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内定者が本音で語る「なぜKPMGコンサルティングを選んだのか」

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なぜ職業としてコンサルタントを選択したか、内定者に語ってもらった

コンサルティング企業から内定を獲得した学生たちが、コンサルティング業界の読み解き方をテーマに本音トークを展開した。なぜ職業としてコンサルタントを選択し、その中でもKPMGコンサルティングを選択したのか。ファシリテーターを務めたKPMGコンサルティング株式会社 執行役員 パートナー・佐渡 誠氏の熱いメッセージも含め、本記事上にて再現してみた。

〈Profile〉
写真左から2番目/鈴木雅也(すずき・まさや)さん
東京大学経済学部4年
 
同左から3番目/宇賀神大河(うがじん・たいが)さん
東京工業大学生命理工学院4年
 
同右/大賀安紗(おおが・あさ)さん
慶應義塾大学商学部4年
 
同左/佐渡誠(さど・まこと)
KPMGコンサルティング株式会社 執行役員 パートナー 経営企画/人材開発/戦略グループ担当。日系大手メーカーにて広告営業等を経験後、外資系ファームの戦略グループへ転職。その後、15年以上、戦略コンサルタントとして通信、消費財、家電、製造業等の企業に対して成長戦略・事業戦略、営業・マーケティング戦略等のコンサルティングサービスを提供。2014年、KPMGコンサルティングに入社。戦略グループのパートナーとして経営マネジメント、業務変革コンサルティング等全般に関わり、現在は執行役員パートナー経営企画・人材開発・戦略グループ担当。

 

私たちが総合コンサルティング企業に惹かれた理由


実働に入り、なおかつ上流にアプローチできる場所として「総合ファーム」に興味を持ったという宇賀神さん

佐渡:皆さんは、就活を通じて様々な業界を見てきたとは思いますが、最終的にはどうしてコンサルタントを志望したのでしょう。

宇賀神:理系ということもあり、当初は研究職を目指していましたが、大学2年生の後半、先輩が起業したベンチャー企業に創業メンバーとしてジョインしたことで考えが変わりました。

そこは人材と広告を扱う会社で、大手代理店との取引があるなど仕事内容も面白く、成長できそうでしたが、やがて完成された製品を売る広告の仕事に物足りなさを感じるようになりました。もっと上流からアプローチができる仕事に就きたいと、そこで思い至ったのがコンサルティングファームでした。

佐渡:コンサルティングファームにも、色々なタイプがあるかと思いますが、どんなタイプのファームで働いてみたいと考えていたのですか?

宇賀神:元々は戦略ファームに興味があり、小さな戦略ファームでサマーインターンを体験しました。そのファームは、経営者だけを相手にしていて、最上流にアプローチすれば大きく企業を動かせるということを学びました。上流に興味はありながらも、塾講師の経験から、直接携わった人が成長していって、「その人の力になれた」という実感が自身のモチベーションになることとがわかっていました。そのため実働に入り、なおかつ上流にアプローチできる場所として「総合ファーム」に興味を持つようになりました。

大賀:大学1年生の時、公認会計士の勉強の一環として監査法人で模擬監査を体験しました。ディスカッションの中で、私の出した意見が、「経営者の視点に立ったものだから、コンサルティングに向いているのではないか」と言われて初めて、経営コンサルタントに興味を持ちました。調べてみたところ、コンサルティングは自分事として企業をとらえる必要があり、責任はあるけれども、とてもやりがいのある仕事だとわかりました。どこか憧れもありました。

会計士の勉強を続けながら就活をスタートさせたのですが、当初、コンサルタントになるためには、大学院への進学やMBAの取得が必要とばかり思っていました。ところが大卒でも挑戦可能だということを知り会計士の勉強をフェードアウト。志望業界をコンサルティング一本に絞って活動をはじめました。

鈴木:私は、大学に入ったときから、コンサルティング業界が面白そうだと、なんとなく考えていました。経営に興味があって経営学を専攻していましたが、そうなると将来的に起業するか、コンサルタントになるかの選択肢があって、まずは就職先としてコンサルティング業界を選ぶということは自然な流れとしてありました。

就職活動では、様々なスタイルのファームを対象としました。一通り説明会に出席して、戦略と総合、ITなどの種別があることを知り、まずは幅広く受けてみようと考えました。そのうちに、順調に選考をクリアできる企業と、なかなかクリアできない企業があって、どうやら総合ファームとの相性が良いことがわかってきました。総合ファームのほうが話しやすく、感触が良かったのです。それで、徐々に総合ファームに絞って志望するようになっていました。

佐渡:なぜ総合ファームのほうが話しやすかったのか自己分析してみましたか?

鈴木:就活生の目線からすると、業界のトップに戦略ファームがあり、その次に総合ファーム、IT系が位置するという認識だと思います。そのトップの戦略ファームが合わないと思った理由は、自分はじっくり考えて答えを出すところに強みがあると感じたからです。

戦略ファームの面接で感じたのは、じっくり考えるというよりは、少し甘くてもいいから、いかに整然とした論理で話すかが重要視されているという印象でした。無理をして、直観的な頭の回転の速さを身につけて戦略ファームに行くよりも、比較的どっしり構えて価値提供している総合ファームの方が、自分も力を発揮できるのではないかと思いました。

佐渡:なるほど。私は、長年、戦略コンサルティングをやっていたのですが、だんだん価値が変わっていったような気がします。例えば、戦略を考えるうえでテクノロジーはもはや切り離せなくなっています。戦略、オペレーション、IT、インフラを切り離して考えることはできなくなり、クライアントの機能がすべて繋がるようになりました。そうなると、瞬間の切れ味よりも、全体を俯瞰しながら企業の全体像の中でどうやれば会社が変わるのかを考え、実施する力をつけていかないと、コンサルタントはどんどん評論家になってしまいます。

評論家なんて必要ないし、逆に単純なオペレーターも必要ない。どちらも、会社全体と向き合って課題を解決するコンサルタントになれないと思います。コンサルタントには、戦略からオペレーション、オペレーションからインフラといかに会社を変えていくかという全体感と複雑化する課題の本質を見極め、テクノロジーを駆使しながら独自のソリューションを発想する力が必要だと思います。皆さんにはぜひ、そういう力をつけていってほしいと思っています。

KPMGコンサルティングでは「人との繋がりを感じられた」


2週間のインターン期間で社員の方々と関わる時間も長く、理解を深めることができたと話す鈴木さん

佐渡:正直、皆さんはKPMGコンサルティングという会社をどのように見ていましたか。社員である私の前では話しづらいかもしれませんが、ざっくばらんに印象などを教えてほしいです。

宇賀神:正直言って、社名を聞いても最初はピンときませんでしたが、実際に来社してお話をうかがってみると、フィードバックが丁寧でかなり好印象でした。たまたまメンターになってくれた先輩社員が同じ大学の卒業生で、そういうところからも縁を感じましたね。この会社に入社したいと思ったのは、けっこう直感的なものだったのですが、インターンで仲良くなった同期のマインドがイケていたのが決定打になりました。

私の周りでコンサルティングファームを受けているのは、給料の良さや、会社の知名度など、とにかく会社が与えてくれるものに惹かれている人が多かったです。その人たちと張り合うのはちょっと気が引けていたのですが、その同期は、自ら成長の機会を取りにいくというマインドの持ち主でした。この仲間と一緒だったら、自分も切磋琢磨しあえるのではないかと思いました。また他にもメーカーなど何社か声をかけてもらって話を聞いたりしたのですが、この会社がいちばん自分らしくいられるような気がしました。

鈴木:総合コンサルをターゲットに就活を進めて、見比べたとき、宇賀神君と同様に、自分と合っていて、人との繋がりをより感じられたのがこのKPMGコンサルティングという会社でした。2週間のインターン期間があったので、社員の方々と関わる時間も長く、そこで理解を深めることもできました。多少厳しい方もいらっしゃいましたが、特にネガティブな印象はありませんでした。しっかり社風を理解したうえで入社の決意を固めましたね。

大賀:たまたま大学の近くで企業説明会があったときに、KPMGコンサルティングの説明会ブースがありました。あずさ監査法人つながりでこの会社の存在を知ったのですが、説明してくれた先輩社員がとても素敵な女性で、猛烈に「こういう女性になりたい!」と思いました。

佐渡:その女性社員にどういったイメージを抱いたのですか?

大賀:とても堂々とされていて、素敵だなって。コンサルティング企業って男性が多いイメージだったのですが、KPMGコンサルティングのブースには女性社員しかいなかったことにまず驚きがありました。そして、女性が男性と対等な立場で働ける会社だと感じました。自分も男女の差を感じることなく働きたいと思っていたので、価値観が一致したような気がしました。

実は一度も海外に行ったことがないし、外資系企業にも興味はありませんでした。その女性社員へのあこがれが先行してインターンに参加したのですが、これまでの自分がいた場所とは全く違う世界がそこにあって、刺激を受けました。個性的なメンバーに囲まれながら、毎日毎日様々なことを学びました。KPMGコンサルティングに入社したら、こういう同期たちの中で仕事ができるのではないかと考えたら、とても楽しく思えました。

「ダサい」コンサルタントにはなりたくない


大賀さんは、多領域にわたってクライアントに寄り添っていけるコンサルタントになりたいと話す

佐渡:将来的に皆さんは、どのようなコンサルタントになりたいと考えていますか。

大賀:まだ具体的には描けていないのですが、何かひとつの分野に専門的に取り組むよりは、多領域にわたってクライアントに寄り添っていけるコンサルタントになりたいですね。

佐渡:大賀さんが持っている会計の知識は強みになると思いますから、その自分の強みや自分らしさは思いきり主張すべきだと思います。主張すれば必ずチャンスが巡ってくるはずですから。

とはいえ、ただ主張すればよいかといえば、そんなことはありません。コンサルティング業界は人には厳しい業界で、「義務を果たさずに権利を主張することはプロとして間違っている」との認識があります。まずは義務を果たして、それから権利を主張する必要があります。

不安ならば勉強すれば良い。たくさん勉強をして、ここまで頑張ったというマインドを持っておくべきでしょう。その繰り返しの中で、気がついたら成長している業界といえます。どんどん自分らしく主張してもっと活躍できる機会を求めていって欲しい。

その為には、与えられた機会でしっかりとパフォーマンスを発揮して期待に応えられるように日々勉強する、スキルを磨く、そういった成長に向けた好循環サイクルを回してほしいですね。

鈴木:私は自分の市場価値を上げていきたいと思っています。自分がいなければ、そのサービスや事業が成立しない、この人がいなければ成し遂げられなかったというような価値を生み出せる人間、コンサルタントになりたいですね。

佐渡:コンサルティング会社はこうあるべし、といった固定観念にとらわれずに、新しい取り組みを始めたり、サービスを作っても構わないと思っています。コンサルタントとしてやるに値すると、自分が自信を持って言えるなら何を作っても構わない。常に自分があってこそ、という姿勢はとてもいいと思います。大いにチャレンジしていただきたいですね。

宇賀神:私はまず大前提として、「ダサいコンサルタント」にはなりたくはないと思っています。コンサルタントになることや、ファームに就職することが目標になっている同期が少なからずいますが、それはダサいと思うし、そういう惰性に流されていく働き方もダサいと思っています。どれだけ相手ファーストで考えられるか、頭を使う時間を作れるか。そこにこだわり、追及していく精神は忘れずに進んでいきたいですね。

佐渡:「格好良い」というのは人それぞれの価値観によって幾らでも定義が変わるものですし、一見「ダサい」という見え方をしたとしても、そういった人を否定したり、拒絶したりするのではなく、色々なタイプの人から学び、全てを糧にしてほしいと思います。

コンサルタントは個人としての力がとても大切ではありますが、同じくらい周囲の力を引き出し・うまく連携させていく力も大切です。その意識を持って、色々なコンサルタントと出会って様々な事を吸収して、若い人たちが早く上にあがってきてくれることが、ファームの成長にもつながると思っています。

KPMGコンサルティングという会社は、創立から今年で6年目に入りますが、トライアンドエラーを繰り返しながら猛スピードで前に進んでいます。若い人たちが中心になって制度を作ったり、部活を作ったり、イベントを企画したりしています。若い人たちにとって非常に面白い経験ができるのは間違いないし、そういった環境の中で自分の価値を自分で発揮できるようになってほしいと思います。

価値を上げて、世の中で評価されるコンサルタントを目指せ


佐渡さんは、コンサルタントは、自分のペースで価値を上げていくということを怠らなければ、必ず上に立てる、と言う

佐渡:今日はありがとうございました。率直な意見を聞くことができて、私自身、大いに刺激を受けました。最後に、皆さんにメッセージを送りたいと思います。

今、皆さんが持っているその素直さを失ってはいけません。素直な人ほど吸収力がありますから、最初はとにかく素直な気持ちで学ぶことです。良いものも悪いものも学んでいって、全部吸収してほしい。自分とタイプが違う、一見苦手だな、と思う人と出会っても、それは反面教師にすればいい。良い人と出会ったら、そこから学べば良い、真似をすれば良い。すべてに成長の原資があります。向上心さえあれば確実に成長できます。

ロッククライミングで例えると、すごいペースで登り始める人がいる一方でゆっくり登る人もいます。ゆっくりでもひとつひとつ登っていると、上から人が落ちてくる。以前、一気に登った人たちが急にバタバタと落ちてくる。あるいは途中で疲れてしまったのか、登り切れずにロープにつかまったままぶら下がっている人もいる。そして気づくと、ゆっくり登っていたはずの自分が一番上にいる。そういう業界なので、焦らなくても良い、着実に登っていってほしいですね。

自分のペースで価値を上げていくということを怠らなければ、必ず上に立てるし、世の中に評価されるコンサルタントになれます。プライドや評価、社内でどう見られているかを気にすることはとてもつまらないことです。コンサルタントは会社の中で生きていく人種ではありません。

コンサルタントはキャリアの可能性を追う職業であり、社外、すなわちマーケットから評価されることが何よりも大切です。

ようこそ、コンサルティングの世界へ、ようこそKPMGへ。
皆さんの頑張りに期待しています。


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