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クレディ・スイス証券

クレディ・スイス証券

外資金融業

クレディ・スイス証券

企業紹介

クレディ・スイス証券株式会社のご紹介 

クレディ・スイス証券株式会社は、世界有数の金融機関クレディ・スイスの日本における拠点として、総合的に証券・投資銀行業務を展開しています。日本での長い経験とグローバルな実績をもとに、株式、債券、コーポレート・アドバイザリー、プライベート・バンキング、アセット・マネジメントなど、多岐にわたるサービスを日本のお客様のニーズに合わせた形で提供しています。

社員紹介

下西 沙也加 / 2018年

株式調査部 (Equity Research)

大学卒業後、国内証券会社にてリテール営業に従事。約2年間営業に携わった後、電子部品セクターのジュニアアナリストとしてクレディ・スイス証券に入社。高校・大学時代はニュージーランドで約7年間の留学経験あり。

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現在している仕事を具体的に教えてください

株式調査部は、担当しているセクターや上場企業の調査、分析が主な仕事になります。具体的には、レポートの発行、企業の個別取材、機関投資家向けのミーティングやセミナー等を行います。
ジュニアアナリストの仕事は、同じセクターのシニアアナリストの下で、データ入力、レポート発行のサポートを行い、取材や説明会にも同行します。知識や経験が身に付いたと認められると、企業を一人で担当することができます。
ジュニアアナリストの仕事の良い点は、第一線で活躍しているシニアアナリストの隣で学ぶことが出来ることだと思います。また、企業の説明会や取材では、普段接することができないような経営幹部の方々から、直接話を聞くことができ、大変勉強になります。貴重な経験ばかりさせてもらっており、とても恵まれていると感じる日々です。

この会社を選んだ理由は何ですか?

クレディ・スイス証券は、グローバルなネットワークがあり、規模も大きく、長年の実績やノウハウがある点です。また外資系の会社なので、オープン且つ少数精鋭で、アナリストとして頑張れる環境があると思いました。最終的に選んだ理由は、現在の上司や先輩と面接をした時に、「こんな上司や先輩と一緒に働きたい、こんなアナリストになりたい」と強く思ったからです。この気持ちは入社しても変わっていません。

今後どうしていきたいですか

現在は、上司であるシニアアナリストのサポートがメインの仕事ですが、いずれは一人で企業を担当できるようになりたいです。そして、お客様に喜ばれるようなレポートを作成し、様々な情報やアイデアを提供できるようなアナリストを目指しています。

オフィスの雰囲気

調査部は、真面目で仕事に熱心な人が多いと思います。シニアアナリストの方々は、知識、経験が豊富な人達ばかりで、毎日刺激的で勉強になります。

学生へのアドバイス

私が就職活動をしていた時は、とにかく業界を問わず、多くの会社の説明会に参加しました。視野を広く持つことで、本当に自分がやりたいことが見つかった気がします。偏見を持たず、いろいろな話を聞いてみると良いと思います。アナリストを目指している方は、好奇心と向上心、粘り強さが人一倍ある人や、会社のため、チームのため、お客様のために一生懸命になれる人が向いていると思います。そのような方々と一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。

榎本 高之 / 2015年

株式デリバティブトレーディング部 (Structured Equity Trading)

学部卒業後新卒入社。株式デリバティブ本部にて株系金融派生商品の組成・営業に携わった後、組織再編に伴い債券本部と統合したソリューション本部に所属し、株式のほか金利・為替・クレジット・コモディティを参照するデリバティブ商品の組成や営業に従事。アソシエイト昇進後に株式デリバティブトレーディング部に異動し、香港オフィスにて現物株式や株価指数先物、オプションなどのトレーディングを行っている。学生時代は国際交流団体における国内外での営業活動に軸足を置き、ほかにベンチャー企業での就業や起業を経験。学部三年次にフランスのビジネススクールへ交換留学。

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現在している仕事を具体的に教えてください

株式デリバティブと呼ばれる、現物株式や株価指数の動きに基づき価格変動する金融商品を取り扱い、付随するトレーディングに従事しています。現在は日本・韓国株式や世界の主要な株式市場の株価指数を担当し、現物株式、株価指数先物やそれらに関わるオプション、スワップなどの取引を日々行っています。新卒入社時には当該ビジネスにセールスとして携わり、3年後にトレーディング部門に異動となりました。現在は香港オフィスで就業しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

外資系証券会社のなかでもとりわけグローバルな雰囲気を感じたこと、少数精鋭であるため自身の活躍範囲を広げられると感じたこと、そして何より尊敬する部門ヘッドを始め、社員の方々の人間性・立ち振る舞いに強く心を惹かれたためです。面接時に感じたこのような印象は入社後その通りであったばかりか、自身の熱意があれば非常に積極的に学びや成長の機会をくださる上司・先輩や組織の考え方に、感謝の思いを持ち続けて仕事にあたっています。

今後どうしていきたいですか

セールス部門ではデリバティブ商品全般の組成・営業に従事し、日本全国の投資家の皆様がどのようなアイデアや考えを持って資金運用をされているかを肌で感じることができました。トレーディング部門では、金融派生商品の取引を通じてどのようなリスクが弊社に迎えられ、管理され、会社としての収益につながっていくか、マーケットに直に接し売買を繰り返しながら学びを深めています。今後は両部門で培った知識や経験をつなげ合わせ、「お金」と「マーケット」を結びつける仕事への付加価値を追求し、より優れた商品づくりや、お客様やマーケットとの対話を深めていきたいと考えています。日本の金融資産は法人・個人を問わず株式を含むキャピタルリスクに比較的警戒心が強く、また円資産割合も巨大であることから、低金利下で結果的に理想的な投資利回りを確保できない状況が散見されます。世界を見渡すと自国内外の現物株式や投資信託、あるいは外国為替を含むリスク資産へ旺盛な投資意欲がみられますが、リスク資産へのより流動性ある資金供給の取り組みを投資銀行ならではの視点で支援していきたい思いもあります。

オフィスの雰囲気

「周りを見渡すとプロばかり」です。皆さん本当に何かの分野に秀でた方ばかりなんです。それなのに質問をしに伺うと皆さん気さくに教えてくれたり、冗談を飛ばしあったりと本当に楽しい環境で学ばせていただいています。どの方もそれぞれのプライベートを大切にし、それでいて仲も良い、理想的な環境・雰囲気だと思います。

学生へのアドバイス

クレディ・スイスにおけるソリューション本部は、他の外資系証券会社に多く見られる「債券本部と株式本部」という枠を超え、債券本部業務と株式デリバティブ業務が統合することで巨大なビジネスプラットフォームを創り出しています。極めて広範囲なビジネス領域ながら、少数精鋭であることにより、プロフェッショナルとしての専門性だけでなくグローバル・マーケッツ全体を見渡す見識がつくことが大きな魅力になっていると思います。是非広い視野を持って、入社してから自身の興味や関心を更に広げる心持ちで、インタビューに臨んでいただければ幸いです。

会社データ

設立日 1856年 クレディ・スイスがチューリッヒで設立
1972年 ザ・ファースト・ボストン・コーポレーション東京駐在員事務所開設
1996年 クレディ・スイス ファースト ボストン証券会社東京支店に名称変更
2006年 日本法人への移行にともないクレディ・スイス証券株式会社として営業開始
事業内容 クレディ・スイス証券株式会社は、世界有数の金融機関クレディ・スイスの日本における拠点として、総合的に証券・投資銀行業務を展開しています。日本での長い経験とグローバルな実績をもとに、株式、債券、コーポレート・アドバイザリー、プライベート・バンキング、ファイナンシング、オルタナティブなど、多岐にわたるサービスを日本のお客様のニーズに合わせた形で提供しています。

クレディ・スイス 株式本部は、日本株の調査を提供、ロングオンリーおよびヘッジファンドを含む国内外の機関投資家のパフォーマンスに貢献することを目的としています。加えて弊社の強みであるアルゴリズムトレードを通じ、顧客のトレーディングコストを削減していきます。また世界中の拠点と協力、そこで得られた情報と分析を通じ付加価値を提供します。

クレディ・スイス 投資銀行本部は、投資銀行業務におけるあらゆる分野でリーディング・カンパニーとしての地位を築いています。M&Aやその他戦略的アドバイザリー、株式資金調達から、債券・レバレッジド・ファイナンスなどの資本調達まで、その豊富な実績とノウハウを駆使して、お客様の経営戦略遂行に向けあらゆる面からサポートしています。

クレディ・スイス ソリューション本部は、金融商品の取引や販売に参加するプレイヤーを幅広くカバーし、株式、金利、為替、クレジットなど多様な資産にまたがる債券やスワップ、様々なキャッシュフローに紐付く証券化商品、投資信託向けのデリバティブや保険商品向けの再保険・デリバティブといった多岐に渡る金融商品の考案、組成、販売、媒介、仲立業務と、付随するトレーディング業務を行っています。当本部がカバーする金融商品は日本国債に代表される円債、外国債券からデリバティブ、投資信託、再保険まで非常に多岐に渡り、業界のリーディング・カンパニーとして、海外の拠点と連携し、日本全国の投資家の皆様の取引需要に柔軟かつ広範囲に応えています。当本部を構成する各部はそれぞれ独立した強固なビジネスモデルを持ちながらも、互いにシナジーをもって業務運営を行っています。
URL https://www.credit-suisse.com/jp
住所 〒106-6024 東京都港区六本木1丁目6番1号 泉ガーデンタワー
資本金 781億円
代表者 代表取締役社長兼CEO 桑原 良
従業員数 47,180名(グループ)
473名 (日本法人)

募集情報

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クレディ・スイス証券の研究

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