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激務に耐えられるのはモテるから?コンサルタントのモチベーション向上術

〈筆者プロフィール〉
TAK
世界最大級のコンサルティングファームに勤務。新規事業戦略や組織戦略、M&A(デューデリジェンス、DD)が専門です。コンサルティングファームの内情や若手コンサルタントの私生活を暴露します。ツイッターアカウントはこちら→@tak_consultant

 

就活生の皆さん、こんにちは!
某外資系コンサルティングファームのTAKです!
これまでの寄稿はお読みいただけたでしょうか?

「ブラック?」とんでもない!むしろ「ホワイト」なコンサルティングファームの実情【現役コンサルTAK】
コンサル業界の働き方改革は「クライアントの利益のため」!?【現役コンサルTAK】
戦略よりも、現場に常駐?!高級文房具になってしまったコンサルタント【現役コンサルTAK】

これまでの寄稿の中では、ブラックだの高級文房具だの、コンサルティング業界にとって不都合な事実を明らかにしてまいりました。もちろん、私としては、そういった部分がありながらも、コンサルティング業界に身を置くことがいかに素晴らしい経験であるかを語ってきたつもりです。

とはいえ、そういった部分を懸念して、コンサルティング業界の志望度を下げようと思う方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな皆さんに向けて、少しでも明るいニュースをお届けしたく、コンサルタントの「モテ」について筆を執らせていただければと思います!

※今回の記事は男性目線であり、かつ筆者の体験談に基づいた話になります。

「ニーズ」と「提供価値」のマッチング=「モテる」、ライバルが強者ならマネーゲームによる資金ショートも

皆さんは、コンサルタントという職業に就いている男性はモテると思いますか?
一般的に、コンサルタントと言えば、高学歴、高収入など、恋愛市場において優位な条件が多いイメージが強く、それ故に「コンサルタントはモテる」と考える人が多いように思います。

ですが、そもそも恋愛というものは、相手の求めているもの(=ニーズ)に対して、自分が提供できるもの(=提供価値)がマッチングして、初めて成立するものだと思います。つまり、コンサルタントである男性の提供価値が、女性のニーズにマッチしているかを検証した上で、初めて「モテる」のか否か判断できるのだと思います。

以降では、私の実体験や同僚たちの経験、様々なメディアで見聞きした情報を基に、外面(外見とスペック)と内面に分けて、「モテ」にまつわる「ニーズ」と「提供価値」について紹介していければと思います!

①仕事上の外見の気遣いが「モテ」に生かされる

私見ですが、コンサルティングファームには「イケメン」が多いと思います。

一口に「イケメン」と言っても、人それぞれ定義が異なると思いますが、コンサルティングファームには、様々な「モテる男性ランキング」で上位に食い込んでくる「清潔感のある」人が多い印象です。

コンサルティングファームは人が商品です。もちろん、コンサルティングスキルの鍛錬が最も重要ですが、外見磨きも同じぐらい重要です。安っぽくてくしゃくしゃなスーツを着て、ぼさぼさの髪型にぼろぼろの肌の人と一緒に仕事したいと思いませんよね。なので、私も同僚も、どんなに忙しいときでもファッションや美容には気を使っています。

そういった仕事上での気遣いが、プライベートでの「モテ」に活かされているのではないでしょうか。

②学歴、収入…高いスペック

ご存知の通り、世間一般的な水準と比較して、コンサルタントはいわゆるハイスペックな人が多いです。

まずは学歴ですが、東大や京大はもちろん、有名海外大卒やMBAホルダーがゴロゴロいる世界です。

そんな学生時代から優秀な人たちがしのぎを削って深夜問わず働き続けて出したアウトプットに対して、クライアントから高額なフィーをいただいているわけです。当然、個人に対する給与も、世間一般よりは高水準です。

また、特にグローバルファームであれば、世界的に見ても高い企業ブランドを有しています。
そのため、スペック重視の女性からは一定の人気を誇っていると言えるでしょう。

例えば、私も過去に銀座のコリドー街や六本木のクラブなどで女性に声をかけた(かけられた)時に、企業名を聞かれてフラれたことはありません。

合コンの誘いも断られたことはありませんし、むしろ「TAK君の同期とかと合コンしたい♡」と言われたことも何度もあります。

ただし、収入面においては、外銀や起業して成功している方々程はありませんので、そこで勝負するのは避けるべきです。私の同僚にも、そういった方々と某芸能関係者を奪い合い、マネーゲームになって資金ショートしかけていた人もいました。

③「優しい人が好き」という女性のニーズに応えられる?

内面は人それぞれだと思いたいですが、「優しい人が好き」という女性のニーズに応えられている人が多いかというと、個人的には正直微妙な気がしております。

普段仕事中に部下をロジカルに激詰めしたり、クライアントの過度な要求にイライラしたりしている人を多く見ているからでしょうか。とはいえ、これはあくまで仕事上の話なので、プライベートでは女性に対して優しい人が多いと思いたいです。

一方で、「仕事を頑張っている人が好き」というニーズには応えられるかもしれません。ただし、寝食を忘れて働くコンサルタントの働き方は、世の中で一般的な「仕事を頑張っている」という定義からかい離する可能性も大いに想像されます。現に、デューデリジェンスのプロジェクトに連続でアサインされて、数ヵ月間仕事に追われた生活をしていた同僚は、残念ながらその忙しさを理由に当時の婚約者に婚約破棄されていました。

「期待を超えたい」がモテ力の源泉

上記の通り、私の知る限りでは、内面よりも外面(外見とスペック)でモテる人が多いと思います。

また、デートの場でも、その外面的期待値から大きくそれないような「モテ」術を有している人(悪く言うと見栄っ張りな人)が多い印象があります。
以下では、私の周囲のコンサルタントが実践している「モテ」術を3つほどご紹介します。

①第一印象で外さない身だしなみ

ファッションや髪形などに対して、厳しい規定を設けているコンサルティングファームは少ないと思いますが、尖り過ぎず、でもオシャレな身だしなみで、スマートさや清潔感などを演出している人が多いです。

中には、二桁万円するスーツに数万円するネクタイやシューズなど、ファッションに気を使うこともさることながら、数千円する美容製品や数万円する香水を使っている方もいます。値段が高い=女性ウケが良いわけではありませんが、やはり値段が高いものには上質なものが多く、そういった身だしなみは女性ウケが良いのでしょう。

②圧倒的情報収集力を駆使したレストランデート

私の周りのコンサルタントの中には、有名な、流行りのレストランに女性を連れていく人が多いです。「食べログ○点以上」や「某カレンダーに掲載された“映え”レストラン」などを入念にリサーチしている模様がSNSなどで垣間見られます。

なお、私も各デートスポットにおいて、一次会と二次会用それぞれ数件は外さないレストランをストックするようにしています。入社してすぐは、お金も時間もないと思うので、ぜひ先輩社員におすすめのレストランに連れて行ってもらいましょう!

③様々なサプライズを駆使するデート

こちらは上記に比べて実践している人はかなり限られると思いますが、会員制のレストランやバーは序の口で、お泊りデートの時に急に一泊二桁万円の高級ホテルを予約してみたり、カーシェアサービスで借りた超高級車で登場してみたり(中にはリムジンをチャーターした強者もいたらしいです)、様々なサプライズを駆使している人がいるようです。

なお、一泊二桁万円の高級ホテルを予約した同僚は、「同じ金額を使うなら、近場の海外旅行の方が良かった」と言われたらしいので、先方のニーズの汲み取りには注意が必要でしょう。

「モテ」ることが活力に!Work HardとPlay Hardの循環が重要

いかがだったでしょうか?

冒頭にも申したように、今回の寄稿は、あくまで私の実体験や同僚たちの経験、様々なメディアで見聞きした情報を基にご紹介した内容なので、全てを鵜呑みにしていただかない方が良いと思います。とはいえ、ご紹介した内容はすべて事実です。コンサルタントもモテるために日々試行錯誤しているのです。

そして、何となくお気づきかと思いますが、そのために結構お金を使っている人が多い印象です。日系の大手事業会社と比べて福利厚生が少ない分、手元に入るお金は多いはずなのですが、きちんと貯金できていない人が多い印象もあります。

そのためのお金を稼ぐために日々の仕事に励んでいる節すらあります。ご存知の方も多いと思いますが、コンサルティングファームでは、評価によってボーナスの額が大きく変わります。某戦略系ファームではボーナスが基準額からマイナスになることもあるそうですし、某総合系ファームでは年俸の50%弱がボーナスになることもあるそうです。

皆さんもコンサルティングファームに入社したら、きっと「モテ」を実感することがあるでしょう。その「モテ」を維持したり、向上させたりするためにも、激務を乗り越えていただければと思います!

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