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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
「メガバンクは学歴フィルターが厳しく、MARCHでは厳しいのでは」——そう考えて三井住友銀行(SMBC)を避けている人は少なくありません。しかし、外資就活ドットコムの選考体験記を読み込むと、 明治・立教・法政・中央・青山学院、そして関関同立から内定を勝ち取った非早慶の学生が数多く存在する ことが分かります。ある内定者は「 PS面談(プライベートセッション)をいち早く抜け出すことが内定への近道。最速で抜け出せる人とそうでない人には2か月ほどの差がつくこともある 」(法政大学 選考体験記より・23卒)と語ります。SMBCの選考は、学歴そのものよりも「志望度の高さ」と「一貫した人物像」を、リクルーターとの面談の積み重ねで示せるかどうかで決まります。この記事では、体験記をもとにMARCH・関関同立生がSMBCを攻略するための道筋を整理します。
本記事は外資就活ドットコムの複数の選考体験記(19〜27卒の報告を横断。選考フローの最新像は主に25〜27卒を中心に構成)をもとにした体験談ベースのまとめです。選考フロー・PSの回数・面接内容・優遇の有無は年度・コース・個人の状況によって異なり、変更される可能性があります。守秘義務に配慮し、個人が特定される情報は扱っていません。最新かつ正確な情報は必ず公式採用サイトでご確認ください。一次情報にあたりたい方は三井住友銀行の選考体験記一覧もあわせてご覧ください。
1. 三井住友銀行とMARCH・関関同立生|学歴フィルターの「実像」
まず結論から言えば、SMBCの選考体験記には MARCH・関関同立からの内定報告が継続的に登場します 。本記事で参照した内定者だけでも、明治・立教・法政・中央・青山学院・立命館といった大学が並びます。「学歴で足切りされて面接にすらたどり着けない」という性質のフィルターは、体験記からは読み取れません。
その代わりにSMBCが一貫して見ているのは、 「一緒に働きたいと思えるか」という人物面と、志望度の高さ です。
一番大事なことは、行員として働くイメージがつくか、また一緒に働きたいと思わせるか。そのためには企業研究が最重要で、漏れなくSMBCのことを理解する必要がある。それに付随して、これまでの自分の経験で得たことや自分のパーソナルな部分を、どのように銀行での業務に生かすかという部分も重要。
(三井住友銀行 選考体験記より・明治大学・25卒)
つまりMARCH・関関同立生にとってSMBCは、 学歴の看板ではなく「準備量と志望度」で勝負できる企業 だということです。逆に言えば、その準備を怠れば学歴に関係なく落ちます。次章以降で、その「準備すべきこと」を具体的に見ていきます。
2. 選考フローと対策|鍵は「プライベートセッション(PS)」
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