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今週よく見られた外資就活相談室Q&A(9/24-)

こんにちは、外資就活 相談室チームです。

「外資就活相談室」とは、社会人や内定者に就活の疑問をぶつけられる、オンラインQAサービスです。
戦コン、外銀、商社、GAFA等トップ企業の回答者が、皆さんから寄せられるキャリアに関する様々な相談に答えて下さっています。
こちらのコラムでは、多種多様なQAの中でも、今週注目を集めたQAランキング1位~5位をご紹介いたします。

是非チェックしてみてください。(回答者の回答ページより抜粋)

5位 Hak Matsudaさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>IT企業でエンジニアをしています
こんにちはhakといいます。就職、キャリアなどでお役に立てたらと思い登録させていただきました。仕事としてはゲームプラットフォームや携帯電話のエンジニアリングを中心にしています。海外での就職、転職なども経験ありますのである程度ご相談に乗れるかと思います。趣味は、ゲーム、SF、映画等です。面白い本、映画などありましたら是非おすすめ下さい。 なお。ご相談にあたりましては特定の会社についてのご質問等はお答えしにくい面もありますので、ご了承ください。
Hak Matsudaさんの回答
こんにちは、質問ありがとうございます。

自分の方では、日系企業の面接で聞かれる質問は良く解らないので割愛させてください。
いわゆるUS西海岸のテック系企業の面接で聞かれる内容にはある程度類型があります。
(日系企業でも最近では近い内容が聞かれるのでは、という印象もあります)。

一方でUS企業と日系企業では採用プロセス、役割分担に結構違いがあるかと思いますのでまずはそこをざっくり説明します。
・US企業の場合採用権、人事権はチームのHiringManagerにあります(会社によってはその上位に採用委員会的な組織がある場合もありますが、要点としては採用は人事部の権限ではないと言う点です)。
・リクルーターの方は面接に通過しそうな候補を探して面接をセットアップすることが仕事になります。
 リクルーティングいただく時点では光栄ではありますが、まだその時点では面接に通ってはない点予断は禁物かと思います。
・人事(HR)の方の仕事は採用決定後の給与水準設定やリロケーションのサポートになり、いわゆる日本の人事部の採用権、配置転換などの権限は無い事がほとんどだと思います。

また、採用のステップに関しましては

0)レジュメの初期スクリーニング(担当リクルータ)
1)レジュメのスクリーニング(採用チーム)
2)電話でのスクリーニング(採用チーム)
3)インタビュー(採用チーム)
4)インタビューフィードバックをもとに採用検討(ここは会社によって大分プロセスは変わると思います。バックグラウンド・チェック、リファレンス・チェックなどもこの段階で行われるかと思います)
5)オファー提示&交渉(HR)

といった感じが主かと思います。
また、学生の方向けのパスとしてインターンシップ経由の採用も一般的です。
その場合インターン後に有力な候補に対してステップ3)からとなります(インターン採用の時点で1,2は済ませてあります)。

さて面接時の質問について、これもチームによってだいぶ違うとは思いますが、典型的なパターンとして

・アルゴリズム系の質問
・ポジションに必要な知識(RRK、RoleRelatedKnowledge)
・チームにフィットするかどうかの質問(CultureFit)

などが挙げられるかと思います。
フェルミ推定、パズルを解くなどの問題も以前は聞かれましたが今日では「チームで実地作業する際のパフォーマンスとの相関性が見られない」ということで下火感がある印象です。

面接については殆どの場合、採用チームのシニアメンバーが担当して40〜60分程度のインタビューセッションを1~2日かけて5,6セッションという形が多いかと思います。
言語は採用チームで主に使用している言語になります(主に英語)が、職種や場合によって応募者のローカル言語でインタビューが一部行われることもあります。

それぞれの質問への傾向と対策ですが、
・アルゴリズム系の質問
ここでは一般的なアルゴリズムを解くコーディングインタビューが多いかと思います。
言語の選択で難易度が変わるかと思いますが、簡単路線としてはPythonが難易度低いです(ただし、職種で必要な言語での記述を求められるケースもままあるかと思います)。
対策としてはいわゆるコーディング試験対策のサイトや書籍は目を通して慣れておく。
一般的なアルゴリズム本は一揃い目を通しておく等がおすすめです。

・ポジションに必要な知識(RRK、RoleRelatedKnowledge)
これは担当ポジションで職務遂行上必要となる知識が問われます。ケース・バイ・ケースなので省略します。

・チームにフィットするかどうかの質問(カルチャーフィット)
これもチームのカラー、マネージャーのカラーによってだいぶ変わります。
重要な点としては実採用チームが相応の時間をかけて応募者と接し、本当にこの人と一緒に働きたいかどうか、を見極める、という点です。
どの属性を重んじるかは社風によって変わりますが、概ね、議論にオープンであるか、フィードバックを重んじるか、独善的・差別的でないか、知的に優れているか、粘り強さがあるか等が尺度になるかと思います。

ざっくりとですが、上記のようなインタビュー・プロセスがよく見られるパターンです。
ここで強調したい点としまして、採用については担当マネージャ、チームが結構な労力をかけて臨んでいます。
特に「間違った採用」をしないようにという点が重視され、どちらかというと迷ったときは採用を行わないバイアスが強く働らくかと思います。
つまり実際のスキルとしては十分条件を満たしている候補者の方でも、採用担当者との相性や運次第でオファーを提示できないケースは多数あります。
一回や二回面接に落ちたとしてもガックリせず、また受ける程度で臨めば良いという点になります(概ねの会社で一定期間置けば再度インタビューを受けることが可能かと思います)。
ぜひ場数を踏んでみて良い結果が出るようにとりあえずチャレンジいただければと思います。

以上ですが、また長くなってスイマセン…

4位 野菜くんさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>外資系運用会社
新卒で野村證券に入社し、リテール営業を経験。その後、外資系コンサルティング会社を経て、現在は外資系運用会社にて機関投資家営業。 日系大手金融金融機関の実際、日系から外資に転職して感じた差、転職含むキャリア開発等について微力ながらお伝えできればと思います。
野菜くんさんの回答
すみません。ちょっとよく仰っていることが分かりません。

3位 SOEさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>邦銀 外資系投資銀行など。
元外資系投資銀行のIBDバンカー。カバレッジとMAプロダクツを経験。
SOEさんの回答
学歴やガクチカなど一切分からないので何ともですが、年収や福利厚生面で惹かれているのであれば、メガバンクはそんなに悪くないと思いますけどね。

腐っても人様のお金を預かる事のできる仕事です。

過去に斜陽産業とかさんざん言われてた繊維や鉄鋼、造船などを見ても集約は進んでいても、無くなったりはしてないですよね。

2位 yuuuさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>大手広告会社/メディア系部署
非体育会系、留学経験無し、コネ無し、目立った経験無しでも十数社内定頂くことができました。就活は単なるゲームです。受験勉強と同じく正しい情報をもとに対策すれば必ず内定は出るので、気軽に相談してください。
yuuuさんの回答
なんかもう個人情報ぼかすの面倒臭くなったので言いますが、文系大学院卒の意見としては二極化が著しいです。

①何故大学院に行ったのか
②そこでの学びは何か、つまり大学院での研究がビジネスにどう結びつくのか
③学部生と比較して自分を採用するメリットは何なのか

を明確に語ることができれば文系院卒でも問題ないかと。

その経歴を活かすも殺すも自分次第です。

「え、研究したいから大学院行っただけで何で研究テーマとビジネスが繋がるか考えないといけないの?」と思ってしまうようでは厳しいですが不利になるかと思います。

1位 ベラージオさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>総合商社→FAS→PEファンド
総合商社駐在→FAS→PEファンド(現在)| 事業投資やM&A分野でキャリア形成中のアラサー英国帰国子女。お気軽にご質問いただければ幸いです。| 5大商社の元社員 | 商社の投資側の人| 海外駐在経験者 | 20代で子会社の社外取締役 | プロジェクト常駐でシフトや夜勤も経験 | 限界を感じて給料ダウンでFASに転職 | 給料アップでPEファンドへ転職
ベラージオさんの回答
総合商社は社長直下の業務部という全社戦略実行部隊がM&Aやアライアンスを指揮しますが、一部の純血エリートだけが門を潜ることを許されており、転職者は間違いなく受け入れません。

現場レベルではM&A担当部署といものは存在せず、営業の中にトレードと投資担当という形で分かれています。
よって投資担当でも特定の業界に明るいことが前提になりますので商社に転職流入者が比較的多い業界のカバレッジFAとして活躍されると良いかと思われます。
またM&Aスキルだけでなくソフトスキル面やタフネス、したたかさが要求されます。
海外の関係者と対峙することも多いので英語に加えて業界慣習上使用頻度の高い語学を話せる、筋トレして見た目で舐められない体格を作る等も大切かと。

いかがでしたでしょうか。

皆さんにとって新たな発見があれば幸いです。
何か追加で疑問が浮かんできた方は、是非「外資就活相談室」で質問してみてください。
就活本では見つからない答えに、きっと出会えるはずです。

それでは、また来週。

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