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何よりも優先するのは人材育成。そう言い切れる外資系金融が、他にあるだろうか

sponsored by バンク・オブ・アメリカ

バンク・オブ・アメリカは、“個”のイメージが強い外資系金融機関の中にあって、社員同士のつながりが深く、若手の意見を尊重することでも知られています。常に高い水準の成果が求められる環境で、何よりも人材育成に注力し、チームの力を最大化する独自のカルチャー。その詳細や背景を新卒からバンク・オブ・アメリカで勤める、シニア、中堅、若手の3人がそれぞれの立場で語り合います。

〈Profile〉
写真右/鈴木フレドリック朋義(すずき・ふれどりっく・ともよし)
金融市場部門(債券本部)
2006年入社、マネージングディレクター。New York University Mathematics in Financeを卒業後、それまで学んできた金利モデルを駆使したトレーディングの仕事に就きたいという思いから、グローバルな金融機関を志す。
 
同中央/酒井真由子(さかい・まゆこ)
金融市場部門(債券本部)
2012年入社、ヴァイスプレジデント。慶應義塾大学法学部卒。分からないことは分からないと言う、特定の商品に固執するのではなく多岐にわたる商品の知識を学ぶなど、成長し続けるための素直さと柔軟性を大切にしている。
 
同左/樋口慈(ひぐち・しげる)
金融市場部門(債券本部)
2016年入社、アソシエイト。慶應義塾大学文学部卒。素晴らしい提案力を持った営業、どんな相場でも収益を生み出すトレーダー、市場をピタリと予測するリサーチャーなど、様々なプロフェッショナルが集うこの環境で、自らも前進し続けている。

 

“育成のバンク・オブ・アメリカ”は、個性と成長余地を重視する

鈴木:おふたりはそれぞれ2012年と16年に新卒で入社されていますが、入社の決め手は何でしたか。

樋口:その時点での能力だけでなく、成長の余地を見出してくれたことです。大学3年の夏にサマージョブに参加したのですが、当時は金融のこともビジネスのこともまったく分からない状況でした。そんな私に、「面接までにはまだ時間があるから、それまでにこんな勉強をしてその成果を見せてほしい」と先輩社員が声をかけてくれたんです。

内定を得てからも、「樋口のいいところはこういうところだから、このチームに行けばこんなバリューを発揮できると思う」と、先輩たちが明確に教えてくれました。この会社ならきっと成長できる、自分の力を発揮できると感じて、入社を決めました。

鈴木:面接までに何を学んでおくように言われたのですか。

樋口:日本経済新聞をしっかり読むようにアドバイスされました。実際に面接では「原油価格と株価がどう連動しているか君なりの考え方を教えてください」という質問がありました。インターン当時の自分では、絶対に答えられなかったと思います。

酒井:若手の育成への注力が決め手となったという点は私も同じです。就職活動では、なぜ金融か、なぜ証券か、なぜ外資系か……と段階的に絞りながら進路を考えていった結果、この会社にたどりつきました。米系ならではのエネルギッシュなカルチャーと、一人ひとりの個性を尊重しながら成長を促すスタイルが最終的な決め手です。

当社はローテーションや育成の型が固定されておらず、「この人だったら最初にこのチームを経験するのがいいだろう」と、それぞれの特性に合わせたプログラムを設計します。自由度が高く個性を尊重してくれるところに大きな魅力を感じました。

鈴木:そのイメージは入社してからも変わりませんでしたか。

酒井:そうですね、個性と育成を重視するスタイルは想像通りでした。逆におふたりは入社前後でギャップを感じたことはありますか。

樋口:思っていた以上に人情深くて尊敬できる人が多かったですね。外資系はドライでハードだと色んなところで聞かされていたので、面接であんなに優しかった人が入社したらどう変わるのかと不安に感じていた部分もあったのですが(笑)。

徹夜が続くようなこともないですし、優秀な同期や仲間もいますので、ギスギスした雰囲気ではなく支え合いながら切磋琢磨することができています。

鈴木:僕は、会社に対するイメージギャップはありませんでした。面接をしてくれた人から感じた、知的で落ち着いた雰囲気そのままの環境でした。

ただ、自分の仕事に対する考え方は大きく変わりましたね。当初は学生時代からのメンタリティーで、勉強して知識を身につければそれで勝負できると思っていたんです。もちろん専門知識が必要な仕事なので学び続けることが大切なのは言うまでもありません。

しかしそれ以上に、日々試行錯誤しながら経験を積むことが重要なのだと気が付きました。本を読んで知識を詰め込むだけでなく、常に挑戦し、成功も失敗も自らの糧として成長していく。その感覚が、僕にとっては新鮮でした。

樋口:近しい感覚でいうと、自分自身の能力に対するギャップは痛感しました。難関企業の内定も頂いており、多少なり自分はできるだろうと思って入社したわけですが、入ってみたら何もできなかった。

ただ、能力のなさに気づかされるのはつらいことではありましたが、多くの先輩が「俺もそんな経験をしたよ」とか「誰にでもそういう時期はあるよ」と言ってくれて、これはもうがむしゃらにやるしかないな、と。酒井さんの言っていた通り育成に力を入れている企業なので、海外研修や各チームの先輩たちが開催してくれる勉強会などを通して少しずつ学んでいきました。

要求されるレベルは1年目からかなり高いと思いますが、その分仕事が物足りないと感じることはありません。自己成長という意味では本当に素晴らしい環境ですね。

 

膨大な知識と経験を身につける。プロの投資家と相対するために

樋口:5年目になってもまだまだ学ぶことばかりだと感じているのですが、先輩方はどんなことを考えながら人材育成に取り組んでいるのですか。

酒井:まず前提として、育成は長期戦だと捉えています。外資系の金融機関と聞くと、放り出されてすぐに結果を求められるようなイメージがあるかもしれませんが、そんなにすぐにできるようになる仕事ではありません。セールス部門は、お客さま自身も投資のプロですから。こちらが入社1年目でも、向き合うお客さまは20年以上マーケットを見ている投資家というケースもあります。

ましてお金を扱う仕事なので、絶対にミスは許されません。若手がお客さまと電話している時は2、3人で一緒に聞きながら、何かあればすぐサポートに入ります。また、今般のコロナウイルスの影響で在宅勤務となっている新入社員には、ビデオカンファレンスや電話を通じて課題を出したり、分からないことに一つ一つ答えたり、時間を作って丁寧に指導に当たっています。

鈴木:当社はグローバルな大企業でもあり、リソースや育成制度をしっかり用意しています。オンラインで学べるプログラムやメンター制度などもありますが、最も重要なのは酒井さんが言った通り、周りの先輩たちが一人一人と向き合いながらじっくり育成を促すこと。僕の役割も、たとえるなら自動車教習所で助手席にいる指導官のようなものだと考えています。

新しく入社した人に運転してもらって、それを横でしっかりチェックしながら「ここはこうした方が良かったかもしれないね」と、本人が自分だけでは気づかない点を気づかせてあげる。これは本を読んで学べることではありません。そういった経験を日々積み重ねていくことが重要なので、就職先を選ぶ際には周りにどんな先輩がいるのかも気を付けて見てほしいですね。

酒井:1つ勘違いのないように付け加えると、「先輩たちが助けてくれるから大丈夫」といったメンタリティーでは成長することはできません。与えられたことをやるだけでは不十分で、責任感を持って自主的に、多くのことにチャレンジしてほしいと思います。

樋口:鈴木さんと酒井さんはチームも違いますし、キャリア形成の方法も異なると思いますが、これまでのキャリアの中で節目となるような出来事はありましたか。

酒井:若手のうちは、自分自身の興味を原動力に幅広い経験をさせてもらいました。最初は、非常に安易ですが「外資系に来たからには外債をやりたい」と言って外国債を扱うチームに配属してもらい、2年目の途中からはニューヨークに行きたいと主張し続けて。

機会を作っていただきニューヨークに赴任できたのですが、ある程度現地の仕事に慣れてきたタイミングで、次はまた日本で違うプロダクトをやりたいという気持ちが強くなって戻ってきました。色々な場所やプロダクトを経験できたことは非常にありがたいですね。

ヴァイスプレジデントに昇進してからは、これまで時間を割いて育ててくれた先輩や会社に恩返ししたいという気持ちが増してきて、数字面での貢献はもちろんリクルーティングやチーム全体のまとめ役といった役割も担うようになりました。

鈴木:僕の場合は同じ仕事で同じ部署にずっといるので、節目はあまりないと思われるかもしれませんが、そういうわけでもありません。アナリスト、アソシエイト、ヴァイスプレジデント、ディレクター、マネージングディレクターと、立場が変わるたびに見える景色も変わっていったと感じています。

先ほどの自動車の運転のたとえで言うと、最初はできるだけ多くの業務内容や知識を頭に入れて、運転の仕方を覚えていく。その後アソシエイトの後半かヴァイスプレジデントに上がったぐらいから、判断の範囲が大きくなり、収益に対する責任感も増えていきます。速度制限のある一般道を走っていたところから、プロのレーシングドライバーに変化するようなイメージです。そしてそこからディレクターやマネージングディレクターになると、一人のドライバーからチーム全体をマネジメントする立場になり、さらに視野が広がりましたね。

酒井さんのようにチームやリージョンを移って多くのことを吸収するのもいいですし、1つのことを継続してやり続けることで視野を広げる方法もある。個人の希望や特性によって、好きな道を選べる仕組みを当社は整えています。

 

長年の信頼があるからこそ、新たな進化にチャレンジできる

酒井:これまで人材育成について色々と話してきましたが、それ以外に当社の強みや優位性を挙げるならどのようなところだと思いますか。

樋口:入社してまず感じたのは、会社に対するお客さまの信頼が大きいということ。お客さまはマーケットのプロなので、当社の時価総額や格付けも見てくれていますし、日本での長い業務歴を誇る外資系金融機関という「先人たちが作ってくれた信頼感」は大きな強みだと思います。

ただし、そのネームバリューに甘えて営業をしている人はこの会社には1人もいません。初期接点としての信頼感は大きいですが、大切なのはそれぞれの顧客ニーズに対して最適な解決策を提示することです。豊富なプロダクトや海外チームとの連携を駆使して適切なソリューションを提供しています。

新卒、中途、国内、そして海外と、ラグビー日本代表のように多様な人材が集ってチームを結成している点も強みだと感じますね。様々な知見を集約して提案することができますし、個人としても多くの人から各々の良いところを学び取ることができます。妥協しない若手育成と、常に高みを目指すチーム作り。育成の話に戻ってしまいましたが、ここは間違いなく当社の大きな優位性だと断言できます。

鈴木:一定以上のスケールや信用力がないと取り扱えないデリバティブ取引などもありますから、信用力の高さは確かに武器になっています。そして、リソースがあるからこそ新たなテクノロジーや優秀な人材の採用に投資することもできる。信用にあぐらをかくのではなく、信用をベースに進化し続けることこそが、当社の強みだといえるのではないでしょうか。

樋口:そうした強みをさらに伸ばしていくために、どんな人材に来てほしいですか。

鈴木:非常にチャレンジングな仕事なので、挑戦することを恐れない方や、高い壁に挑むことを喜びだと感じられる方に来ていただけるとうれしいですね。経済や英語、金融に関する知識は、ないよりはあった方がいいと思いますが、気にしすぎる必要はありません。それよりも、今までの人生でぶつかった壁やそれをどう諦めずに克服してきたかを、自信をもって表現してください。

酒井:私もまさにその通りだと思っています。面接を担当していると「英語はどの程度できないといけないのですか」と聞かれることも多いのですが、そこは「これから勉強します」で構いません。

これまでに何を学び、どんな努力をして何を得られたのか。そういったことを、抽象的ではなく具体的に説明してもらえれば、私たちも「この人は本当に頑張れる人なんだな」と感じ取ることができます。常に挑戦し続けられる人と、一緒に働いていきたいですね。


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