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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

経営コンサルティング

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

企業紹介

世界のビジネスをリードするコンサルティングファーム

EYは、アドバイザリー、アシュアランス、税務およびトランザクションの分野における世界的なリーダーです。世界150カ国以上に拠点を持ち、世界有数の企業・組織が抱える課題の解決支援に、27万人を超える構成員全員が同じビジョンを共有し、品質に対する徹底した責任を果たし携わっています。私たちはこれまであらゆる業界、そして国際社会に対し極めて重要な役割を果たしてきました。


『ビジネスの未来とコネクトするEYのアドバイザリーサービス』

私たちEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(以下EYACC)は、EYがグローバルに展開する、アドバイザリー、アシュアランス、税務、トランザクションの4つの主要なサービスラインのうち、日本におけるアドバイザリーラインを担っています。

私たちEYACCはコネクテッド(つながり)をグローバル戦略上、重要なテーマとしています。私たちの強みは、優れたコネクテッドに基づいています。コネクテッドは、クライアントが必要とするソリューションが日本で入手できない場合でも、たった数分で海外にあるソリューションの入手を可能とします。私たちはコネクテッドの強化こそが、未来につながると考えており、世界で最も連携力の優れたファームの一つとして、戦略的優位にあると信じています。EYは確固たる基盤の構築ができているからこそ、競争力の強化と成長の加速化を、国内外のクライアントともに目指す事ができるのです。


『より良い社会の構築を目指して(Building a better working world)』

EYは「より良い社会の構築を目指して(Building a better working world)」を理念に掲げ、クライアントへの支援を通じて、より良い社会を築いていこうと考えています。そのため、異なる文化的背景を持つ、多様性のあるリーダーシップやチーム構成によって、常に複雑な課題を解決していきます。


EYで働くということは、プロフェッショナルである私たちの仲間となり、世界的なクライアントとともにグローバルビジネスの最前線に立つことを意味します。そしてクライアントの持続可能な成長を支援する重要な役割を担います。もしあなたがコンサルタントとして、未来のグローバルビジネスを開拓したいと望むのであれば、私たちはスピード感あふれるエキサイティングなビジネスの最前線へあなたを招待します。


Our services

1,800名を超える経験豊富なプロフェッショナルが、12のケイパビリティと15のインダストリーで相互に連携し、複雑化した企業課題に対し、最先端かつグローバルな視点と実行力でプロジェクトごとに最適なチームを組成し、スピーディかつ高品質なアドバイザリーサービスを提供いたします。

Capabilities ケイパビリティ
 ・保険数理サービス (ACT)
 ・サイバーセキュリティ
 ・テクノロジーリスク
 ・リスクトランスフォーメーション
 ・経営戦略
 ・サプライチェーン&オペレーションズ
 ・金融リスク・リスクマネジメント/IT・リスク・マネジメント
 ・内部監査・内部統制
 ・カスタマー
 ・ファイナンス
 ・テクノロジー
 ・ピープル・アドバイザリー・サービス

Industries インダストリー
 ・自動車・運輸
 ・銀行・証券
 ・消費財・小売
 ・政府・公共事業
 ・ヘルスケア
 ・保険
 ・ライフサイエンス
 ・メディア・エンターテイメント
 ・パワー&ユーティリティ
 ・不動産・建設・ホスピタリティ
 ・総合商社
 ・テクノロジー
 ・通信業
 ・ウェルス&アセットマネジメント
 ・製造業・重工業・化学産業


Development -EYの人材開発プログラム-

すべてのコンサルタントがベストな効果を得られる高水準なトレーニングを整備しており、各々が優れたビジネスリーダーへと成長できる環境を整えています。EYの人材開発プログラム『EYU』(EY and You)は、一人ひとりの適切なキャリアプランを支援し、目標達成に必要となる3つの要素を柱に据えたグローバル共通のフレームワークです。自身の経験とキャリアプランを基に、豊富な研修プログラムから目的にあった研修を受講することが可能な「Learning」。一人ひとりがExperiences Mapを作成し、それに基づいた業務経験を積んでいく「Experiences」。経験豊富なカウンセラーからのフィードバックや業務を直接指導するフィードバックプロバイダーからのアドバイスなど、多面的なフィードバックを受けられる「Coaching」。これらを組み合わせることでハイレベルな能力開発を可能にしています。


EY@Work

EY@Workとは、EY Globalで進めている新しい働き方・職場環境への改革プロジェクトの総称です。アドバイザリー、アシュアランス、税務、トランザクションの4サービスラインが2018年に新日比谷オフィスに統合され、EY Japanの更なる強化を目指し、最高のクライアントサービスの提供、4サービスラインの連携、EYのブランディングを促進しています。
また、EY@Workでは、柔軟な働き方を促進していきます。
新オフィスでの働き方だけでなく、クライアント先や在宅勤務、サテライトオフィスなどリモート環境を整え、働き方を効率的で柔軟にするためのルール作りやテクノロジー、業務プロセスを改善していきます。アクティビティベース型ワークプレイスは、働く人が行うべき仕事の質に基づいて、作業スペースを選択し、時間を限ってその場で業務を行うオフィス環境です。そのため、特定の人や組織に割当てられたワークスペースはありません。
コラボレーションルーム、予約制会議室、インフォーマルなコラボレーションハブエリア、JIT(ジャストインタイム)ルーム、様々な個人作業ワークステーションなど、様々なワークスペースがありフレキシブルな働き方を実現しています。

社員紹介

青木 榛花(あおき はるか) / コンサルタント

Strategic Impact Unit ESG Economics Strategyチーム

慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了後、大手米国系会計コンサルティングファームを経て現職。Strategic Impact Unit ESG Economics Strategyチーム に所属。これまで、企業の環境目標やサステナビリティ戦略の策定、TCFD対応支援など、気候変動リスクに対して持続可能な企業経営を推進・支援するプロジェクトに従事。昨今は、気候変動に伴う食料問題という観点からの戦略提言や、「バイオエコノミー」関連の業務に従事。

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現在している仕事を具体的に教えてください

主にバイオエコノミー関連の戦略検討業務と、企業の環境経営を促進するための仕組み作りを目指した企業や行政への提言活動を行っています。バイオエコノミーとは、バイオ技術を活用することにより、GHGを多く排出する社会から環境に優しい低炭素な社会への移行を図ることにより、長期的に持続可能な成長を目指す概念です。昨今、海洋プラスチックの問題が世界的に話題となっていますが、化石燃料由来のプラスチックを、微生物の力で環境負荷を低めた素材に代替するという取り組みが代表的です。このような素材代替の他にも、人々の健康を促進する腸内細菌や機能性食品、バイオ医薬品やゲノム編集食品など、バイオエコノミーがかかわる分野はとても広く、社会の諸問題を解決するにあたって必要不可欠な概念といっても過言ではないと考えています。
現在、欧米や中国が、技術開発やそれらの社会実装を積極的に拡大させてきた一方、日本はその後塵を拝している状況です。2019年、日本は11年ぶりにバイオ戦略を策定しました。この機を逃さず、日本から世界が抱える課題解決を促進させる、日本発のバイオ関連のビジネスや制度を発展させることを目標に、日々戦略検討を行っています。
また、提言活動としては、企業の再生可能エネルギーの導入や、環境負荷の低いビジネス、企業努力を加速させる「仕掛け」として金融市場を巻き込んだ仕組みを創設するべく、立法府及び行政府に対する働きかけを行っています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

社会を「より良い」方向に動かしていく仕事に関わりたくて、EYを選びました。就活の際に私が志向したキャリアはとてもシンプルなものでしたが、そこにはひとつ、軸となる視座がありました。それは、社会全体を効果的に動かし、課題解決への取り組みを持続的な形で実行していくには、経済界というアクターを巻き込むことが不可欠であるという観念です。如何に崇高で素晴らしい理念を打ち出しても、経済合理性が成立しないと世界は変わりません。経済界を巻き込んだ社会変革という方向性こそが、私がEYのコンサルタントを選んだ理由です。コンサルタントとは、企業や行政組織をクライアントとして、彼らの取り組みや戦略を共に考え、実現させていくプロフェッショナルです。そして、EYには、社会課題解決に特化し、社会「ルール」それ自体の変革を目指す部門が備わっています。ルール形成という手法で、官民と手を携えながら社会課題の解決という公共財を追求できる場と機会が、EYのコンサルタントには提供されています。

今後どうしていきたいですか

コンサルタントという仕事は、ゴールではないと考えています。豊富な知見と広範な人脈をいかした「社会変革の陰の立て役者」という姿が、私の現時点でのキャリア目標です。今は、企業や政治、行政を動かすための要点を知ったり、ルール形成という考え方を身に着けるための修行の時期であり、キャリアプランにおける中間点だと考えています。但し、社会を動かしていくうえで最適な立ち位置が具体的に何なのかについては模索中です。アカデミックの世界に戻るのが最適なのか、NGOか、はたまたビッグファームのパートナーか。キャリアプランは日々考えていますが、コンサルファームは、私が身に着けたいスキルや知見を獲得し、磨き上げる場所としても有意義な場所だと思います。

EYでの働き方について

EYは風通しがよく、成長の機会に恵まれた環境があります。互いの知見を繋げ合い助け合うことで、より質の高いソリューションを提供していこうとする雰囲気を日々感じていますし、クライアントへのサービスを高めていくという共通の目的の下で、肩書やランクに関わらず、意見を出し合い、自発的に行動していくことが求められます。私は、コンサルタントというスタッフクラスに位置していますが、単なる調査や資料作成という作業に埋没することなく、プロジェクト全体の方向性や、新たな案件のアイデア検討など、マネジメント層と積極的にディスカッションを行っています。若手のうちから主体的に動きたいという、就活時に抱いていた希望は叶えられています。
働き方としては、プロフェッショナルとして限られた時間内で効率よく仕事をすることが求められるため、無駄な残業などはないと思います。また、在宅勤務などフレキシブルな働き方が推奨されているので、自らの工夫次第で、自己研鑽の時間を作り出すことも可能です。

Strategic Impact Unit(SIU)の魅力

EYのStrategic Impact Unitが追い求めるサービスは、クライアントの要望に応えるというコンサル業の基本的な内容にとどまりません。個々のプロジェクトにおいてクライアントに寄り添いながら、社会の在るべき姿を考え、実際に社会の仕組みや価値観を変えていくという仕事にもチャレンジすることが可能です。民間企業、行政、政治、あらゆるアクターを巻き込みながら、複雑に絡み合った社会の課題を解きほぐすための「レバー」を探すという挑戦に、大変魅力を感じています。

コンサルファーム面接テクニック!

参考書の受け売りではなく、自分の言葉で自らの考えを伝えることが重要だと考えています。ありきたりの模範解答では、あなたの個性が見えません。自分がどういう人間で、何を求め、如何なる考え・理想から、就職先を見つけようとしているのか。私が就活を行っていた際は、自分というものを、いかに短時間で簡潔に、そして印象深く伝えられるかに注意を払っていました。
また、面接時の簡単なポイントの一つとして、発言の趣旨をはじめに伝えることが挙げられます。まず、結論から述べる。この姿勢は、論理的な思考と効率性を求められる、コンサルタントという職業それ自体においても求められるものですので、日頃から心がけておくことをお勧めします。

森本 博也 (もりもと ひろや) / マネージャー

Strategic Impact Unit Geoeconomics Strategyチーム

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング マネージャー (サイバーセキュリティ・ディフェンスドメイン担当)
兼 多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員フェロー
米国会計系コンサルティングファームを経て現職。理系大学院卒。
キャリアの早期からサイバーセキュリティ関連の知見やプロジェクトに関与。戦略的サイバーセキュリティ思考を基に、日本のサイバーセキュリティルール形成のプロジェクトや企業のサイバー戦略策定等に従事。
コアコンピタンスはサイバーセキュリティに置きつつも、経営コンサルタントとしてのビジネス的・総合的・中立的思考から、企業の事業継続と発展を軸にした投資的サイバー経営へのアドバイザリサービスを提供している。これまで、民間企業はもとより防衛省などの中央省庁に対して、サイバーセキュリティのアドバイザリサービスを提供してきている。これらの活動の中で、防衛産業のサプライチェーンをサイバーセキュア化するための規則改正にも関与し、防衛産業におけるサイバーセキュリティの礎を築いている。

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現在している仕事を具体的に教えてください

現在は、サイバーセキュリティ・ディフェンスドメイン担当のマネージャーとして、官公庁及び民間企業に対して、サイバーセキュリティ関連のコンサルティングサービスを提供しています。
我々は、サイバーセキュリティを経営アジェンダとして捉え、全世界のサイバー・IT法規制やエマージングテクノロジーの出現などのマクロ環境変化や、国家レベルのサイバー脅威の動向変化など、企業を取り巻くリスクを管理するだけでなく、それらを梃子にした事業戦略を立案し、政府や企業がプロアクティブな経営戦略を持って活動できるように支援しています。プロジェクトとしては、政策・制度策定への助言から、サイバー戦略策定、サイバーセキュリティルールへのコンプライアンスサービス、さらにはセキュアシステムの設計、企業のポリシーなどのルール設計や業務設計まで、戦略・経営・ITレイヤの幅広いサービスを提供しています。
私の所属するチームにはGeoeconomics Strategyという名称が付けられています。つまり、我々は、経済的優位性に直結する各種デファクトスタンダード競争から派生する地経学的リスクを考慮し、我が国が“あるべき社会”を常に思考しています。そして、“あるべき社会”と現在状態のギャップから、今の我が国に必要な政策や企業が採るべき事業戦略を導出すための、リサーチや情報収集活動を実施しますし、さらに、それらの実施を政府や企業に啓蒙し、働きかけ、実行を支援しています。これが、私の仕事の全体像です。
当然、あらゆる分野についてこれらを実施するとなると大変ですから、私はサイバーセキュリティ・ディフェンスドメイン担当として、その領域について、業務を行っています。

コンテンツは上の通りですが、ワーク自体は、普通の経営コンサルタントと変わらないと思います。私はプレイングマネージャーのスタイルを採用しています。プレーヤーとしては、未だにパワーポイント資料から分析ツールまでの作成も行います。プロジェクトのためにチームを組成するため、リードの立場としての活動が多いですが、直にクライアントに接して、プレーヤーとして汗を流すことで得られる感覚が、クライアントの期待値をコントロールし、最高級のクオリティの成果物を提供するためには、絶対必要と考えています。
コンサルタントの仕事は、先例や他例をそのまま流用可能である出来るものはほとんどほぼありません。常に新たな最適解を探る必要があります。その思考過程を楽しむために、今でも現場でディスカッションし、資料を作り、クライアントにプレゼンし、と楽しい戦いの毎日戦いを送りながら、その思考過程を楽しんでいます。
他に、マネージャーとして、営業活動、人材管理や採用活動なども実施しています。よって、皆さんの選考プロセスの中で選考官としてお目にかかることがあるかもしれません。

この会社を選んだ理由は何ですか?

真に社会にとって意味のある活動を行っているチームで働き、自身の知見を活用して社会変革の一助になりたいと考えました。よって、選定のポイントとして1. 社会インパクトのある仕事をしているチームがあるか、2. 政府及び民間に対して強いネットワークを持つか、3コラボレーション文化があるか、の3点を設定しました。
EYは、日本最大級の監査法人がグループにあることも関係して、多くの企業にリレーションを持ちますが、それだけではなく、官公庁との繋がりも強いことが特徴として挙げられます。EYの人員が政府の各種WG等に参加していますし、さらに、他国のメンバファームもそれぞれの国で政府機関との強い連携や人材交流があることが分かりました。最も重要な1つ目のポイントについては、これらのネットワークを活用し、実際に、政策提言を行い、水素社会やサイバーセキュアな社会の実現などについて実行力のあるチームが存在すると知り、これが、入社の決め手となりました。

新卒でコンサルファームへの就職に興味がある皆さんが気になるのは、どうしてそもそもコンサルタントになろうと考えたか、だと思います。私は、新卒時代から続けてコンサルタントとして活動していますが、当初の志望理由は、新たな刺激を得続けることの出来る環境にいたい、というものでした。
私は、理系大学院を出ていることからも自明のように、物事に対する追究精神を強く持ち、追究する中で自らの持つ知識を高めることに最大の喜びを感じます。そして、コンサルタントは、常に新たな分野・課題・クライアントに出会いながらも、一流のアウトプットを提供し続けるものであると知人から聞いていました。よって、コンサルファームが、正に自らの求める環境であると考え、就職することにしました。

今後どうしていきたいですか

中期的には、日本のセキュアソサイエティの推進を行う人間になりたいと考えます。
残念ながら現在の日本社会は、セキュリティ意識が低い国の一つですから、まずはそのような状況を脱してグローバル水準に引き上げ、将来的には、安全保障的・経済的に日本を優位にしてゆく活動をサイバー領域で行いたいと考えています。

直近の目標のためには、サイバーセキュリティがITと両輪であるという理解を醸成し、今や必須となったITと同様のレベルで受け入れられるよう、DXなどがサイバーによって実現するものであるという経済的メリットも訴求する必要があると考えています。よって、最終的には、各企業が自らセキュリティに取り組むという新たなパラダイムに移行するための仕掛けも打っていかなければならないと考えています。
ただ、今の日本はデジタルリテラシーも高いわけではないため、デジタル化のメリットを十分には享受出来ていないと感じています。そのため、日本がセキュアソサイエティを実現するための第一歩として、サイバーセキュリティに裏打ちされたデジタル化による、利便性を国民に提供できる様な仕掛けを打ってゆければ、と考えています。
現在の活動は、社会デザインそのものであるために、これらの目標を達成するための、自らを鍛錬し、成長させる機会をいま、EYは提供してくれています。ですから、EYは単なる職場以上の価値を私に与えてくれている、と感じています。

EYでの働き方: 個人それぞれのワークスタイルでバリューを出す

EYではタレント同士のコラボレーションを重視しています。よって、チームやファーム全体でどうすれば最大バリューを提供出来るかを考えて、クロスでチームを組成することも多いです。よって、個々が持つスキルや個性が尊重され、活かされる働き方が出来る環境です。よって、「何が出来るか?」が重要で、「どこで働くか?」、「どれだけ働くか?」といった非本質的な事項に囚われることなく、働くことが出来ますから、各人にとってWLBは非常によく保たれています。私自身は、早朝家でワークして、その代わりに6時前には退社したり、場合によっては、クライアント訪問した後に直帰して、在宅ワークしたりすることもあります。チームとしての意識合わせや資料確認、進捗確認などのチェックポイントをきちんと設定しておくことでメリハリの効いたワークスタイルにするようにしています。
それぞれの人生において重視することは異なると思いますので、それを明確にして、トレードオフを認識しておくことが重要だと思います。私の場合は、自らの成長や刺激欲を満たすことを最重要視していますから、仕事中に起きた良きことも悪しきことも、全て自らの血肉となると考えて、苦しいことも全てを許容して、全てを楽しむことにしています。

Strategic Impact Unit (SIU) の魅力: 経営コンサルタントの与える社会インパクトとは

私が考えるに、SIUでは、社会戦略を考えます。政策や世論等のマクロ環境変化を捉えて“あるべき社会”を定義した後に、その社会に必要なパーツを個々の活動の中で実装していくイメージです。
そのパーツの一つが、政策であり、一企業の事業であるということです。当然、官民と我々、そして社会の三方良しでなければならないことは言うまでもありません。
そうした社会意義こそが、働き甲斐であり、SIUの魅力であるでしょう。自らこそが社会を支える屋台骨であるとの意識が、我々をドライブする原動力です。


コンサルファーム面接テクニック!

私が面接官をしていて感じることは、皆さんにもっと自らの特徴を出して欲しいということです。皆さんがどのような人なのか、面白みのある意見を出す、新たな視点を提供する、クリティカルな反駁を行う等、限られた時間の中で示せるとよいと思います。また、面接で固くなってしまうという人には“楽しむ”気持ちでリラックスして面接に挑むことをアドバイスします。面接においては通常、コンサルタントの基本として意見を言う際にその意見を導く思考をロジカルに描写できるかを見ていますので、日常的に自らの思考ロジックチェックを実施するとよいと思います。是非、就活というイベントを楽しみながら、自分を出していってもらえればと思います。

目黒 文子(めぐろ あやこ) / マネージャー

Strategic Impact Unit Augmented Intelligence & Innovationチーム

早稲田大学/招聘研究員
米Johns Hopkins University, School of Advanced International Studies(SAIS)修了後、日系リサーチ会社を経て、現在EYにおいて、Strategic Impact Unit(SIU)Augmented Intelligence & Innovationチームに所属。
米国国防総省(DOD)・国防高等研究企画局(DARPA)のAI研究動向、AIリスクガバナンスのグローバル動向に精通している。主要著書に「人工知能の未来2020-2024」「エネルギーの未来2020-2029」「ゲームチェンジングテクノロジーの未来2020-2029」「人工知能 世界のテクノロジー 企業2019」「ロボットの未来2019-2028」「モビリティの未来2019-2028」「IoTの未来2018-2027」「自動運転の未来2016-2020」「自動運転ビジネス2017」「文系でもわかる人工知能ビジネス」「世界トップ企業のAI戦略」「VR/AR/MRビジネス最前線」(全て日経BP社)がある。

このインタビューを読む

現在している仕事を具体的に教えてください

大きく2つあります。一つ目は、AIや新規事業に関わる民間案件。デジタルトランスフォメーションがさけばれている今、多くの事業会社には、ビジネスモデルからの変革が求められています。しかし一方で、日本企業の多くには、既存事業にばかり目が行き、新規事業の創出は後回しになっているという傾向があります。これを解決すべく、新規事業のアイデア創出から事業計画策定までを支援しています。二つ目は、AI含むエマージングテクノロジーに関する執筆活動。AIやIoT、自動運転、ロボット等の技術が生み出す新規ビジネスや、既存業界に与える影響等をまとめた書籍を、5年前から執筆しており、全て日経BP社から発行されています。詳細は、プロフィールをご参照ください。
私が所属するAugmented Intelligence & InnovationチームはAI等を用いたクライアントの新規事業開発を支援しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

前職のリサーチ会社では、クライアントとしてコンサルティングファームが多く、物事を論理的に分析・考察するコンサルタントの姿を見て、コンサルティング業界への興味がずっとありました。そのような中、現在のEYでの上司と仕事をする機会があり、最大限のアウトプットを出すべく奮闘した結果、アウトプットの品質を認められて、5年前にその上司の誘いのもとEYに入社しました。元々はグローバルリサーチ、特に新興国への進出支援をテーマとしていましたが、EY入社後は、AIを中心としたエマージングテクノロジーをテーマとして、プロジェクトや執筆活動を行っています。EYはグローバルでイノベーションを推進しており、AIについても他国のメンバーと最先端の情報交換ができるので、とても働きやすく感じています。

今後どうしていきたいですか

私はこの先もコンサルティングを続けたいと考えていますが、現在のManager職は“中間地点”だ捉えております。幅広いプロジェクトができるコンサルタントを目指すのか、専門領域に特化したプロジェクトをするコンサルタントを目指すのかを決めなくてはなりません。私は後者になりたいと思っています。過去のプロジェクトも書籍も、AIやIoTなどのエマージングテクノロジー系だったので、そこで培ったノウハウや知見をベースに、そこを自分自身の専門領域としていきたいと考えております。

EYでの働き方: 個人それぞれのワークスタイルでバリューを出す

EYは、各社員のプライベートの状況等も踏まえて、各個人に合った働き方を支援してくれます。在宅勤務や時短勤務を活用し、育児と仕事を両立されている方も多くいます。私自身も、プロジェクトの状況に応じて在宅勤務を定期的にしています。

Strategic Impact Unit(SIU)が社会に与えるインパクトとは

SIUは、産官学に対して一貫した取り組みができるのが特徴です。「産」は民間企業へのコンサルティング、「官」は官庁へのコンサルティング、「学」は大学の客員教授/研究員としての活動等。「官」に関しては、私の上司は内閣府のAI関連の委員をやっていますし、「学」に関しても、早稲田大学の客員教授をやっています。私自身も早稲田大学の招聘研究員です。SIUにはこのようなOpportunityがあり、社会的価値が大きい仕事ができます。

コンサルファーム面接テクニック!

参考までに、私のチームでは、中途採用のSenior Consultantの面接の際は、日本語での面接に加え、英語面接とケース面接を実施しています。特に重要なのは、ケース面接です。ケース面接では、ロジカル思考ができるか、構造化ができるか、深く考えることができるかをみます。新卒採用の選考プロセスの中でケース面接があるかは面接担当者によるかもしれませんが、ロジカル思考を育てておくことは重要だと思います。本屋でケース面接の対策本がたくさん売っているので、いくつか目を通してみることをお勧めします。

会社データ

設立日 2017年1月
事業内容 ▸ストラテジー
▸カスタマー
▸ファイナンス
▸サプライチェーン&オペレーションズ
▸テクノロジー
▸人事・組織
▸リスクトランスフォーメーション
▸内部監査・内部統制
▸サイバーセキュリティ
▸リスクアシュアランス(FAIT&SOCR)
▸金融リスクマネジメント
▸アクチュアリー
URL https://www.eyadvisory.co.jp/
住所 〒100-0006
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
資本金 4億5000万
代表者 代表取締役:小池 雅美
従業員数 1,800名(2020年6月時点)

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