり、聞くことに集中しちゃって疑問点を解消できないことがあったりします。なので、自分がメモしきれなかったことを質問したりとか、人事となかなか話す時間がとれず聞きそびれたことを同じ業界の方に聞くことができるかなと思ってます。

ーーー確かに大きな説明会で、もしかしたら自分が聞き漏らしただけかもっていうことをその場で聞くことって気が引けてしまいます。

Iさん:そうですね。というのもありますし、自分は気になったことすべて聞かないと気持ち悪くなっちゃう質なのですが、他の学生もいる中で自分だけに人事の方が時間をさいてくださるわけではないと思うので、聞ききれなかったり。あと、(説明会という)オフィシャルな場だとぶっちゃけたこともきけないですよね。そこがやっぱり外資就活相談室のいいところで企業研究の補助として使えると思います。

ーーーなるほど。Iさんは実際、内定後に相談室を利用されたとのことですがどのように活用されたのでしょうか?

Iさん:そうなんです。長くなってしまうのですが、自分は最後二つの会社でずっと迷っていました。それで、それぞれの企業の人と話したんですけどなかなか聞きづらいこともあったりして。また、何を基準に選んだらいいのかも中々決めづらかったり。そこの判断材料として外資就活相談室を使いました。

ーーーといいますと?

Iさん:片方の会社に、どっちがいいですかとは聞きづらいじゃないですか。それに、企業の方も内定者を外に追いやってしまうようなことは言いづらいと思いますし。相談室を見ていると、こことここで迷っています的な質問もちょくちょくあったりしますよね?自分も、〇〇業界の〇〇と△△業界の△△で迷っています。将来的にはこれこれをやりたくて……などと作文的に書いてぶつけてみてました。そうすることで、より中立的な意見やシニアの意見、求職者側に寄り添ったアドバイスをいただくことができたと思います。

③ GAFA内定者 Kさん:企業理解のために相談室を活用

Kさん(仮名)
私立大学の文系学生。留学経験有。2021年4月よりGAFAに入社予定。就活を始めた直後に新型コロナウイルスが感染拡大。社員や先輩、同期ともなかなか会えない状況の中で相談室を情報収集の場として活用され、見事にGAFAから内定を獲得されています。

ーーーKさんは大学三年の冬から就活を始め、直後に新型コロナの影響でオンライン中心の就活活動になられたんですね。

Kさん:はい。三年生の夏まで留学に行っていて冬まではサークル活動に専念していたため、少し遅めの冬からの就活スタートでした。年内に行ったインターン選考などは対面面接がありましたが、年明けから就職活動を終えた7月上旬までの期間はオンラインでの選考がほとんどでした。

ーーーオンラインの就職活動だと、情報収集や選考の過程で前例がなく困ったことなどあったのではないでしょうか?

Kさん:はい。まず、情報収集の面では友人と気軽に「あの企業の説明会行ったけど良い感じだったよ〜」みたいなわざわざLINEではしないような会話がなくなってしまったので、入ってくる情報量は自然と少なくなっていました。そこで、就活関連の情報にふれる機会を増やすための手軽な手段として、相談室のフィードをよく眺めていました。
選考の面では、説明会や面接などがほぼオンラインになったので従来のhowtoがほとんど使えなくなり、苦労しました。例えばノックなどのマナーはオンライン面接ではいらない代わりに、新たな対策準備が必要になりました。オンライン面接では、表現力がより必要となったり部屋の明るさによって写りがだいぶ変わってくるのでそうした点にも気をつけました。

ーーーなるほど。そのような大変な状況の中、相談室を活用されたとのことですが具体的な使い方を教えていただけますか?

Kさん:私は、IT系の企業に興味があったのですが身近に社員の方がおらず企業理解や働き方についての情報収集に遅れが出ていました。そんな時に、相談室を見つけました。
相談室には自分が関心のあったIT系企業を含め、多くの業界で実際に働かれている方が回答者として質問に答えてくれるということで主に企業研究に役立てました。具体的には、企業が求める人物像や、この企業ではどのようなチームワークが必要とされるのか、自分は合致しているかといったところを注意して見ていました。他には、就活にあたっての心構えや注意するべき点も学ぶことが多かったと思っています。
私は、面接やGDの発表の際など緊張してしまうことが多かったのですが、この質問を参考にまず伝えることだけに意識を向けた結果、良い評価を得られるようになりました。

ーーー相談室を通じて、企業理解だけでなく就活の時に意識するべき点を学ぶことが出来たんですね。他に、相談室関連で役立ったことはありましたか?

Kさん:私は、相談室のフィードだけでなく回答者のtwitterもたまに覗いていたのですが、twitterにはより密度の濃い情報が書いてあることもありました。働いている社会人の方が、日々感じたことをツイートされているので日常を垣間見ることが出来るような感じです。人によっては、就活の進め方やコツを書いている方もいたので、そのような情報は大変役立ちました。例えば、自己紹介の典型文を書いてくださっている方がいたので、私はそれを毎回使わせていただいていました。

ーーー最後にKさんが思う外資就活相談室の一番良い点を教えていただけますか?

Kさん:回答者の勤めている業界や得意分野などのプロフィールが公表されていることで、、自分が知りたいことを聞きたい人に聞けるという点が1番の良さだと思います。他にも多くのQ&Aサービスがありますが、匿名のものが多く信憑性に欠けてしまうこともあるのですが、就活情報サイト内のQ&Aサービスなので質が担保されていると感じました。気軽に自分が興味のある業界、企業について情報集めをしたい方は利用して損のないサービスだと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか?

相談室をご利用いただいている多くの皆さんにとっても、普段はなかなか他の人がする質問に気を配る機会はないかと思います。

今回ご覧いただいた、就活強者の相談室活用法を是非参考に皆様の情報収集に役立ててみてください。

本記事が、就活生の皆様のお役に立てれば幸いです。

今後とも外資就活相談室、そして外資就活ドットコムをよろしくお願い致します。

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