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【保存版】秋から就活開始でも間に合う!戦略コンサルの『筆記試験』『ケース面接』の対策方法・準備時間目安を徹底まとめ

目次

はじめに

こんにちは、外資就活コンサルチームです。

戦略コンサルではサマージョブも終わり、オータムジョブ・本選考が始まります。
つまり、20卒の戦略コンサルの選考もいよいよクライマックスを迎えようとしているのです。

今回は秋から就活を開始して戦略コンサルを目指す方に向け、
・今後の戦略コンサルの選考スケジュール
・各選考(テスト、ケース面接)の目安準備期間・対策法
・大学院生に対し研究との兼ね合いについてのアドバイス

をお伝えします。

「秋から始めても戦コンの内定取るのは無理でしょ…」と思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
しっかりとした選考対策を行えば、秋から就活を始めても戦略コンサルの内定獲得は可能です。

しかし、早い人では4月から対策をしている人もいるので効率よく対策を進めていく必要があります。

この記事を読んで対策準備のスケジュールを組みましょう。

9月以降の戦略コンサルの選考スケジュール

例年、9月以降では多くの戦略コンサルが以下のようなスケジュールで選考を行います。

エントリー締め切り:10月中
各選考(GDやケースなど):10月~11月
ジョブ:12月~1月
内定:1月~2月

一部、締切が早かったり、遅かったりするファームもありますが多くの戦略コンサルファームは上記のようなスケジュールで選考を行います。

これは2020年卒のマッキンゼーの本選考の採用スケジュールです。

<首都圏の大学の学生>
【2020年新卒 採用スケジュール】
 適性検査: 9月13日(木)/10月5日(金)/10月8日(月・祝)
 書類審査
 ケース面接:10月〜11月 
 インターン:11月下旬〜12月上旬の数日間
 正式内定: 12月中旬

<関西圏・地方の大学の学生>
【2020年新卒 採用スケジュール】
 適性検査(オンラインテスト): 9月14日(金)〜 9月17日(月)
 書類審査
 ケース面接:10月〜11月(オンライン形式のビデオ面接および関西オフィスで実施予定)
 インターン:11月下旬〜12月上旬の数日間(東京実施。交通費宿泊費支給あり)
 正式内定: 12月中旬

自分の志望する個別のファームの選考スケジュールを知りたい方は、【20卒保存版】主要戦略コンサルファーム11社のオータムジョブ・本選考ES締切&ES設問&開催日程まとめをご覧ください。

【筆記テスト対策】ファームによるが対策期間の目安は『最短1.5週間~最長1ヶ月』

戦略コンサルのテスト形式はファームによって大きく違います。形式が違えば勉強法・求められるボーダーも変わってきます。
なので、自分が受けるファームの形式をあらかじめ知った上で選考対策を行う必要があります。
以下の表が各ファームが採用しているテストの形式を一覧表にしたものです。

以上のようにファームによって形式はバラバラです。
なので、ここからはテストの形式別に準備目安期間と対策法を記したいと思います。

また、各ファームのテストについてより詳しく知りたい方は、【20卒】コンサルティングファームのWEBテスト・筆記試験対策をご覧ください。

【独自問題編】目安は『1ヶ月』だが…ファームの傾向に合わせた対策をすべき

STEP1:自分の受けるファームの「難易度」と「ボーダー」を把握する

まずは独自問題についてですが、独自と言うだけあってファームによって難易度やボーダーは違います。具体的には難易度は低いが、ボーダーが高いというセンター試験のような問題や、その逆に難易度は高いが、ボーダーは低い問題があるということです。
なので、自分の受けるファームの「難易度」と「ボーダー」をまずは把握しましょう。

ここで参考までに独自問題を採用しているファームの難易度とボーダーについて記します。


マッキンゼー→難易度はあまり高く、ボーダーは8~9割
ベイン→難易度は低く、ボーダーは8.5~9割
A.T.カーニー→難易度は高く、ボーダー6割前後

各ファームの傾向を確認したら、いよいよ本格的な対策に移ります。

STEP2:対策は「GMAT」と「判断推理」の対策本で乗り切る

「独自だったら対策しようがないじゃん…」と思った方もいるでしょう。確かに全くオリジナルの問題で対策しようがないタイプの問題もありますが、実はある程度類似した問題があります

それが「GMATのクリティカルリーズニング」「判断推理」の問題です。

まず、GMATとは海外大のMBAへの入学希望者に課せられる試験のことで非常に難易度は高いです。そのGMATの中でも「クリティカルリーズ二ング」という分野の問題に似ている問題が、独自問題で出題されることがあります。ですので、GMATの参考書の中でもクリティカルリーズニングの分野を対策しましょう。

次に判断推理ですが、こちらは戦略以外にも総合コンサルのテストでも出題されることが多いタイプの問題です。高い論理性が求められ、まさにコンサルティングファームのテストにうってつけになっています。コンサル以外の試験だと公務員試験に採用されることが多いです。

そして、この2つの問題は以下のような参考書を解きまくって対策しましょう。

新テスト対応版 MBA留学 GMAT完全攻略


ベイン・アンド・カンパニー、コーポレイトディレクションなどで使用されている、GMAT流の筆記試験対策に有効な書籍です。論理的思考能力を問うCritical Reasoningは、短文読解と短文の論理展開・構造にあった選択肢を回答する問題で頻出。Data Sufficiencyは出題文を解くために必要な条件を選択する問題。いずれも、対策無しで時間内での高得点を狙うのは難しい試験です。本書で十分に対策を進めてください。

上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”


コンサル筆記試験の定番本。時間制限のある判断推理試験は難易度が高いもの。
ストップウォッチで時間を測りながら解いてみるのもいいでしょう。

以上が独自問題の対策法になります。

対策の目安期間としては1ヶ月間ですが、一度対策本を解いてみて思いのほかできないようであれば、対策期間を延ばすなど工夫しましょう。
戦略コンサルのテストでは受験者の9割が落とされるとまで言われており、甘く見ていると確実に落ちます。選考突破に向けた対策をしっかりと行い、いきなりつまずくことがないようにしましょう。

【SPI編】目安は『1.5週間~3週間』。他社の選考でSPIを受けて「ギャップ」を確認せよ

次にSPIの対策についてです。

SPIは他の業界でも多く採用されている形式で、就活生にとって一番ポピュラーな問題とも言えるでしょう。しかし、戦略コンサルのSPIのボーダーは全業界の中で一番高いと言われており、90%近い正解率がないと突破するのは難しいでしょう。SPIを採用している戦略コンサルは主に、BCGとドリームインキュベータです。ではここから、SPI突破のための対策法を記していきます。

STEP1:自分がどのレベルなのかを他社の選考で確認する

まずは「己の実力を知る」ことが重要です。自分がどれだけの正解率なのかを把握しなければ、目標達成のための対策は立てられません。
その正解率の把握の仕方としては「実際に他社の選考でSPIを受験する」しかありません。
というのもSPIなどの就活の試験では自分の正解率は公開されないのです。なので、実際にボーダーの近いところを受けてみて自分の立ち位置を把握するしかありません。
各業界・企業のSPIのボーダーに関しては、こちらのサイトが参考になるでしょう。

自分の立ち位置を把握し、効率の良い対策を取るための有効な目安となるのは、
・志望企業とのボーダーのギャップが10%以下→ミスを減らす練習をする
・志望企業とのボーダーのギャップが10%以上→根本的な得点力を付ける練習をする
というものがあります。

具体的には、上記サイトによる戦略コンサルの合格のボーダーは90%なので、ボーダーが80%の丸紅やソニーには合格した場合、戦略コンサルのボーダーとのギャップは10%以下なのでミスを減らす練習をすれば十分なはずです。
しかし、ボーダーが80%の丸紅やソニーに合格できなかった場合は、根本的な得点力が不足しているので参考書などを徹底的に解く必要があります。

ここからはボーダーとのギャップが「A)10%以下の場合」と「B)10%以上の場合」に分けて対策法を記していきます。

STEP2-A ボーダーとのギャップが10%以下の場合:参考書で苦手なところのみ解く

上記した通り、ギャップが10%以下の場合はミスをして得点を逃しているケースがほとんどです。つまり、そのミスを減らすことができれば90%の正解率を出すことは可能でしょう。
なので、SPIの参考書で「自分が苦手な分野のみを徹底的に対策する」という方法で十分でしょう。
基本的な得点力は既に担保されているので、苦手な分野を克服しテストを突破しましょう。

STEP2-B ボーダーとのギャップが10%以上の場合:全てを徹底的に解く

ボーダーとのギャップが10%以上ある場合は、そもそもの得点力が不足しています。
なので、自分の得意・不得意はあまり気にせず問題を多く解きましょう。
その中でも自分が不得意な分野は、より徹底的に対策しましょう。

以下がSPIの対策を図で示したものになります。
しっかりと対策を行い、SPI突破を目指しましょう。

【TG-WEB編】目安は『2〜3週間前』。言語が対策必須ではないが、非言語(判断推理)は対策が必要

最後にTG-WEBの対策についてです。上の表でも書きましたが、TG-WEBを採用しているのはローランド・ベルガーのみとなります。
しかしTG-WEBもSPI同様、戦略コンサル以外でも採用されています。例えば、総合コンサルのデロイトなどではTG-WEBが採用されています。ですので、ここで対策しておくことで後で楽になることでしょう。

言語は対策必須ではない。非言語(判断推理)は対策必須

初めに、TG-WEBでは「言語」「非言語」の構成になっています。
言語に関しては難易度はあまり高くはありません。ですので、対策なしでも解ける人もいるでしょう。言語が不安な人はTG-WEBの参考書を解いて対策しましょう。問題自体の難易度はあまり高くないため、傾向に慣れることで解けるようにしましょう。

次に非言語つまり判断推理の問題ですが、こちらは初めは解けなくても対策をすることで解けるようになります。
独自問題の箇所でも紹介した以下の本を参考に、判断推理の対策を行いましょう。

上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”


コンサル筆記試験の定番本。時間制限のある判断推理試験は難易度が高いもの。
ストップウォッチで時間を測りながら解いてみるのもいいでしょう。

これを見て「この本で勉強するなら、TG-WEBの対策本で良くない?」と思った方もいるかもしれませんが、それはあまり効率的な勉強法ではありません。
その理由はTG-WEBの判断推理は、独自問題の判断推理よりも簡単なので、TG-WEBの対策のみを行うとより難しい独自問題の判断推理が解けない可能性があるからです。

戦略コンサルを志すみなさんは、ローランド・ベルガーのみを受ける訳でありませんよね?
ですので、対策の時間を掛けるのであれば他のファームでも通用させるためにも、より難しい参考書を使って判断推理の対策をする方が、遥かに効率的です。

しかし、「言語がやっぱり不安」「全部の問題を一通り解いておきたい」という方はTG-WEBの対策本を解いてみるのも良いでしょう。

以上がTG-WEBの対策になります。

最後に、繰り返しになりますが戦略コンサルの選考では9割近くの就活生がテストで落ちます。
「自分は頭がいいから大丈夫」なんて甘い考えを持っている人は、確実に落ちるでしょう。
自分に過信せず、謙虚になって対策を行いましょう。

【ケース面接対策】対策期間の目安は『2ヶ月』。ケース筆記があるファームはそちらの対策もする

そしていよいよケース面接対策です。
ケース面接はコンサルティングファーム独特の選考フローです。ジョブに至るまでの選考においては最重要視されます。

ケース面接ではコンサルタントに必要な論理的思考力・コミュニケーション力がどちらも高い水準で求められ、突破するにはかなりの努力が必要です。1度や2度解いた程度では突破することはまず不可能でしょう。まれに「私は対策なしで解けました」という内定者や現役コンサルタントの方もいますが、それはただその人が天才なだけで、その人のマネをしたら99%の人は落ちます。必ず対策本や外資就活のコラムを参考に選考対策を行いましょう。

準備期間は約2ヶ月!まずは対策本を読み、ケースを解く「型」を身につけることから

戦略コンサルのケース面接を突破するには、約2ヶ月間の対策が必要だと言われています。初心者の方は、まずケース面接でどんなお題がでるのかを把握しましょう。そしてケース面接の解き方の「型」を身につけることから始めましょう。

まず各戦略ファームのケース面接でどのようなお題が出るかはこちらのコラムにまとめましたので、まず目を通しましょう。
【保存版】戦略コンサルティングファーム7社のケース面接完全対策 ー過去問61選・ファーム別出題傾向ー

そしてケースの面接の解き方の「型」とは何か?
具体的に言うと、下記の「検討プロセス」と「心構え」でケースの問題に臨むことを指します。

●検討プロセス
1)ケースの前提確認
2)問題をMECEに構造化
3)ボトルネック特定・原因追及
4)施策立案
5)解決策の評価

●心構え
・常にMECE(漏れなく、ダブりなく)に考える
・面接官とのコミュニケーションを円滑にする、楽しむ

上記を一読しても、いまいちポイントが掴めない方も多いでしょう。そこで具体的な対策方法として、以下のコラムや本をまず読んだ後に、本を参考にしつつ各ファームのケースの過去問を感覚がつかめるまで何往復か解くことを推奨します。

ケース面接対策に役立つコラム集

まずは以下のコラムに目を通しましょう。実際のファーム選考の状況に特化した実践的なアドバイスがまとめられています。

ケース面接対策に役立つ本(初級編)

続けてケース面接の感覚をつかむために「ケース面接対策本」を読みましょう。中でも下記の2冊はオススメです。

■過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題

―――この本は、日本のコンサルティング会社の新卒・中途使用において、実際に出題されているものに近いレベルのケース問題とそれらの解答例が多く記載されています。「イメージを持つ」「ゴールを知る」うえで、非常に有用でしょう。

■戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

―――この書籍は、海外の書籍の訳書であることからもわかる通り、海外オフィス採用向けの印象です。日本では、一部のファームにて、それもかなりラスト段階の選考などでしかみられない問題が多い印象です。ハイレベルな問題ばかりなので、余裕があれば、ストレッチする意味でも確認しておきましょう

ケース面接対策に役立つ本(中級編)

ケース面接対策本はあくまで「基礎」です。対策本を読んだら、ケース面接を取り組むうえで最も大事な「思考力」を鍛えるための本を必ず読みましょう。代表的な本を少しだけ紹介します。先に言っておくと、何冊読めばよいという終わりはありません。思考力は鍛えれば鍛えるほど良いし、同じ本でも習熟度は人により差が大きくあるからです。それを念頭に置いたうえで読んでください。

■論点思考

―――そもそも、「多面的な視点」といわれても、具体的なイメージが難しいと思われます。この書籍は、まず「間違った論点に取り組んでも、そもそも無意味」という原則から始まります。次に、単純・シンプルに考えると論点を外してしまうような事例を紹介し、別の様々な視点を提示しながら、重要な論点を特定しています。最初に思いついた項目・要素などにとらわれることなく、常に多面的な視点で考えることを意識しながら、重要な論点を抑える癖をつけることは、ケース面接に必須ですので、事例を通してイメージを持っていただければと思います。

■考える技術・書く技術

―――コンサルの仕事はイコール「説得すること」です。すなわち、理路整然とした思考の仕方と説明の仕方を身に着けることが必要です。そこで本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露しています。本書では、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘しており、誰にも「論理的である」と感じていただける思考方法と説明方法を身につけることができます。

■仮説思考

―――先ほどの論点思考と同じ著者が書いた、論点思考と双璧と言える本書。仮説とは、十分な情報がない段階、あるいは、分析が済んでいない段階でもつ、「仮の答え」「仮の結論」。仮の結論から先に考えることで、問題の全体像を素早くつかみ、正しい解決策を効率よく導き出せるということが「仮説思考」の最大のメリットです。ケース面接のような非常に短い時間の中で解決策に近づくには常に仮説思考を張り巡らせることが不可欠です。その仮説思考のやり方とコツを本書を読むことで掴むことができます。

他にも下記のコラムで戦略コンサルを受けるのにオススメの本を紹介しています。もし時間に余裕があり思考力をもっと鍛えたいという方は、是非参考にしてみてください。

本だけでなく、戦略コンサルタント・内定者と「模擬ケース面接」する事が必須

以上のようなコラムと本を読むことで、ケース面接の「型」をまず覚えましょう。
しかし、本を読むだけではまず不完全です。

知り合いに戦略コンサルタントの方や内定者の方がいれば、その方に協力してもらって、模擬ケース面接を必ず行いましょう。
なぜなら、「型」は1人で練習するだけでは実践できるレベルまでに習熟できないですし、誤った理解をしてしまう可能性が高いです。正しくケース面接を理解している方から実際に良質なFBをもらうことで、正しく成長できるのです。

内定者の方でもよいですが、ベストは戦略コンサルタントの方に直接してもらうことです。確実に内定を得るために、先輩やOB訪問や選抜コミュニティなどを駆使して、ケース面接の強力なメンター・練習相手を見つける努力をしましょう。

ケース筆記に注意!1ヶ月前から「書いて伝える練習」もする

ケース面接の基本的な対策は上記しましたが、例外があります。

それは「ケース筆記」です。

一般的なケース面接は面接官との対話をもとに行われますが、ケース筆記は筆記試験のように1人で問題を解いて、紙に落としていく試験になります。ケース筆記を行っているファームは主に、BCGやStrategy&などがあります。

そして、ケース筆記は普通のケース面接よりも難しいと言われています。その理由はケース面接では面接官からのヘルプがあるのに対し、ケース筆記は面接官のヘルプがないので1人で論理を展開し、伝える必要があるからです。

ですので、全体で約2ヶ月間のケース対策の中で、後半の約1ヶ月間はケース筆記を求められた場合に備えて、紙でも伝える練習も並行して取り組んでおくべきでしょう。

以上がケース面接対策になります。

【おまけ】大学院と就活の兼ね合いの鍵は「教授の期待値コントロール」

秋から就活を始めるみなさんの中には大学院に通われている方もいるでしょう。特に大学院生の方は「研究室が忙しくて就活しづらい…」「教授に怒られる」と思っている方もいるでしょう。

そんな方に向けて、研究室と就活を両立するためのアドバイスは、教授の期待値コントロールです。

具体的には教授がそこそこ満足するように研究の進捗を貯めておき、就活で研究活動ができない時に貯めておいた進捗を報告するというテクニックです。

このテクニックの鍵は、本格的に就活が始まる前に多くの研究ストックを貯めておくことが重要です。

なんだか騙しているように見えるかもしれませんが、多くのステークホルダーと接するコンサルタントにとってこのような「調整力」は不可欠です。
その練習だと思って、頑張ってみてください。

おわりに

秋から戦略コンサル就活を始めた方向けに、各選考の目安の準備期間と対策法を徹底的に解説しました。いかがでしたでしょうか?

冒頭にも述べた通り、今から就活を始めても戦略コンサルに内定は可能です。が、周りに遅れているのは事実です。
のんびりと構えるのではなく、本腰を入れて戦略コンサルの内定獲得に向けて選考対策をしましょう。

【戦略コンサルに関するコミュニティはこちら】
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