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外資就活相談室・アクセスランキングトップ5 (4/5-4/11)

こんにちは、外資就活 相談室チームです。
「外資就活相談室」とは、社会人や内定者に就活の疑問をぶつけられる、オンラインQAサービスです。
戦コン、外銀、商社、GAFA等トップ企業の回答者が、皆さんから寄せられるキャリアに関する様々な相談に答えて下さっています。
こちらのコラムでは、多種多様なQAの中でも、今週注目を集めたQAランキング1位~5位をご紹介いたします。

是非チェックしてみてください。(回答者の回答ページより抜粋)

1位 yuuuさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>大手広告会社/メディア系部署
非体育会系、留学経験無し、コネ無し、目立った経験無しでも十数社内定頂くことができました。就活は単なるゲームです。受験勉強と同じく正しい情報をもとに対策すれば必ず内定は出るので、気軽に相談してください。
yuuuさんの回答

企業側の「落とす就活生にこそ優しく接しろ」は一定の合理性があるもののそこまで持ち上げて落とすのは流石に非道ですね。

ただ、落ちた理由を考えても答えは見つからないので3日くらい思いっきり落ち込んだ後は頑張って切り替えましょう。

2位 あま太郎 22卒さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>外資系投資銀行IBD (22.4~)
22卒で外資系投資銀行(IBD)と戦略コンサルを中心に就活をしており、米系投資銀行やMBBから複数の内定をいただきました。Twitterでも外資就活に役立つ情報を発信しています。
あま太郎 22卒さんの回答

情報面に関しては、外就や内定の森など、外資特化媒体が普及してるので、そこから情報収集できればそんなに問題ないです。

差がつくのは
・内定者と繋がる機会(ES面接、ケース対策)
・同期と繋がる機会(ケース、ジョブ対策)

ですね。
上は対策のQualityに、下は対策のQuantityにつながって、結局コミュニティに入ることはそれなりに意味がある、という感じになってるように思います。

逆に言えば、この辺を自分で調達できればコミュニティは必要ないんですが、サービス側が勝手に揃えてくれるのは当然便利ということです。

3位 cocoaさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>財閥系総合商社
「仕事は実際にやってみないと分からない」というスタンスで、インターン・本選考ともに外資日系・業界問わず幅広く受けていました!就活だけでなくどんなことでもご質問お待ちしています!
cocoaさんの回答

ご質問ありがとうございます。

一つ目の面接日程については、そこまで心配なさらずとも問題ないかと思います。
6/1だろうが6/4だろうが、しっかり内容詰めて面接に臨むことが重要ですし、あまり日にちが遅いのはアレですが、その程度であれば全く問題ないかと思います。

2つ目についてはテクニカルにはエクセルで管理していましたが、基本的にはES結果来たらすぐ面接申し込みしてました。
その時は既に決まってる面接とは被らないようにしますし、また志望度高ければ6月の頭の方で置いてました。
万が一被ったら志望度低い方を調整するスタンスです。
ただ面接も1時間程度かと思うので、そんなに被らなかったと記憶しています。

4位 レプトン@博士課程22卒さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>外資系戦略コンサルティング会社
就活終えた博士課程22卒です。分野外就職で色々と就活で失敗したり悩んだりしましたので、博士として就活する方々や進学を悩んでいる修士の方のちょっとしたサポートができればと思い、登録しました。外資中心にコンサル(戦略、総合、IT)、金融(ミドル、バック)、IT、メーカー、ベンチャーなどを見てました。学振特別研究員、海外長期滞在経験なし、バイリンガル、既婚者、孤児でもあるので、そのような相談にも乗れます。研究相談も歓迎です。盗める物はすべて盗んでください。
レプトン@博士課程22卒さんの回答

質問ありがとうございます。

短く回答すると「早いうちに準備したほうがよい」になります。
ですけどこれは何事においてもなので…自分が思う早いこと準備したほうがいいことをかいつまんで話します。

まず私は就活が(個人的には)非常に遅かったです。
自分の選考と関係ないところの就職を希望していたので、企業の新卒採用ルートを見てました。
採用時期は博士2年生の夏から春あたりでした。

さて就活サイト等に初めて登録したのが博士2年生の10月中旬で大体3月上旬に就活を終えました。
それまでは修士・博士を通し研究に没頭しており、大きなプロジェクトが終わったあたりにそろそろ就活かなと始めました。
また博士の知り合いで就活している知人らも開始時期終了時期がほんとにばらばらです。
博士3年の最後に就活していた人もいました。

方向性として、まず行きたい業界だけは今の内絞ったほうがよいです。
次にその業界の企業が通年採用か(新卒)一括採用しているかを確認したほうがいいです。
学部卒や修士卒と採用プロセスが異なる企業も多々あるので、注意が必要です。

企業によって博士1年時や2年時の前半でも内定をくれるところもあるので、要チェックです。
採用時期等から逆算し、研究プロジェクトを組めると研究と就活が上手く両立できるかと思います。

さて博士課程に進むからには、研究第一に臨みたいですよね。
ですが残念ながら多くの企業は採用時期が決まっており、ちゃんと計画してもプロジェクトと重なることもあるかと思います。
そのためにも、できる準備は今の内しておいて全く損はないと思います。

最後に一点注意しなければならないのは、アカデミアと就職で悩む場合だと思います。(就活の「可能性」があると言ったので)
ポスドクの公募(国内や国外)も時期等があり、分野によっては短い期間に集中します。
就活と重なるかもしれないので、自分の分野が事前にどの時期に公募が行われるか確認してください。

参考になったでしょうか。
他に何かございましたら、気軽にどんどん質問してください。
研究応援しています。

5位 重千代さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>外銀バックオフィス
地方大学理系院から外銀バックオフィス。新卒就活で外銀、アセマネ、監査法人、メガバン、政府系金融、コンサル、総合商社、プラント、ゼネコン、石油元売り等広く見ていました。特に理系学生や地方学生の就活の役に立てたらと思います。
重千代さんの回答

これは難しい質問ですね…
企業分析に明確な終わりはないので。

ただ内定を獲得することをゴールとするのであれば、志望動機で深ぼられても相手が納得する理由(他社と差別化できて自己pr等ともリンクする理由)を答えられれば、企業分析は充分といえるのではないでしょうか。
これができるレベルの企業分析はそう簡単ではないので頑張って下さい。

また完璧を目指すのであればひろ◯きに論破されないレベルを目指せばいいので、自分の心にひろ◯きを飼って日々戦いましょう。

いかがでしたでしょうか。

皆さんにとって新たな発見があれば幸いです。
何か追加で疑問が浮かんできた方は、是非「外資就活相談室」で質問してみてください。
就活本では見つからない答えに、きっと出会えるはずです。

それでは、また来週。

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