【三菱UFJ信託内定】サマーインターンDAY2|年金と資産運用――「受託者責任」の重みを知った1日

【三菱UFJ信託内定】サマーインターンDAY2|年金と資産運用――「受託者責任」の重みを知った1日

2026/03/30

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私は慶應義塾大学に在学中であり、主に金融業界を中心に就活を行なっておりました。最終的には外資系投資銀行をはじめとし、MUTB、MUFGにも日系企業からは内定をいただきました。今回は三菱信託銀行(MUTB)のオープン選考において、サマーインターンから優遇を得て内定を得た経験を基に、インターンシップの5日間のうちのDAY2でどのような内容が実施されたかを教えます!

DAY 2は、三菱UFJ信託銀行(MUTB)の法人ビジネスの根幹を成す「受託財産業務」に深く切り込みました。

企業年金の運用、投信の組成、機関投資家への資産運用サービス。個人のお客様に向き合ったDAY 1とは異なり、この日は「組織の資産を預かる」という、スケールの大きな世界を体験しました。「受託者責任」の重みが、個人と法人では全く異なる形で現れることを知った1日でした。

1. 受託財産業務の全体像:「預かる」から「育てる」へ

受託財産業務とは、企業年金基金や機関投資家から資産を受託し、運用・管理するビジネスです。MUTBは国内最大級の受託資産残高を誇り、まさに日本の年金制度を支える屋台骨の一つです。

主な業務領域

  • 企業年金の受託・運用 :確定給付年金(DB)、確定拠出年金(DC)の管理・運用
  • 投資信託の受託 :投信の信託財産を管理し、基準価額を算出
  • 資産運用(アセットマネジメント) :国内外の株式、債券、オルタナティブ資産への投資
  • マスタートラスト :複数の資産を一元管理し、統合的なレポーティングを提供

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