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こんにちは。外資就活ドットコム 編集部です。
サマーインターンが一段落し、秋冬インターンの募集が動き出す時期になりました。ここで多くの28卒がやってしまうのが、 「同じインターンだから、夏と同じ対策でいい」 という思い込みです。
しかし実際には、サマーと秋冬では インターンの"位置づけ"も"選考の中身"も変わります 。この違いを理解して対策を切り替えられるかどうかが、秋以降の早期選考・年内内定に直結します。
本記事では、サマーインターンと秋冬インターンの違いを「位置づけ・選考直結度・ES・面接・開催形式・スケジュール」の観点で整理し、 夏から秋冬への"切り替え方" までを解説します。
まず押さえる:サマーと秋冬は"位置づけ"が違う
ざっくり言えば、 サマーは「母集団形成・お試し」の色が強く、秋冬は「本選考に近い、選考色の濃い」インターン という傾向があります(※位置づけは企業・年度・職種によって異なります)。
- サマー :就活の入り口。企業を知り、業界理解を深め、母集団を広げるフェーズ。参加ハードルも相対的に広め
- 秋冬 :本選考が近づく中で開催され、 参加が早期選考・本選考の優遇につながる ケースが増える。企業側も「志望度の高い母集団」を見ようとする
この「秋冬のほうが選考色が濃くなりやすい」という前提が、以下すべての違いの根っこにあります。まずは全体像を表で押さえておきましょう(※あくまで一般的な傾向で、企業・年度・職種により異なります)。
| 観点 | サマーインターン | 秋冬インターン |
|---|---|---|
| 位置づけ | 母集団形成・お試しの色が強い | 選考色が濃く、本選考に近い |
| 選考直結・優遇 | 相対的に弱め | 早期選考・本選考優遇につながりやすい |
| ESの力点 | 興味・意欲・学びたいこと | 志望動機・「なぜ今・なぜこの会社」・企業理解 |
| 面接で見られる点 | 人柄・地頭・意欲 | 志望度・キャリア・企業理解の深さ |
| 開催形式 | 複数日・じっくり型も多い | 1day・短期・オンラインが増える |
| 時期 | 6〜9月 | 9〜12月(募集期間が短め) |
違い①:選考直結・優遇の比重が上がる
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