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三菱UFJリサーチ&コンサルティング

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

シンクタンク・コンサルティングファーム

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

【24卒向け】JOB Discovery Online 2022 Spring~Businessセッション/三菱UFJリサーチ&コンサルティング~

  • プレゼン

外資就活ドットコムが開催したイベント、「JOB Discovery Online 2022 Spring」での三菱UFJリサーチ&コンサルティング様のBusinessセッションの動画です。 「あなたの知らない選択肢がここに」をイベント全体のテーマとして各社(人事/採用担当、現場で働く社員)に、「どう」働くかについて「JOB」をテーマを語っていただきました。あなたにぴったりの「JOB」を見つけ、可能性を広げましょう。

企業紹介

◆日本最大クラスのシンクタンク・コンサルティングファーム

私たちは三菱UFJフィナンシャル・グループのシンクタンク・コンサルティングファームとして、社員数約1,225名、売上⾼210億円超の⽇本最⼤クラスの陣容と業容を誇っています。
お客さまやその活動内容は広範囲にわたり、⼤企業向け戦略コンサルティングやグローバルコンサルティング、中央官庁向け政策研究・調査業務を⾏う⼀⽅で、幅広い中堅・中⼩企業向けのコンサルティングや地⽅公共団体向け調査業務を⾏っています。プロフェッショナルで多様な⼈材を擁し、さまざまな分野で活躍するコンサルタントや研究員に加え、エコノミストや法律・税務・財務等、⾼度な専門性を有する⼈材が部署や地域を越えて協⼒して活動しています。


◆Humanismに⽴脚し、RomanticismとRealismの両⽴を目指す

これが当社の企業理念です。この根底にあるのは「社会を明るく、豊かにするために役に⽴ちたい」という想い。そのために求められるのが⾼い専門性と豊かな知識です。多様な⼈材が集う当社だからこそ「仕事を通じてお互いを切磋琢磨しあい、能⼒を⾼められる」環境の中で、⾃らの専門性を存分に発揮して社会に貢献できる知的集団でありたいと思っています。社員が新しい事業分野の創出やドメインの開発に挑戦できるよう、会社としても積極的にバックアップしています。


◆コンサルタントと研究員による協働、互いを高めあう環境

当社のコンサルタントは主に民間企業を担当し、研究員は主に国や自治体をお客さまに公共性の高い仕事を担っていますが、この「民間と公共」という区別も最近は以前ほど明確に線を引けなくなってきました。
公共分野でも、民間の手法を取り入れたサービスが求められていることもあり、CSR(企業の社会的責任)の高まりにより、超大企業は公的な色合いを帯びてきています。そのような線引きの難しいプロジェクトにおいては、社内横断的にコンサルタントと研究員によるチームを発足させ、事業本部の枠組みを越えた協働体制で取り組むことにより、民と官をつなぐシンクタンク・コンサルティングファームをめざしています。

社員紹介

溝川 翼 / 2018年新卒入社

コンサルティング事業本部 戦略コンサルティングビジネスユニット イノベーション&インキュベーション部

新卒入社後、戦略コンサルティングビジネスユニット イノベーション&インキュベーション部(当時は戦略コンサルティング第1部 イノベーション&インキュベーション室)に配属(現在5年目)

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現在している仕事を具体的に教えてください

国内の大企業に対し、事業戦略策定から実行支援までを一気通貫でご支援しています。テーマは全社戦略、新規事業立案、アライアンス構築等、多岐に渡ります。
加えて当部は、その名の通り「新たなテーマを開拓し続けること」を使命としています。そのため大手ファームと異なり、自身の専門分野を定めず、自動車・電機・通信・金融といったインダストリー軸と、スマートシティ、データビジネス、宇宙、ファイナンスといったテーマ軸の両方で常に新たな経験を積むことが可能であり、非常に刺激的な日々を過ごしています。
またデジタル田園都市国家構想といった政策を踏まえ、多くの企業で自治体の巻き込み方が課題となっています。実際に視察をしながら、企業・自治体と連携し、地域と紐づけて事業を検討いくことにも非常にやりがいを感じています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

戦略コンサルに興味を持ったきっかけは、大学院時代の研究活動にあります。化学分野に携わっており、研究自体も楽しかったものの、それを経て開発された製品の社会実装に興味を持ち、当業務に辿り着きました。
そのうえで当社を選んだ理由は3点あり、①インダストリーカットが無く、興味に応じたプロジェクトに携われること、②システムありきでない、ピュアな戦略コンサルに携われること、③柔らかな社風と社員の雰囲気、です。3点ともに入社後のギャップはまったく無く、想像していた以上に楽しく、多様な業務に従事できています。
特に①は、私の視野を非常に広げてくれました。元々は化学業界のご支援をしたいと思っていましたが、日本の課題をより多角的に捉え、さまざまな立場から日本にインパクトのある業務に携わっていきたいと感じています。

今後どうしていきたいですか

社会実装により重きを置いたご支援をしていきたいです。
もちろん、短期間で戦略を纏める、誰もが想像する戦略コンサル業務も非常に面白く、引き続き研鑽の必要を感じています。一方で、”絵に書いた餅”では意味がありません。
「本社で策定した戦略を、全国の社員にいかに浸透させるか」「クライアントと検討したA市向け提案を、いかに市長に納得頂くか」。これらは戦略策定時にクライアントと信頼関係を築いたうえで、年単位の取組となることも珍しくありません。
また推進するには、基礎となる戦略コンサルスキルに加え、ファイナンス機能、ネットワーク、シンクタンク機能等、多くのリソースが必要となりますが、幸いにもMUFGにはこれらが揃っています。MUFGのポテンシャルを活用し、日本の課題解決に尽力していきたいと感じています。

穂坂 勇 / 2019年新卒入社

コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット HR第1部

新卒入社後、組織人事ビジネスユニット HR第1部(当時は組織人事戦略部)に配属(現在4年目)

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現在している仕事を具体的に教えてください

企業をはじめとして、学校法人など広く法人の人事面のご支援をしています。
経営計画実現に向けた人材活用ポリシーの検討から、資格等級制度・評価制度・報酬制度、役員報酬・評価制度等の制度への落とし込み、運用のサポートまで総合的に行っています。
法人によって異なる人材活用のポリシーをつぶさに理解したうえで、どのように仕組みに反映するかの検討・提案が業務の中心です。ただし、人事の仕組みは働いている社員・職員の方々の生活に直結する内容であるため、経営層・事務局との打合せだけでなく、ヒアリング等の働く現場とのコミュニケーションも必要です。
なお検討に当たっては、法改正等の世の中の潮流も踏まえた対応も必要となってきます。人事情報のデジタル化などの技術面も合わせて、人材を取り巻くトレンドは常に把握する必要があります。

この会社を選んだ理由は何ですか?

大学時代は文学部、大学院時代は教育学を学んでいたこともあり、「人とは」ということに興味がありました。
中でも「人が楽しく、頑張れる環境づくり」という点に強い関心があったものの、専門的にこの業務を行うことのできる業界は限られており、必然的に人事系のコンサルティング会社に当たりました。
複数の企業を調べている中で、目を引いたのは当社の企業理念「Humanismに⽴脚し、RomanticismとRealismの両⽴を目指す」でした。Humanismに立脚することは、「人」を対象とする上では必須だと考えていたためです。実際に先輩コンサルタントとの面接選考を進む中で、人事分野の専門性はもちろん、「人への寄り添い」という温かさを感じました。企業理念が社員の中に染み込んでいると感じたこと、これが決め手となりました。

今後どうしていきたいですか

現在は生産層としてプロジェクトに参画していますが、やはりコンサルタントの本懐として「お客様に価値ある提案をする」ことが目標です。
当社では特定業種に限ったアサインがないことに加えて、人事制度の検討であれば半年~1年単位での検討となるため、1年間で複数タイプの案件経験を積むことが可能です。私は4年目ですが、30件以上の案件を経験してきました。
多くの法人の人事面と触れてきた経験を踏まえて、経営層の課題と現場の課題の落としどころを見つけ出し、お客様の法人全体として「人が楽しく、頑張れる」人事を実現できる提案ができるよう、精進していきたいと思っています。

渡部 彩乃 / 2019年新卒入社

政策研究事業本部 東京本部 公共経営・地域政策部

新卒で入社後、公共経営・地域政策部に配属(現在4年目)

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現在している仕事を具体的に教えてください

研究員の主な仕事は、それぞれの専門性を活かしながら官公庁・自治体向けの調査や計画策定支援に従事することですが、中には実証実験のプラットフォームに係る事務局を担ったり、自治体職員向けの研修会を実施したりする案件もあります。計画策定や制度設計にとどまらず、ノウハウを人づくり・地域づくりに落とし込むこと、そしてそこから得た知見をまた計画や制度に反映させていくということが、我々シンクタンクの重要な役割のひとつと感じています。
私の場合は、防災・防犯/産業振興・イノベーション創出/住宅の3つの分野に関わることが多いです。こうして並べてみると一貫性がないようにも見えますが、興味関心の源にある「災害に強い都市づくり」という課題を検討する際にカギとなる分野に携わることで、専門性の土台を作っているところです。

この会社を選んだ理由は何ですか?

各研究員が型にはまらず好きなことを突き詰めており、かつ、その興味関心を個性として受け入れあっているところが気に入り、入社を決めました。
当社はいわゆる縦割りの組織ではなく、部門間・世代間の垣根が低く自由でフラットな社風です。隣の部署の仕事内容は全く分からないという企業も多い中で、これだけ個々人の志向について理解しあっている企業は珍しいのではないかと思います。ここならば、色々な個性を持つ人と関わりながら仕事ができると確信すると同時に、自分が自分らしく居続けられそうだと思い、とても魅力を感じたことを覚えています。
実際に入社してみると、「何やりたいの?」と聞かれる機会が非常に多く、周囲の研究員が私の志向に興味を持って接してくれていることが感じられ、入社前の印象は間違っていなかったと思いました。

今後どうしていきたいですか

最も関心のある「災害に強い都市づくり」という命題に対し、シンクタンクの研究員として貢献していきたいです。
都市はさまざまな要素の集合体であるため、より良い都市を目指すためには、ひとつの視点からではなく俯瞰的かつ多角的な視点で検討する必要があります。幸い、当社では多種多様な研究員・コンサルタントと協働しながら幅広い分野の調査研究に携わることができるので、まずはこの環境を活かしてどんな分野にも知的好奇心を持って楽しく取り組み、研究員としての基礎力を高めていきたいです。そして、災害に強い都市づくりにつながるエッセンスを拾い集めて形作っていき、「○○のことなら渡部」と自他ともに認識できる強みを作っていくことで、社会に価値のある調査・提言ができるようになりたいと思います。

園原 惇史 / 2018年新卒入社

政策研究事業本部 東京本部 持続可能社会部

新卒で入社後、持続可能社会部(当時は環境・エネルギー部)に配属(現在5年目)

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現在している仕事を具体的に教えてください

主に官公庁から委託を受けて、循環経済に関する調査・研究を行っています。
持続可能な社会の構築に向けて、資源消費量の削減と経済発展を両立させる「循環経済社会」の実現が必要とされています。欧州をはじめ、世界的に循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行が進むなかで、我が国として取り組むべき政策の方向性や施策を調査・検討しています。特に、資源を効率的に利用するための資源循環システムのあり方に関する調査や、こうしたシステムを支える資源の利活用技術の調査、新規リサイクル技術等の実証に取り組んでいます。調査を進めるうえで、学識者の先生方との意見交換や、素材・製品メーカーやリサイクル事業者の方々との連携を通じて、意義のある政策提言ができるよう努めています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

従前より環境・資源問題に関心があり、学生時代は、廃水から有用金属を回収する研究に取り組んでいました。そのなかで、個別技術の開発ではなく、技術の社会実装に問題意識を持ちました。そこで、政策の観点から技術実装を支援しながら、社会課題(環境・資源問題)の解決に貢献したいと考え、シンクタンクを志望しました。
当社の魅力は、各研究員の目的意識を尊重し、目標達成に必要な専門性を獲得できることだと考えています。現場で活躍する研究員と自身の問題意識や価値観に関する意見交換を重ねたこと、各研究員が深い専門性を有していること、専門性の獲得を支援する各種制度が備わっていることが、当社の決め手でした。入社後は自身の志向や将来獲得したい専門性を相談しながら、多様な案件に参画・挑戦しています。

今後どうしていきたいですか

シンクタンク業務の魅力は、政策研究を通じて、社会課題の解決に貢献できることだと考えています。社会課題の解決策は、国民や企業等が有する課題に対応したものである必要があります。シンクタンクの醍醐味は、調査・分析によってこうした課題を明らかにし、政策という大局的な方法論に落とし込むことにあると思います。
入社以来、リサイクル技術や再生資源の取引円滑化のためのシステム実証に取り組んでいますが、工場や実証試験の現場を訪問して、意見交換を行うよう心掛けています。机上では想定していなかった課題の特定につながり、委託元(官公庁)に対して、より付加価値の高い提案ができると考えているためです。現場の方との意見交換には、多くの背景知識等が要求されますが、今後も現場の課題解決につながる、実効性の高い政策提言を目指したいと思います。

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会社データ

設立日 1985年10月
事業内容 ◆コンサルティング事業◆
大企業から中堅・中小企業に至る幅広いお客さまに対して、経営計画や成長戦略の策定、経営承継の支援、業務効率化、システム導入支援、海外事業支援、人材育成、人事制度の設計支援といった多様な経営課題の解決に向けて、時代の変化に向き合いながらコンサルティングサービスを提供しています。
東京・名古屋・大阪の各拠点で約380名のコンサルタントが、豊富な実戦経験、専門ノウハウをベースとしたきめ細かいサポートを行うことでプロジェクトを着実に遂行しています。

◆政策研究事業◆
世界、日本、地域が直面する多様な課題(医療・福祉、環境、経済・産業、国土・地域、教育・文化等の政策や行財政改革等)の解決に向け、調査研究、政策決定、戦略構築、施策立案を支援しています。
官公庁、地方自治体を中心にさまざまな事業主体の皆さまの課題解決のため、東京・名古屋・大阪の各拠点で総勢220名強の専門性と実践力を備えた多彩な研究員が総合力を発揮して、プロジェクトを遂行しています。

◆会員事業◆
三菱UFJ 銀行のお取引先を対象として、WEBサービスとリアルサービスを融合した経営支援総合サービス「三菱UFJビジネススクエア(SQUET)」と、若手経営者・後継者を対象とした「三菱UFJ 青年経営者セミナー(MES)」の2つの会員制サービスを提供しています。
法務、人事労務、税務会計等、企業の皆さまからの経営に関わるさまざまな相談には当社の専任スタッフに加え、弁護士、会計士等の専門家が対応します。

◆人材開発事業◆
お客さまが理想とする人材集団を構築すべく、MUFGビジネスセミナー、スクール、通信教育等の提供を通じて、お客さまの将来を担う「人財」の育成をサポートしています。

◆経済調査◆
グローバルな視点と独自の分析手法で、内外経済や市場の動向を的確にとらえ、その先行きを予測するとともに、世界や日本が抱える経済・社会・制度上の中長期的な課題にも鋭く切り込み、我が国の進むべき指針を提供しています。
また、タイムリーかつユニークで分かりやすい分析レポートや経済講演を通じて、多くの方々に経済の仕組みや折々のトピックスに対する理解を深めていただく機会を提供しています。
URL https://career.murc.jp
住所 〒105-8501
東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
資本金 20億6,000万円
代表者 代表取締役社長 池田 雅一
従業員数 約1,225名
事業所 ■東京(本社)
〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
TEL:03-6733-1000(代表)
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩3分

■名古屋
愛知県名古屋市中区錦 3-21-24 三菱 UFJ 銀行名古屋ビル
(地下鉄東山線・名城線「栄駅」(8番出口) 徒歩約5分)
(地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」(1番出口) 徒歩約5分)

■大阪
〒530-8213 大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA
TEL:06-7637-1500(代表)
JR「大阪駅」桜橋口より徒歩約6分
阪神「梅田駅」西改札口より徒歩5分
地下鉄四ツ橋線「西梅田駅」北改札より徒歩5分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」南改札より徒歩8分

募集情報

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三菱UFJリサーチ&コンサルティングの関連企業リスト

三菱UFJ信託銀行 【銀行・信託銀行】

内定者が当社についてまとめました就活時代に知りたかったことを、学生目線でまとめてくれました。ぜひご覧ください!01 信託銀行とは?三菱UFJ信託銀行の業務内容は?皆さんは信託銀行が具体的にどのような業務を行っているかご存じでしょうか?信託銀行とは銀行全般に認められた銀行業務(預金や貸出など)だけでなく、お客様から財産の信託を受ける信託業務やお客様の不動産や相続などに関連する併営業務を行うことができる金融機関で、その業務の幅広さや専門性が特徴です!そんな信託銀行の1つとして、三菱UFJフィナンシャルグループの中核をなす当社の業務は大きく以下の6つに分類されます(②~⑤を総称して法人業務と呼んでいます)。①リテール業務個人のお客様に対して資産運用のお手伝いや不動産、相続に関わるサービスをワンストップで提供しています。②資産金融業務資金を調達したい企業と資金を運用したい投資家をつなぐ新たな仕組みや新商品を作り出しています。③不動産業務保有する情報ネットワークや豊富なノウハウを活かして、信託銀行ならではの不動産売買・賃貸借の仲介や受託・管理を行っています。④証券代行業務上場企業にとって唯一無二の株主名簿管理人として、株主総会運営支援や配当金の支払など株式実務のサポートを行っています。⑤受託財産業務お客様から信託を受けた資産の運用・管理に加えて、企業年金制度の設計・変更・管理などを通じて受託財産を守っています。⑥市場業務世界各地の運用担当部署間で連携をとりながら、国内外のあらゆる金融商品への投資・運用やお客様との外国為替取引等を行っています。02 三菱UFJ信託銀行の強みとは?どんなことに力を入れているの?【信託型コンサルティング&ソリューションビジネス】当社は、前段で紹介したような信託独自の専門性に加え、国内随一の総合金融グループであるMUFGのグループ力を活用した、「信託型コンサルティング&ソリューションビジネス」を展開しています。解決策の立案から、解決策の実行、結果分析までできる、”一気通貫”したサービスの提供が特徴です。【新たな領域への挑戦】当社の取り組みは従来のものだけではありません。 個人のパーソナルデータを情報銀行として管理、運営する「情報銀行」や、多種多様な商品で様々な家族の「想い」を継承する「次世代支援型信託」など、社会やお客様の課題を解決する商品開発に注力、新たな領域にも挑戦しています。【グローバルなフィールド】皆さんの中には将来はグローバルに活躍したいと考えている方も多いのではないでしょうか? 当社は資産運用・管理業務における外国企業の買収等による積極的な海外展開を行っています。グローバルトッププレイヤーとしてのプレゼンスも高めており、グローバルなフィールドで活躍したいと考えている方にも挑戦しがいのある会社です。当社について(キャリア・成長・理念)03 どんなキャリアが描けるの?それを支援する制度は?当社では、沢山の若手社員が早くから活躍しており、社員一人ひとりが自分にあったキャリアパスを築くための多くの制度があります。年に一度、担当したい業務や海外勤務希望等に関して意見を表明する「自己申告」、公募される職務へ自ら手を挙げキャリアに関する希望を実現する「社内公募制度(ジョブチャレンジ)」など、様々なものが用意されています。04 当社で身につけられる力とは?お客様のさまざまな課題に向き合う中で、専門知識と問題解決能力を身につけることができます!例えば、お客様からお寄せいただいた要望と解決すべき課題が異なる場合、どのような対応が求められるでしょうか?まず、担当者はどの問題を解決したらお客様のお悩みを解決できるのかを見極める必要があります。そして、専門知識を用いて幅広い解決策を提供することで、お客様を真の問題解決まで導きます。このような課題解決プロセスを若手のうちから繰り返すことで、専門知識と問題解決能力を高めることができます。05 信頼に応えるために大切にしていることは?最後に、当社はお客様に信頼していただき、その信頼に応えていくために「人間性」「専門性」「お客様の最適・最善のために行動する力」を大切にしています。この3つの要素を基本として日々行動するとともに、それらを高め続けています。常にお客さまのために行動し、信じてくださったお客様の想いに誠実に応えていくことをとても大切にしています。06 Q&Aで疑問解消!Q 銀行との違いを教えて!A 業務幅の広さと専門性の高さが銀行との違いです。信託銀行では現金に限らず、不動産・株式・個人情報など金銭価値のある幅広い財産を扱っています。そのような幅広い財産を預かるために、銀行業務に加えて、併営業務や信託業務があります。そして各業務が信託銀行特有の業務となるため、高い専門性が求められています。Q 情報銀行ってナニ?A 情報銀行とは、個人のパーソナルデータを管理し、本人の同意の元で他企業にデータ提供を行うサービスのことです。預けられたデータは個人の意思に基づいて開示する企業を選ぶことができ、その対価としてサービスや商品を得ることができます。利用者は個人情報を安全に管理することができ、企業はパーソナルデータの活用による商品やサービスの向上が可能になります。Q どういう商品を取り扱っているの?A 様々な金融商品やサービスの提供を行っています。個人のお客様には投資信託や暦年贈与信託、教育贈与信託、遺言信託などがあります。法人のお客様には年金業務や証券代行業務、不動産業務、受託業務、資産管理業務などがあります。このように信託銀行では個人から法人まで幅広いサービスの提供を行っています。

三菱UFJ信託銀行のES・体験記

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 【証券】

リーディングカンパニーの"Trusted Adviser"としてクロスボーダーM&Aや国内大型再編、大胆な事業ポートフォリオの見直しなどを検討する場合、経営者にとって、グローバルに通用する質の高い投資銀行アドバイスや、ソリューションの提供を受けられる信頼できるAdviserの存在は不可欠です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、国内外のリーディングカンパニーに対し"Trusted Adviser"として常に質の高いアドバイスやソリューションを提供しています。あなたがプロフェッショナルとして独自のプラットフォームで活躍すること当社は、日本最大の金融グループであるMUFGと、世界有数の投資銀行であるモルガン・スタンレーのジョイントベンチャーという、競合他社にない独自のプラットフォームを有しています。あなたが投資銀行部門のプロフェッショナルとしてこのプラットフォームを活用し、日本企業の経営者とディスカッションする場面を是非想像してみてください。経営者と議論するためには経験や準備、バンカーとして構築してきたリレーションシップも勿論ですが、重要なのはそれだけではありません。経営者との会話の中では、海外の業界トップ企業との経営統合や、シリコンバレーにあるまだ無名のベンチャー企業に対する買収について話題が及ぶかもしれません。当社であれば、モルガン・スタンレーのグローバルリーチを用いて、それらの企業のトップとの緊密なリレーションや深い業界知見を有するバンカーと協働することで、一人のバンカーとしての経験やリレーションという枠を飛び越えたダイナミックかつ質の高い提案や、活きた情報を用いたクライアントとのディスカッションを行うことができます。日本企業が更なる一歩を進め、日本の産業界がより成長し、世界で日本企業のプレゼンスが向上すること。あなた自身が当社の独自のプラットフォーム、そしてMUFGとモルガン・スタンレーのグローバルなリソースを駆使して経営者一人ひとりと向き合い、プロフェッショナルとして成長することがその一助となることは言うまでもありません。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のES・体験記

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 ウェルス&ミドルマーケット本部 【金融/証券】

人・組織・サービス。そのすべてが、私たちの優位性です。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券ウェルス&ミドルマーケット本部(WMM本部)は、富裕層のお客さまを対象に、各種ウェルスマネジメントサービスを提供している部門です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が持つ商品およびリサーチなどのマーケット機能を拡充した資産運用サービス、ならびに、事業・資産承継、資金調達等の非運用サービスをダイレクトに活用するとともに、MUFG各社のサービス力もフルに活かし、幅広いウェルスマネジメントサービスをシームレスに提供しております。このたびインターンシップを実施するアドバイザリー開発部は、WMM本部における中核部門として、株式、債券、投資信託を中心とした多様な商品の導入およびマーケティングを行っております。お客さまと直接コミュニケーションをとるファイナンシャルアドバイザーのために、日々刻々と変化するマーケット情報の提供を行うほか、トレーディング業務を通してお客さまに提供する金融商品をマーケットから調達する役割も担っております。当インターンを共同開催する投資顧問部は、アドバイザリー開発部と連携し、お客さまごとに異なるご要望や投資に関する考え方に沿う資産運用が実現できるよう、テーラーメードなポートフォリオのご提案などを行っております。 当社の強みは、本邦最大級の金融グループであるMUFGの広範な金融サービスと、米国における富裕層ビジネスのトップランナーであるモルガン・スタンレーが誇る豊富な知見を存分に活用できる点にあります。グローバルな投資銀行としても知られるモルガン・スタンレーは、今や収益の4割以上をウェルスマネジメントビジネスが創出しております。市場環境に左右されることなく安定した収益を出し続けることができる富裕層ビジネスは、日本の金融業界における成長分野とされております。当本部の前身である三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券時代を含め、英国ユーロマネー誌が主催する「プライベートバンキング&ウェルスマネジメント・サーベイ」にて9年連続で「日本のベスト・プライベート・バンク」に選ばれるなど数多くのアワード受賞の実績を持ち、日本におけるウェルスマネジメント業界のリーダーとして揺るぎない存在感を示しています。

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