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“1年目からM&A,VC担当”経営人材が育つ少数精鋭コロプラ総合職の実態

sponsored by コロプラ

スマホゲーム「白猫プロジェクト」の大ヒットなど華やかなイメージを持つコロプラですが、実は若手の幹部候補を徹底的に集中教育し、いち早く経営人材に育てる“硬派”な一面もあります。1年目から経営企画などを担える環境を求め、投資銀行やコンサル企業と併せて志望する学生も少なくありません。幹部候補の「総合職」は、全従業員の約4%の少数精鋭部隊。そんな精鋭たち3名の活躍ぶりを取材しました。

〈Profile〉
写真左/T.Mさん 
アライアンス本部 事業推進部
新卒1年目は役員付のポジションで株式会社エイティングの買収などを担当。現在はゲーム事業の戦略・管理を一手に担う。
早稲田大学商学部卒。入社5年目。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。X JAPANの大ファン。
 
同中央/M.Hさん
株式会社コロプラネクスト シニアアソシエイト
VC(ベンチャーキャピタル)事業の海外担当。各国を飛び回り有望なスタートアップを発掘する。
早稲田大学国際教養学部卒。入社3年目。米シリコンバレーで十代を過ごした。ゴルフとテニスが趣味のアクティブ派。
 
同右/T.Hさん
コーポレート本部 経営企画部 戦略グループ
株主総会の運営や子会社管理などを担当。
東北大学大学院工学研究科修了。入社2年目。趣味はゴルフ。経営者一家育ちで、曾祖父は有名時計メーカーの“中興の祖”。

 

1年目で役員の補佐、プレッシャーが成長源に

ーーコロプラは入社数年の若手に大きな裁量を与える会社と聞いています。まず、それぞれ今の職務を教えてください。

T.M:所属している事業推進部は3月にできた新組織で、今はゲーム事業全体の戦略・管理業務を実質一人で担当しています。新プロジェクト立ち上げの基準、既存タイトルを継続する際の基準などを策定するほか、消費増税を見込んだ価格の検討も担います。ゲーム事業全体の戦略設計をする立場ですね。

M.H:VC事業を展開する子会社のコロプラネクストで、主に海外の投資先約20社を担当しています。VR(仮想現実)とAR(拡張現実)に特化した投資です。新規開拓も行っていて、スタートアップ企業の集まる海外のイベントによく参加し投資先を探したりしています。新規投資は全部1人でやってほしいという会社のオーダーもあり、任せてもらえています。マニュアルがある類の仕事ではないので、試行錯誤の毎日です。

T.H:経営企画部門で予算や子会社であるピラミッドの管理を担当しています。数字を追う以外に人事や労務の問題も日々ウォッチし、問題が起きれば対処します。月次の取締役会に出席し、経営課題を把握することも定常業務の1つです。レイヤーの高い意思決定に携われる点が魅力ですね。

M.H:T.Mさんは1年目から役員付のポジションでしたよね?

T.M:そう。1年目は現CCOの森先(一哲氏)を補佐するのが役目でした。その業務の一つにエイティングの買収があり、スタートメンバーは社長、森先、現CFOの原井(義昭氏)、そして私の4人でした。

ーー凄いですね。プレッシャーは感じなかったのですか?

T.M:もちろん感じました!当時、森先が左側に座っていたのですが、休日などにマッサージに行くと「左半身だけ凝ってる」と言われるくらい!貴重な経験でしたね。上場企業の役員の下で1年目から仕事をできるという特殊な環境で過ごすことにより、視座が2段階、3段階上がり、大きな成長につながったと思います。


1年目でM&Aを担当したT.Mさん

ーーT.Hさんはまだ2年目ですが、大きな成長につながった経験などはありますか?

T.H:株主総会の運営を主導したことですね。経営企画にとって重要なのは俯瞰する“鳥の眼”と詳細を追う“虫の眼”を持つことだと思うのですが、2つの力を同時に獲得できたと感じています。元々大事なことを任せられるのは好きなタイプですが、ミスをした際のインパクトが大きいので不安はありました。それでも上司をはじめサポート体制がしっかりしているので、安心して進めることができました。

M.H:VCの仕事は専門性が高いので、私も最初は不安がありました。契約関連など分からないこともたくさんありましたが、周りに教えてくれる人はいるのでそこまで困ることはありませんでした。チームに限らず総合職で入社した同期など、助け合える環境はあったと思います。

T.M:“厳しい優しさ”のある会社だと思います。手取り足取り教えるといった感じではありませんが、本人がやりたいことに対してサポートしながら大胆に任せるという文化があります。「教える」と「任せる」のバランスが良い組織なのではないでしょうか。

それと私も一人でやれることには限度があるので、人とのつながりは大事にしています。M.Hさん、T.Hさんのような新卒総合職とも積極的に交流しています。

ーー総合職同士の連帯感みたいなものもあるのでしょうか?

T.M:確かにある種の連帯が生まれているのかもしれません。総合職の人数はそれほど多くなく少しずつ増えているので、入社があるたびに歓迎会が開かれ、自然につながっていく感じです。「我々が会社を引っ張っていく!」といった共通意識もあると思います。

入社の決め手は配属リスクの少なさ


VCの仕事をやりたくて入社したというM.Hさん

ーーそもそもどういった経緯で入社されたのですか?

M.H:十代の時にシリコンバレーに住んでいたこともあり、VCにはかなり興味がありました。先輩社員さんから弊社がVRベンチャーへ投資していることを教わり、また面接で新卒でもVC事業に携われるポジションがあることを聞き入社意欲が高まりました。私がシリコンバレーにいた2008年から2013年頃はちょうどスマホが普及し、影響力の強いスタートアップが次々と現れた時期です。その頃からスタートアップ関連の仕事がしたいと思っていました。

T.H:業界と職種の掛け算で考えた結果、当社が最も納得感がありました。業界については“ワクワクする業界”というところを考えていて。大学でも“ワクワク感”のある宇宙工学を専攻していました。エンタメ業界はそんな希望を叶えてくれる場ですね。

一方、職種は親族に経営者が多いこともあり社会に大きなインパクトを与えられる仕事がしたいと思い、意思決定に携われる経営企画のポジションを志望していました。M.Hさんが仰ったように、私も選考過程で具体的な配属イメージを伝えてもらえました。事前に会社側が面談で希望をじっくり聞いてくれるなど、配属リスクの少なさは大きな魅力でした。

T.M:私は元々就職活動をする気はなく、大学院で株式投資の専門的な研究をするつもりでした。試しに登録した逆求人サイトでコロプラに打診されたことが、入社のきっかけです。当時は「白猫プロジェクト」もリリースされておらず、正直「何の会社?」という感じでしたが、社員、経営陣に会う中で印象が変わりました。

新卒社員への期待値が圧倒的に他の会社より高く、役員の方々が時間を惜しまずフォローしてくれることに、心を動かされました。

ーー他社だとどんな会社を志望していましたか?

T.H:外資コンサルも受けていましたが、やはりコロプラに対しての納得感が勝りました。コンサルはいろんな業界を俯瞰して見られるのが良い点ですが、エンタメという特定の業界に惹かれ始めていたので、それなら最初から事業会社で良いのではと判断しました。

T.M:他の選択肢もありましたが、外資コンサルに最初から行くよりは、まず事業会社に入った方がその後のルートが広がると感じました。


“ワクワク感”を求めエンタメ業界に入ったT.Hさん

“尖った人材”が創る新たなエンタメの世界

ーー勤めてみてあらためて発見したコロプラの魅力とは?

T.M:多種多様な優秀な人材と仕事ができるという点に尽きます。役員や先輩、後輩を含め、同じような考え方を持っているというよりは、尖った人材が多く、刺激的な環境です。

M.H:私もそう思います。刺激に満ちてますね。例えばある幹部社員の方と趣味でテニスをしているのですが、その方はテニスに関してもスプレッドシートでしっかり戦略を記録するなど、もの凄い熱量を注ぎます。全社的に熱量の多い人ばかりですね。非常に参考になり、見習いたいと思っています。

また、役員と話をする機会が多く、自分にはない高い視座の意見を貰うことで吸収できる点も大きいと思います。特に投資の意思決定は最終的に経営陣と行うので、経営陣の意識レベルを共有することで、自分自身の意識レベルも自ずと向上しているように感じています。

T.H:当社は新たなエンタメを作るというミッションを掲げていますが、そのためにはクリエイターに力を最大限発揮させる必要があります。そこはやりがいのあるチャレンジだと感じていますし、そういった環境に身を置けることが最大の魅力だと思っています。

ーー就活生にどんなことを伝えたいですか?

T.H:納得感を大事にしてほしいです。納得するために、どのような条件が必要で、どのような道筋で考えるかが重要だと思います。社会に出て壁にぶつかった際、それを乗り越えるためには、今まで自分が歩いてきた道のりに対して納得感があるかないかで変わってくると思います。

M.H:社会に出ると自分が関わる人間が限定されてくるので、どんな環境を選ぶかは非常に重要です。就活って自分自身がどんなことをしてきたかを振り返る良い機会だとも思うので、存分に楽しんでほしいです。

T.M:会社というよりは“人”を見てほしいと思っています。社会に出て仕事をしてみると、一人ではできないことがたくさんあることが分かります。「この人のために働きたい!」と思えるような人が一人でもいれば、それが働く上での大きなモチベーションになるはずです。


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