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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
大和総研(Daiwa Institute of Research、DIR)は、大和証券グループの中核を担う 金融系IT/シンクタンク です。リサーチ(調査)・コンサルティング・システム(金融IT)という独自の事業構成を持ち、IT×社会貢献を志す学生に人気です。本記事では、外資就活ドットコムに投稿された体験記をもとに、選考フロー・社員の雰囲気・面接で重視されるポイント・対策を、推測ではなく実際の内定者の声から、 読者が今日から動ける形 で整理します。
大和総研の企業特徴
大和総研は、大和証券グループのシンクタンク/金融ITとして、主に以下の領域を担います。
- リサーチ(調査) :経済・金融・政策などの調査・提言。
- コンサルティング :金融機関・事業会社への経営・制度コンサルティング。
- システム(金融IT) :証券・金融システムの開発・運用。新卒採用ではこのIT/システム領域の比重が大きいのが特徴です。
体験記では、「シンクタンク・金融系IT・システム業界は競合他社が多く比較が難しい」一方で、 「なぜ大和総研(DIR)なのか」を自分で納得できる理由まで言語化できれば選考自体はそこまで難しくない 、という声が目立ちます。金融×ITという独自の立ち位置の理解が、志望動機の核になります。
体験記から見る選考のリアル
外資就活ドットコムに投稿された体験記から、選考の実像を示す声を引用します。引用元はすべて外資就活ドットコム 大和総研 選考体験記ページ(会員限定)で詳細を閲覧できます。
「なぜDIRか」を金融×ITの独自性で語れるかが鍵
「なぜDIR(大和総研)でなければならないのか」を徹底的に掘り下げ、論理的に伝える練習をすること。金融系IT/シンクタンクという独自の立ち位置を理解した上で、「ITで社会貢献したい」という思いを、単なる一般論ではなく自分自身の具体的な経験と紐づけましょう。
(出典: 外資就活ドットコム 大和総研 選考体験記/2026卒内定者)
面接は全て集団。基本的な応対能力が見られる
全ての面接が集団で、個人のことを深ぼる余裕はそこまでなかったため、問いに対してズレた回答をしていないか、はじめに結論が述べられているか、といった基本的な能力が備わっているかが重視されている。その中でも、即興で話を上手くまとめることができるか、といった高度な能力も判断されている。
(出典: 外資就活ドットコム 大和総研 選考体験記/2026卒内定者)
<読者のアクション> 「ITで社会課題を解決したい」という思いを自分の具体的経験と紐づけ、「なぜDIRか」を金融×ITの独自ポジションから論理的に語れる状態を作る。集団面接に備え、結論ファースト+簡潔さを練習する。
社員・内定者の雰囲気(社風)
体験記からは、穏やかで協調的、かつ「学び続けるのが当たり前」という勉強熱心な社風が読み取れます。
社員および内定者の方々には、「穏やかで協調性がある」という印象を強く持ちました。特に、自分の仕事に対して真面目で勉強熱心な方が多く、「学び続けることが当たり前」という社風が感じられました。(中略)堅いイメージとは異なり、風通しの良い雰囲気だと感じました。
(出典: 外資就活ドットコム 大和総研 選考体験記/2026卒内定者)
コミュニケーション能力の高い社員(学生)と、穏やかでプログラミングなどの技術力のある社員(学生)が多いように感じた。
(出典: 外資就活ドットコム 大和総研 選考体験記/2026卒内定者)
コミュニケーション型と技術型の両タイプが共存し、いずれも誠実で学習意欲が高いのが特徴です。
選考フローの概要
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