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「世の中のコンサルタントの中で最高のバリューを提供する」アーサー・ディ・リトル・ジャパンは日本の製造業を変える

製造業をはじめ、日本の産業を強くする戦略コンサルとして、アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)はその確固たる地位を築き上げてきました。

ジャパンオフィスはグローバルファームの一ブランチでありながら、最も存在感が大きく、グローバルファームのけん引役でもあります。

収益性に走りすぎず、高度で難度が高いイノベーション案件に挑むコンサルである同社の社員は専門知識が豊富で、知的探求心が強く、わくわく感を持って業務に励む人が多いです。

こうしたチャレンジングな環境で、自分を成長させることができ、世の中のコンサルタントの中で最高のバリューが出せると自負できる領域を作り上げることができます。

ADLの強さや魅力はどんなところにあるのか。マネージャーとして現場の第一線で活躍し、新卒採用の責任者も務める、堀卓也さんに聞きました。

〈Profile〉
堀卓也(ほり・たくや)
2012年京都大学大学院情報学研究科修了後、アーサー・ディ・リトル・ジャパン入社。入社後はコンサルタントとしてエレクトロニクスや自動車などを担当。現在は当該領域マネージャーを務める傍ら、新卒採用チームの実務責任者および中途採用を担当。大学院では、複雑系数理を研究。脳神経を模したネットワークなどが研究テーマ。

 

ADLのプロジェクトが幅広く、難度が高いワケとは?

――学生時代の経験が現在のキャリアにつながっていますか。また、就活時はキャリアについてどんな考えをお持ちでしたか。

堀:学生時代は予備校講師の仕事に力を入れてきました。教えていたのは主に数学で、たまに物理も教えていました。一時は複数の予備校を掛け持ちして、休学してまで打ち込んでいましたね。

予備校で働いていた時は、経営の話も経営陣からよく聞いていました。”経営”というものに興味を持ち、問題意識を持つようになったのはちょうどこのころからでした。

就活では、いろいろな業界を見ていたわけではありません。講師業にもかなり愛着を持っていたので、このままプロの講師としてやっていくか、それとも当時問題意識を持っていた”経営”に関われる仕事=経営コンサルタントになるか、の基本的には二択しか考えていませんでしたので、就職活動時はコンサルティングファームばかりを受けていました。

――入社後、コンサルタントして携わられた業界や分野について、教えてください。

堀:幅広く経験してきました。業界としては、最初に携わったのは食品でしたが、その後、化学、住宅建材、エレクトロニクス、自動車、産業機械と様々な業界のコンサルティングを経験しています。

また、プロジェクトの種類としても、全社戦略をはじめ、事業戦略、研究開発戦略、新事業策定戦略、新規事業の立ち上げ支援やビジネスデューデリジェンスまで、こちらも幅広いプロジェクトを経験しています。

近年のコンサルティング業界全体の傾向として、プロジェクトが大型化しがちで、収益性の向上に貢献しやすいオペレーション改革案件の比率が高くなっているかと思いますが、戦略策定のフェーズとしてもっと上流にある全社戦略、事業戦略案件をはじめとしてプロジェクトのバリエーションが実際の案件数の比率ベースでも豊富にあることは、ADLの魅力の一つですね。

そうすると当然、平均的なプロジェクトとしての難易度は高くなるのですが、チャレンジングな環境が続くことで、コンサルタント一人一人が圧倒的に成長する一つの要因になっています。

私個人としても、これだけの業界×案件の種類で多くのプロジェクトに関われたことは、今の自分のコンサルティングの仕事の幅として、非常にプラスになっています。

製造業のイノベーションを生むマネジメントのコンサルに注力

――アーサー・ディ・リトル・ジャパンの強みを教えてください。

堀:やはり製造業向けコンサルティングでしょう。この分野でのポジショニングは確立できています。これはもともと当社が研究開発戦略の策定を得意としており、製造業のイノベーションのマネジメントを支えてきたことが源流となっています。長い知見の蓄積の中で日本製造業を横断する「知の集積地」になっていると自負しています。

イノベーションといっても、対象としているのは一般的にイメージされるような0から1を生み出すプロセスだけではありません。むしろ1を10に、もしくは1を100にするような仕組みを作り上げる、というのが我々の考えるイノベーションの姿です。

その考え方の中では、最新の技術を良く知っていて、それを活用した戦略を見出せる、というのももちろん一つのバリューだと思いますが、既存の技術であっても今後のマーケットでそれが活きるチャンスを見出せるかどうか、というはそれにもまして重要なことです。

特に、クライアントが”技術を活かしたい”と思う背景には、自社のリソースを有効的に活用したい、という考えもベースにありますので、日本の製造業をサポートする立場としては無視をしてはいけない考え方なのだと思います。

最新の技術の知見を仕入れて、その活用法を提案するというだけなら意外に俄かな知見でも提案が可能ですが、既存の技術まで活かすとなるとそう簡単ではなく、技術・市場の両面で相当な知見の蓄積が要求されます。それをADLという組織の中で共有し、コンサルタント一人一人が各クライアントに合わせて提案ができる、という強みが当社にはあります。

ジャパンオフィスがグローバルをけん引

――グローバルにおいて、ジャパンオフィスのポジショニングは大きいと聞きました。

先ほど、プロジェクトの種類として徒に収益性に走り過ぎない、ということを申し上げましたが、日本市場の中でのポジショニングが確立しているからか、おかげさまでジャパンオフィスの業績も好調で、今では名実ともにグローバルをけん引している存在になっています。

これは日本に参入している外資系のコンサルティングファームでは大変珍しいことと思いますが、製造業に注力している我々のコンサルティングスタイルは、日本のマーケットに非常に親和性が高く、かつコンサルティングの案件としても難易度は高い領域ですので、競合との差別化が特にできている、ということが背景にあるかと思います。

グローバルでチームを組成するクロスボーダーの案件も日本を中心にチームを組成することが多いです。日本オフィスが立ち上げに深く関与したシンガポールオフィスのチームとは以前から同じプロジェクトチームとして働くことが多かったですが、今では欧州や中国チームなども含めた、さらに広い範囲でのクロスボーダー案件も日本オフィスが中心になってマネジメントすることが多いです。

同一領域の案件がADLに集中「どんなコンサルタントよりも高いバリューが出せた」自負

――ADLで働くことの醍醐味を教えてください。

堀:当社は製造業という領域に注力する分、製造業の中においてもさらに深い知見を要する分野でもコンサルティングサービスを提供しています。その中で働いていると、限定的ではありながらも「この分野であれば、他のどんなコンサルタントよりも自分が最も高いバリューが出せる」と自負できる領域が出来てきます。

あまり詳細は申し上げることが出来ないのですが、例えば、私が主に担当している業界でも「最高のバリューが出せる」と自負できる領域がいくつかあり、そのような領域では複数のクライアントからADLへ案件依頼が集中する、ということもあります。

とりわけ、製造業の相当深い知見を必要としている案件であることが多く、各々のクライアントも「これはADLにしかできないのではないか」と考えられたそうで、我々へ依頼が集中しました。しかもその領域は私自身が社内で最も深い知見を有していた領域ですので、私がご提案させていただくことになりました。

同時に案件依頼があった際も、最終的には1社と仕事をすることになるのですが、プロジェクトが始まった際も、当時業界で先端の知見を有していた有識者の見解に対してもその問題点を指摘した上で、クライアントにとって有意義な新たな見解を提示し、案件の成功に大きく尽力させていただきました。

クライアントからは「このような分野まで深く知見を持っているコンサルがあるのか。これはすごい」と驚きにも近いお褒めのお言葉をいただき、コンサルタントとして非常に高いバリューを出せたと実感した瞬間です。

クライアントの中には、複数のファームのレポートに目を通している方もいらっしゃるようで、同一のイシューに対して「堀さんのレポートのクオリティが最も高かった」と直接的に評価をいただくこともあります。

――国内製造業の現状をどのように見ていらっしゃいますか。

堀:現在、日本の製造業が岐路に立たされているというのはご存知の方も多いかと思います。多くの事業でソフトウエアに重点が置かれるようになり米国企業が先を行く場面が増え、ビジネスの仕組みづくりでは欧州が秀でており、人件費の安さでは他のアジア諸国に太刀打ちできません。

そのような中で日本企業の強みが活きる領域を探し、間違いなくそこに投資する、というのは一筋縄ではいきませんが、マーケットの変局の中でそのような領域は確かに存在しており、そこに適切に投資を呼び込むというのが我々の大きな役割の一つだと考えています。

電気自動車一つ取ってみてもそうです。電動化車両は環境保全のためグローバル全体で普及に向けて舵が切られていますが、大電圧のもので、1000V近くに達することもあり、実は取り扱いを間違えるとガソリン車以上に危険なものです。

それを安全に扱う技術が、実は日本にはあったりします。それは日本という国が、家電なども含むエレクトロニクス領域で発展してきたからこそ蓄積されてきた技術で、なんとベースとなる技術の萌芽は1960年代にまで遡ります。

そんな日本がずっと培ってきた技術が電気自動車という最新のトレンドの中で花開く、となればこれは非常に面白い投資領域だと思いませんか?

ただ、もちろん電気自動車に搭載するには、サイズやコスト、安全性など自動車メーカーの厳しい要求を満たす必要があります。部品メーカーの経営者にとっても、電気自動車向けに応用できるように部品を製造するための投資を行うかどうか、非常に判断が難しいポイントです。

それに対して、こういった技術を花開かせるためには、どういう方法が考えられるか、どうすれば事業として成立するか、我々のような製造業を強くしたいと願うコンサルティングファームがしっかりとサポートしていくことが重要であると考えています。

難度高いプロジェクトにも立ち向かい、粘り強く考え続ける人が多い

――製造業に強いコンサルというイメージが強いですが、企業としてどんなカルチャーですか。

堀:まず、能力面ですが、粘り強く考える人が多いですね。萌芽期にあるようなシーズに対してもビジネスとして成立するような青写真を描くわけですから、一点の漏れがないところまで考えつくす必要があります。

日々考え続ける必要がありますし、徒に効率性だけを追い求めるわけにはいきません。特に、先ほどお話ししたように当社で扱うプロジェクトは難度が高く、範囲も広いです。こうしたプロジェクトに対峙するためには、知的な体力も必要でしょう。

私たちはこうした思考性を「のこぎり型」と呼びます。効率よく切っていくような考え方の「ナイフ型」と対比され、ゆっくりでもいいから、大木を切れるようにする考え方です。学生さんにも良く言われるのですが、雰囲気としては研究室っぽいかもしれません。気づけば時間を忘れてマニアックな議論をしている社員が多いですね。(笑)

――顧客の信頼を勝ち取っていくコンサルタントは、どんな性格な人が多いですか。

堀:性格面では、背伸びをしないで、誠実で真摯なインテグリティーあふれる人だと思います。これはとても重要なことで、製造業のお客様とプロジェクトをさせていただくと、技術開発のスペシャリストの方とお話しすることも多く、そこでは必ずしも経営的な考え方が浸透している訳ではありません。

一般的な経営コンサルタントであれば、その時点で会話が成り立たないことも多いですが、それでは価値ある技術開発を経営につなげることができません。

製造業を支える立場にあるADLは、スペシャリストの皆さんが行ってきた研究開発がどれだけ素晴らしい仕事であるか、ということをしっかりと理解する必要があります。そして、そのベースとなるのはスペシャリストの方々とその技術に対するリスペクトである、と考えています。

日々そのような局面に立っているからか、人それぞれの得意なことをリスペクトするという共通化したカルチャーがあると思います。そのためか、偉そうな人は少ないですね。柔和な人も多いですよ。

また、何事も「面白い」と思える人も多いと思います。お客様のイノベーションを志向する当社においては、コストを削減するような戦略よりも、売上を作っていく戦略の策定が必要になってきます。ビジネスとしての新しい領域も含めて、どういう未来を描けるかを、楽しみながらお客様に提案する「わくわく感」が重要です。

経営では、単にもうかるという切り口だけではなく、クライアント自身が「これをやりたい」という熱い思いを持ってくれることが重要です。コンサルタントが面白いと思ってない戦略は、お客様にも面白いと思ってもらえるはずがありませんよね。

――製造業向けコンサルということは、理系出身の方が多いイメージがありますが。

堀:学生時代に学んだことが生かせる場面も多いですので、確かに理系出身の社員が多いですが、文系出身も一定比率いますよ。

製造業向けコンサルだから理系の知識がないと業務に対応できないのではないかと思われがちですが、そういうわけではなく、文系の社員でも十分に活躍しています。例えば、当社で歴代最年少でマネージャーに昇進した社員は法学部卒の女性だったりします。

製造業にフォーカスをすると、日本の大企業がお客様になることがほとんどですが、そういった大企業への組織論などに興味を持ってADLの門を叩く方が、特に文系の方では多いと思います。

また技術的なプロジェクトに文系出身の社員が参画することもあります。当社では外資系で日本に参入するコンサルとしては珍しく、知財(特許)戦略を策定するプロジェクトなどもあるのですが、そこに文系出身の社員が参画していたこともありました。

どのように乗り切っていたかというと、至極単純で、ものすごく勉強をしていました(笑)。

特許も1週間に1000件ぐらいをコンスタントに読み込んでいましたね。

自分に分からないことがあれば勉強をして乗り越えなければいけない、というのは理系でも当然必要なことです。いざとなったら力業の勉強で乗り越えられる、というぐらいの向学心がない方は文理どちらの出身であっても通用はしないでしょうね。

想いが強く、チャレンジ精神が旺盛な方に来てほしい

――堀さんは、新卒採用の責任者もされています。どういう人を採用したいですか。

堀:まず、製造業や日本の産業を強くしていきたい、という想いの強い方は是非ADLの門を叩いていただきたいですね。難度の高い仕事にチャレンジをしていく際にはやはりこういう想いがコンサルタントの底力を支えてくれるものになると思います。

ただし、それは本音でそう思えていることが前提です。先ほど言った通り、当社は真摯に人と向き合うスタッフが多いですから、本音でコミュニケーションができない方は敬遠されます。面接の早い段階で落ちると思いますし、何せお互いに時間の無駄になってしまいますので、背伸びせず、是非本音の自分でぶつかってきて欲しいですね。

とはいえ、日本の製造業を変えていく、日本の産業を支えていく、という強い意識は新卒の方すべてに求めている、というわけではありません。

この仕事の醍醐味の一つでもあるのですが、企業の経営陣の方と常々お話しさせていただく中で、まるで自分が毎年違う人物になっていくかのように、仕事や産業に対する価値観も急速に洗練されていきます。

ですので、製造業に対する想いが醸成される”種”のようなものがあれば、まずは問題ないと思います。

現在、製造業に興味がない、という人でも、どういった働き方ができるか、どんな活躍ができるか、ADLからのどのような機会が提供できそうか、なども含めて面接で話をしますので、我々の仕事に少しでも興味があれば是非受けに来ていただきたいと思います。

また、志向性としては、物事に取り組んでいるときにチャレンジを楽しめる人も向いています。

実は私は中途採用の担当も兼任していて、これは特にその中途採用の現場で起こっていることなのですが、同業の方がチャレンジを求めてADLに転職してくる、という例が近年増えています。

やはり、コンサルティング業界に来たからには、より難度の高い仕事に挑戦して自分を成長させたいと思っている方が多いようで、うちにジョインしてからチャレンジを楽しみながら働いている人が多いです。

今後も、難度が高いプロジェクトの割合はキープしていく方針ですので、チャレンジが好きな方はぜひ門をたたいてほしいです。

もっとも、皆さんもご存知の通り、ADLは採用人数も限定されており非常に入社難易度は高いです。ただ、そこもチャレンジだと思って是非挑戦してみてください。

個々のコンサルタントが高いバリューを出せるよう、社内の仕組みも充実

――入社後にどんなスキルが身に付きますか。また、研修制度はありますか。

堀:身につくスキルですが、まず幅広い戦略策定能力です。コンサルタントは経験で評価され、経験がスキルセットとなります。

先ほども申し上げたように、当社は全社戦略をはじめ、事業戦略、研究開発戦略、新事業策定戦略、新規事業の立ち上げ支援やビジネスデューデリジェンスと、難度が高く、バリエーションが広いプロジェクトの経験が積めますので、それ自体がスキルセットとして大きくアピールできるでしょうね。

ただし、こういった難度の高いプロジェクトに常に挑んでいくわけですから、効率化すべきところは効率化し、高いバリューが出すことに集中する必要があり、そのための社内の仕組みや研修制度も充実しています。

入社してから早速、英語やエクセルワーク、財務のスキルに加えて、コンサルタントして基本的な思考能力を養成するトレーニングが始まります。また、その後も継続的にこれからのスキルを磨くトレーニングも行っています。また、海外研修として、ケースマネジメント研修などを欧州などで行うこともあります。

また、社内で月1回、テーマごとにプロジェクトの説明などする機会があります。製造業にフォーカスするといっても、分野は幅広く、トレンドや基本的な情報が知見として共有されてないと、コンサルをするときの競争力強化につながりません。蓄積した知見は幅広く共有していく必要があります。

朝8時から1時間から1時間30分程度の共有会ですが、だいたい話が盛り上がって、次回に持ち越しとなることが多いですね。

――激務のイメージが強い戦略コンサルでも、産休や育休取得など、柔軟な働き方はできますか。

堀:先ほど申し上げた通り、研修をはじめとして効率化をするべき部分は効率化するための工夫をいろいろ行っていますが、その結果、近年ではクオリティとうまく両立させながらQoLの向上が出来てきています。

もちろん、制度としても充実してきた点がありますが、最近では休暇の類も同業他社と比べて長い期間取得できるのではなっているのではないでしょうか。

実際の例では育休を半年取っている男性社員もいますし、パートナーからアナリストまで幅広く育休の取得例があり、上司も自らしっかり休暇を取るケースが多いので、比較的休暇は取りやすいと思います。

プロジェクトとプロジェクトの間も可能な限り休暇を入れるよう推奨しており、休暇取得の推奨期間なども定めていますので長期休暇も取りやすいです。

私も、年に数回、長めの休みを取って海外旅行に出かけたりしています。こういったワークライフバランスの取り方が好きな方は特に向いていると思います。

このように文化としてQoLを向上させていく姿勢に加え、最近では仕組み面でも充実化が図られています。

定期的にスタッフのQoLに対するアンケートを取っており、働き方をどのようにして欲しいかの希望を取るようにしています。

また、アニュアルのミーティングでは、全スタッフを対象に、負荷が集中していないかどうかを話し合い、負荷が集中してしまっているところに関しては、どのようにプロジェクトマネジメントを変えていくべきか方針を決める、という議論を行っており、スタッフへのケアが行き届く体制を作っています。

培った戦略策定能力、幅広い業界で生かす

――キャリア形成の方向は多岐に渡りますか。

堀:そうですね。もちろん、社内で昇進をしていく道もあります。一方で、アルムナイの活躍の場というと大手企業、ベンチャーやベンチャーキャピタル、PEファンド、スポーツ運営組織など多岐にわたります。

ADLのアルムナイは製造業の経営企画ばかり、ともイメージされているようですが、そのような例ばかりというわけではなく、培った幅広い戦略策定能力をいかんなく発揮する形で様々な業界で活躍していらっしゃいます。

当社のキャリア形成に決まった道はありません。キャリア形成上は製造業という戦略上注力している領域よりも、幅広いプロジェクトの中で得られる本質的な戦略策定能力の向上という点で、得られるものが多いのではないでしょうか。

――就活に臨んでいる学生へのメッセージをお願いします。

今日は当社の魅力について多く語らせていただきましたが、会社としての魅力、そこにいるスタッフたちの人としての魅力は実際にお会いいただければ分かると思います。特に、新卒採用向けには毎年インターンシップを開催しておりますので、是非お越しいただき、当社の魅力を感じ取っていただきたいです。


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