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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
A.T.カーニー(Kearney)は、マッキンゼー・BCG・ベインと並ぶ人気の戦略コンサルティングファームです。サマーインターンの選考は ケース面接・フェルミ推定を含む個人面接 が中心で、特に 面接直前に資料が配布され、それを読み込んで施策に落とし込む「資料配布型/リサーチ型ケース」 が特徴的です。
A.T.カーニーの面接は終始穏やかで、「少し立ち止まって考えてみようか」「その前提は本当に正しいかな?」とヒントをくれる 伴走型 である一方、 全ての選択に理由を求められ、説明不足だと容赦なく深掘り されます。本記事では、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記をもとに、 選考フローの詳細・資料配布型ケースの進め方・出題テーマ例・面接官の深掘りパターン・通過者の共通点 までを、体験記の生の声を交えて徹底解説します。
本記事の選考フロー・出題内容は、外資就活ドットコムに投稿された選考体験記(公開済み・年度横断の集計/74件)および公開情報をもとに構成しています。割合は体験記での確認・言及の有無を集計した参考値で、年度・選考回・面接官によって変わります。ケース面接の具体的なお題は守秘義務により体験記でも伏せられる場合があります。最新・正確な情報はA.T.カーニーの選考体験記と公式採用ページで必ずご確認ください。
1. A.T.カーニーのインターンの概要
A.T.カーニーのサマーインターンは、ジョブ・ワークショップ形式などで実施されます。選考は ケース面接・フェルミ推定を含む個人面接 が中心で、内定者の多くがジョブ(その他の選考)を経験しています(体験記74件)。複数回の個人面接を通じて、論理的思考力と対話力が見られます。
2. 選考フローの全体像
選考体験記(年度横断・公開済み・74件)を集計すると、各ステップの確認率は以下の通りです。
| ステップ | 体験記での確認率 | ポイント |
|---|---|---|
| エントリーシート(ES) | 約84% | 志望動機・ガクチカ |
| 筆記・Webテスト | 約80% | 計数・言語・性格 |
| グループディスカッション | 約16% | 中心ではない |
| 個人面接(ケース・フェルミを含む) | 約96% | 複数回。ほぼ必須 |
| ジョブ・ワークショップ等 | 約65% | 選考の重要ステップ |
ES → Webテスト → 複数回の個人面接(ケース・フェルミ)→ ジョブ という流れが基本です。
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