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関関同立から総合商社、コンサルティングファームなどの内定を獲得した筆者が、同じような立場の方々に向けて、就職活動で心得ておくべきポイントをご紹介します。
「就職活動ってどうやって進めればいいんだろう」
「誰を頼ればいいのかわからない」
「難関企業に行きたいけど、何から始めればいいんだろう」
これらは、私自身も就職活動を始める前に抱いていた疑問でした。
よく「就職活動は、やり方を間違えるとどんなに頑張っても結果が出ない。しかし、正しいやり方さえ押さえていれば、スタートが遅くても結果は出せる」と言われます。確かにその通りだと思います。
面接力やWebテストの重要性は繰り返し語られていますが、私はそれ以外にも大切なことがあると考えています。それが 人とのつながり です。
誰よりも長く本気で就職活動に取り組み、就職浪人も経験した末に総合商社や大手コンサルティングファームから内定を獲得した私が、MARCH・関関同立という立場でも難関企業に内定する方法をお伝えします。
私が考える難関業界とは
働く上で多くの人が求めているのは、次の3つの要素だと思います。
- 年収 - 生活の安定と将来への投資
- 勤務地 - ライフスタイルとの両立
- ネームバリュー - 社会的評価とキャリアの可能性
これらを満たしているのが、総合商社、デベロッパー、コンサルティング、インフラ、海運、大手メーカー、広告代理店などの業界です。
やりたい仕事が明確でない方は、まずこの3つの軸で考えてみることをお勧めします。新卒でしか入社できない企業も数多く存在し、この時期の頑張りが将来を大きく左右することを忘れないでください。
なぜ多くの学生が就職活動を諦めてしまうのか
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