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今週よく見られた外資就活相談室Q&A(8/27-)

こんにちは、外資就活 相談室チームです。

「外資就活相談室」とは、社会人や内定者に就活の疑問をぶつけられる、オンラインQAサービスです。
戦コン、外銀、商社、GAFA等トップ企業の回答者が、皆さんから寄せられるキャリアに関する様々な相談に答えて下さっています。
こちらのコラムでは、多種多様なQAの中でも、今週注目を集めたQAランキング1位~5位をご紹介いたします。
是非チェックしてみてください。(回答者の回答ページより抜粋)

5位 Negotogatariさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>PEファンド
投資銀行の投資部門でのPEやディストレスト投資業務、米国MBAを経て、現在はPEファンドで様々な企業への投資、経営支援を担当。
Negotogatariさんの回答
まずキャリアパスについてですが、A~CのいずれでもPEファンドへは辿り着ける可能性はあると思いますが、トップMBAに入り30-31歳でMBAを卒業できる前提で言えば、Cが良いように思います。

MBA後に戦略コンサルや投資銀行を挟んでも良いと思いますし、卒業時に一旦PEファンドを受けてみても良いと思います。

オンラインMBAに詳しくないのですが、印象としては現地のフルタイムMBAに比べて入学難易度が低いのでは、と推察しています。また、現地MBAに比べてネットワーク、Experiential Learningの点では劣るのでは、と感じますので、フルタイムの現地MBAの方が評価されるように思います。

4位 Hak Matsudaさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>IT企業でエンジニアをしています
こんにちはhakといいます。就職、キャリアなどでお役に立てたらと思い登録させていただきました。仕事としてはゲームプラットフォームや携帯電話のエンジニアリングを中心にしています。海外での就職、転職なども経験ありますのである程度ご相談に乗れるかと思います。趣味は、ゲーム、SF、映画等です。面白い本、映画などありましたら是非おすすめ下さい。なお。ご相談にあたりましては特定の会社についてのご質問等はお答えしにくい面もありますので、ご了承ください。
Hak Matsudaさんの回答
こんにちは、ご質問&Podcastありがとうございます。

最初にお詫びとしましてキャリアの話をする時にはご年齢を元にした話はご法度なのですが、今回質問にご年齢が書かれているため、それを元にした推測が入ってしまっています。

まず、’equivalent experience’についてですが、職歴として既に10年以上お勤めであれば十分BA相当と捉えられてよいかと思います(自分の分野がソフトウェアであるため的を外している可能性もあるのですが、感覚としましてassociate degree + 4年前後の実務でBA相当かと思います)。

では応募して結果に結びつかないのは何故かという点について、下記いかがでしょうか?
・履歴書(レジュメ/CV)の選考は通っているのかどうか?
・その後の電話インタビュー、実地インタビューに進んでいる比率はどれくらいか?
ここでCV選考の通過率が低いのであればCVの書き方を工夫する、インタビューに進む率が一定程度あるのであればインタビューの対策をする、ということになります。

ここではとりあえずCVの書き方編としますので、そうではなくインタビューまで行く事例が多いのであれば別途ご質問ください。

履歴書がどのようなプロセスで扱われるかは会社によって違う部分も多くありますが、自分の知る範囲では大まかに
1)リクルーターが大まかに選別する
2)チームの実採用担当者(HiringManager)が候補者を絞り込む
3)インタビュー担当者がインタビュー前に目を通す
といったプロセスになるかと思います。

ここで1)の段階ではほぼ機械的にフィルタするだけで重要なのは2)の段階です。
採用担当者は実際のチーム・マネージャになりますので「応募者の方々が自分のチームの助けになるか」という観点でCVを見ます。実際に一つのCVを見る時間は(人によるかと思いますが)概ね3〜5分とそれほど長い時間ではなく、この時間を念頭にパッと見で印象良く且つ説得力があり、この人とインタビューしたいという内容の履歴書を作ることがテクニックになります。

具体的なテクニックですが、簡単にまとめますと
・応募先の会社で主に使われている言語で書く
自分の場合、諸般の事情により英語か日本語です。
・テンプレートを参考にして書く
CVのテンプレートが多数webにありますので、気に入ったデザインのものを編集していくのが良いかと思います。
・年齢、性別、写真、人種、宗教、家族構成などの採用差別につながりかねない情報は書かない
この点冒頭お詫びしましたがインタビューを行う場合でも(応募者の方に差別的な対応が無いよう)最も気をつける点です。
・新しい情報から古い情報の順番で、多くても2,3枚程度に簡潔にまとめる
・かといって簡潔すぎず、各プロジェクトでどのような領域を担当したのか等も書いて説得力をもたせる。
・全体として一貫性を持たせる
文脈からずれる職務等は省略しても問題ないです。また職域、責任範囲が増えていっているようなストーリー性があると良いと思います。
・表現として前向きさを醸し出す

表現の仕方、使う単語なども良い印象を持ってもらうテクニックがあり、この点Nativeの話者でないと判断難しいかと思います。オススメとしましてはNativeの知り合いの方や有料サービスで、レジュメのレビューをしてもらうのが良いと思います。

また応募要項についてですが、必要条件に100%合致していなくても、6〜8割型当てはまっていればそれほど気にせず応募されてよいのではと思います。
最も重要なのは転職したあとにお互い期待通りの結果が得られるかどうかになりますので「なんとかなりそう」感がありましたら細かい点は気にせず応募して特に問題となることは無いかという観点です(ただし労働VISA発行などが必要な場合は杓子定規な側面もあり、ややケース・バイ・ケースです)。

以上ざっとですが、参考になりましたら幸いです。

3位 ljh8821さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>大手広告代理店(H)
社会人8年目メディア/マーケティング関連の職種就活の具体的な方法論や戦略は、内定者や社会人1-2年目の方にどうぞ。様々な業界の友人の情報を事細かに把握しているので、ある程度のキャリアを積んでみての視点や、人生設計、幸福度、給与や待遇、手当、ワークライフバランス等、総合的な視点でのアドバイスができるかと思います。企業ごとの違いや特徴などで悩んでいる就活生の方、内定者で進路に悩んでいる方、入社1-3年目くらいの方の参考になるかと思います。(家庭の事情があり、申し訳ありませんがお返事遅くなります)
ljh8821さんの回答
ご質問をいただき、ありがとうございます。
また、お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。

また、弊社をご志望いただいているとのこと、ありがとうございます。

さて、同期に関してですが、わりと同期の仲は良いですね。
特に、今でも年に一度、数十人規模で集まって、飲んだりもしますので、比較的仲が良い方だと言えるかな、と思います。また、他の会社と比べた特徴として、東京本社での勤務が基本となるため、同期が支社や地方、海外に散らばる、ということがあまりなく、ほとんどの同期が同じ本社ビルにいるので、飲みだけでなく、ランチに行くだけでも気軽に行けるという環境も、比較的同期の繋がりが保たれやすい一因かなと思います。

そして、部門が異なれば、一緒に仕事をする可能性が全くない、という会社もたくさんある中で、広告会社は、部門・職種の垣根を超えて、様々な職種でチームを組んで仕事をすることが多いので、プロジェクトチームの中に、同期がいる、ということも多々ありますので、業務の中でも絡みが発生しやすい、という面もあります。
(逆に言えば、何かあれば気軽に相談できる同期がいる、というだけで、仕事において結構助かる場面も多いので、同期と仲良くしておくに越したことはないです)

ただ、仰る通り、100人以上も同期がいますので、その全員が強制的に皆で集まるわけでもないですし、
わりと個人主義で、個人の意思を尊重する自由なカルチャーなので、集まりたい人同士で緩く集まったりする、というような感じです。

もちろん、中には、非常に仲がよく、休日含めて遊びに行ったりするようなメンバーもいますが、それは本当に人それぞれです。
例えば、私などは、同期はだいたい仲が良く、平日たまに飲みに行ったりしますが、休日はプライベート優先なので、同期と会うことはほぼなかったりします。

100人以上いることを、逆にポジティブに捉えていただき、それだけの人数いれば、ご自分が気の合う仲間がきっと見つかると思いますので、そういった同期と、ご自身のペースでお付き合いをしていけば、十分かと思いますので、ご心配いただかなくても大丈夫ですよ。

以上、ご参考になれば、幸いです。

2位 秋田さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>戦略コンサル
コンサルティングファーム勤務
秋田さんの回答
酷い話ですね。素直じゃない人や曲者こそコンサルに向いているとよく言われますが、まさにその通りで、上司だろうがクライアントだろうかロジックが緩いなら徹底的に反論すべき、というのが原理主義的なコンサルタント像と思います。むしろロジックの緩い上司の圧力に屈しないのはそのような面では素晴らしい事でもあると思います。よく「過激派」とか社内で呼ばれたりしますが(笑)

振る舞い方ですが、残念ながらコンサルティングファームは上司が評価者ですので、自身の評価を気にするのであればソツなくPJをこなしたうえで二度と一緒に働かないようにすべきと思います。もし評価よりもご自身の信念の方が重要と思うのであれば、徹底的に反論すべきです。

ただ、残念ながら時間等の制約上論点全てに高い確度をもって報告できる人は存在しませんし、重要論点でないならば時には仮置きをする必要もあると思います。中々グレーな領域が多いので、ケースバイケースなのかもしれません。

1位 ウグイス(メジロ)さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>投資銀行部門
投資銀行部門の勤務経験があります。フロントの仕事しながら新卒採用、中途採用にも定期的に関与していますorしていました..
ウグイス(メジロ)さんの回答
本人の努力次第です。私は、自分の仕事の領域だけでなく広く株式市場や他のアセットクラス(債券、不動産、コモデティ等)も勉強して自分なりの意見を持つようにしています。実際に社内規定で許容される範囲内で投資もしていますが、現在は500万円の含み損です

いかがでしたでしょうか。

皆さんにとって新たな発見があれば幸いです。
何か追加で疑問が浮かんできた方は、是非「外資就活相談室」で質問してみてください。
就活本では見つからない答えに、きっと出会えるはずです。

それでは、また来週。

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