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今週よく見られた外資就活相談室Q&A(8/13-)

こんにちは、外資就活 相談室チームです。

「外資就活相談室」とは、社会人や内定者に就活の疑問をぶつけられる、オンラインQAサービスです。
戦コン、外銀、商社、GAFA等トップ企業の回答者が、皆さんから寄せられるキャリアに関する様々な相談に答えて下さっています。
こちらのコラムでは、多種多様なQAの中でも、今週注目を集めたQAランキング1位~5位をご紹介いたします。

是非チェックしてみてください。(回答者の回答ページより抜粋)

5位 ウグイス(メジロ)さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>投資銀行部門
投資銀行部門の勤務経験があります。フロントの仕事しながら新卒採用、中途採用にも定期的に関与していますorしていました..
ウグイス(メジロ)さんの回答
短期的な話と長期的な話をしますが、結論的には貴殿が将来マンデートの獲得や円滑なディール執行に必要な人間的魅力があり、様々な感情の機微を感じ取れるのであれば陰とか陽というのは大きな問題ではないかと。

短期的には、分析やスライド作成、ロジ等が卒なく出来れば問題ないので気質がイシューになる場面は多くないと思います。
長期的かつ究極的にはマンデートを獲得し、確実に執行して手数料を継続的に頂くことが重要となります。

マンデートの取り方は人それぞれですが、人的関係だけで取れるほどウェットな世界では最早ないですが、提案の鋭さや深さだけで取れるほどドライな世界でもないため、やはり一定の人間的な魅力・可愛げみたいなものも必要なビジネスだなとは思います。
お客様とクラブで爆飲みすることはないですが、接待等を通じて情報を取ることもありますし、お客様と何でも話せる関係になることはダウンサイドは少ないと思います。

また、ディールの執行においてもお客様や専門家の先生にうまく動いて貰って物事を進める場面も多いです。
このときは、ディールなのでフォーマルコミュニケーションではありますが、「どういう言い方を、どのタイミングですればこの人は動いてくれるだろうか」という人の感情や利害を理解したうえでお願いする必要はあると思います。
従って、別に陰キャでも陽キャでもいいのですが、所謂”人間音痴”だと困るかも、という話です

4位 Junko Sasakiさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>日本IBM、日本マイクロソフト、セールス・ロボティクス、ファイアアイ、ザルトリウス・ジャパン、三井住友信託銀行、安川電機
新卒で日本IBMにSEとして入社。一貫してサービスビジネスに従事。2007年に執行役員。2007年から中国に赴任、2,300人の中国人のリーダー。2011年に日本マイクロソフトに執行役として入社、法人向けサービス責任者。日本のベンチャー、サイバーセキュリティのファイア・アイを経て、独系医療機器メーカーザルトリウスの日本法人社長。現在は安川電機、三井住友信託銀行の社外取締役。 趣味は観劇(年間70-90本)、歌(ロック、ゴスペル。ほぼ毎月ステージに立つ)、読書、旅行。
Junko Sasakiさんの回答
質問ありがとうございます!

正直、第一印象が悪くてもその後話しているうちに印象逆転、というケースは今まで1,000人を超える方を面接してますが、2人しかありません。
きわめて稀ということです。

この方々の特徴は、圧倒的な専門性の高さです。
面接の冒頭は、緊張とコミュニケーション下手のためこちらと目を合わせられず、言葉も不明瞭。
中盤になって専門分野に話が及ぶと突如表情が変わって、明晰に説明する。
自信に満ちている。
こちらは圧倒され、納得して、合格。

面接中に印象が変わるケースではなく、面接で好印象を持ち採用してみたら、期待外れだった、あるいは誤解していた、というケースは結構あるのですが、これはやむを得ないです。
1時間程度で人間を見抜くのは簡単ではありません。

3位 ミクニ@21卒 | 外資就活相談室さんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>外資系戦略コンサルティングファーム(MBB)
21卒、理系大学院所属、MBB内定者です。ほとんどエンジニアになる研究室に所属しながら、コンサル就活を行っていました。就活に割ける時間が限られている中で納得内定を獲得した経験から、選考対策の知見はもちろん、”いかに効率良く選考対策を進めるか”についてもお答えできるかと思います。もちろん、就活以外の質問も歓迎ですので、お気軽にご質問ください!
ミクニ@21卒 | 外資就活相談室さんの回答
結論から言うと、可能だと思います。

個人の経験になってしまいますが、私も去年のサマーの結果は質問者さんとそれほど大差のないものでした。
しかし、夏以降もそれまでと同じようにケース面接対策を継続したところ、冬にはMBBを含む複数の戦コンのジョブに参加することができました。
このような経験から、正しいやり方で対策を行っている限り、継続的な対策は必ず結果に繋がると考えています。

もちろん、自信を失う局面もあると思いますし、他の業界を見たくなることもあると思います。
ただ、本当にコンサルタントになりたいという気持ちを強く持っている限り、乗り越えられる問題だと思います、なので、最終的には質問者さんの志望度次第かなと思います。

2位 yuuuさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>大手広告会社/メディア系部署
非体育会系、留学経験無し、コネ無し、目立った経験無しでも十数社内定頂くことができました。就活は単なるゲームです。受験勉強と同じく正しい情報をもとに対策すれば必ず内定は出るので、気軽に相談してください。
yuuuさんの回答
僕が新入社員の時に先輩に教えてもらった「プライドの正しい持ち方」という話をしましょうか。
僕は「プライドが無いことにプライドを持て」と教えられたんですよね。
まず、悪いプライドとは「過去の成功体験に引きずられて自分の現状が認められない。
自分はもっとできるはずだ、こんなはずではない。
そういった思いを抱え、周囲を見下し人のアドバイスを受け入れないこと」。
僭越ながら、質問者様の抱えている葛藤はこちらに近いのではないかなと思います。

一方、いいプライドとは「自分の実力不足を認めながらも、自暴自棄にはならず少しでも自分の人生を良くするために行動しようとする確固たる意志」です。
闇雲でも、我武者羅でもいいので今目の前の環境で全力を尽くすことです。

さて本題に戻りましょう。
子会社が嫌だという気持ちは痛いほど分かります。
僕も同じ考え持ったと思うので。

ただ、まずは目の前の環境に言い訳せず、全力で打ち込んでみてはいかがでしょうか。

「どうせ」という言葉を無くしたら人生楽しくなりますよ。

1位 Hak Matsudaさんへの質問

※画像をタップorクリックで回答詳細ページへ<回答者Profile>外資系IT企業
こんにちはhakといいます。就職、キャリアなどでお役に立てたらと思い登録させていただきました。仕事としてはゲームプラットフォームや携帯電話のエンジニアリングを中心にしています。海外での就職、転職なども経験ありますのである程度ご相談に乗れるかと思います。趣味は、ゲーム、SF、映画等です。面白い本、映画などありましたら是非おすすめ下さい。 なお。ご相談にあたりましては特定の会社についてのご質問等はお答えしにくい面もありますので、ご了承ください。
Hak Matsudaさんの回答
こんにちは、ご質問ありがとうございます。
自分は学位は学士(BA、しかも文学部で職務とは全然関係ない)ためコメントすると地雷踏んでしまうのですが、感覚としましては
・修士(ma)はあまり関係ない
・博士(PhD)には(潜在的に)無限の価値がある
というものです。

まず最初にコストについてですが、単純な必要経費としての学費分に加えて就労年数が減る機会損失費用分も計算に入れる必要があります。
例えばma取得に2年間かかった場合、ざっくり必要経費で200万円、就労年数2年の機会損失(引退前の2年分)で仮に2000万円として約2200万円、Phdだと5年として約5500万円(どんぶり勘定です)のコストになります。
仮にbaの場合の就労年数を45年とすると、maの場合だとざっくり年50万円(2200/43)、PhDの場合年140万円(5500/40)分所得が上昇すれば費用対効果に合う計算になります。

次に実際の待遇についてですが、まず自分の知る限りではbaとmaとで職種自体は変わらない事が多いです。
そして職種が変わらない場合は待遇は個人のパフォーマンスによって評価されます(一部の会社ですと年齢給や学位手当があったりするケースもありますが、そうした会社ではそもそも上記のコストを回収できないケースが多いです)。
別に参考になる観点として米国永住ビザの取得条件ではba+5年の就労経験がma相当とされます(つまり本質的にmaとbaは変わりが無い)。
こうした点から、maを取ること自体は直接は待遇とは関係がなく、2年多く高等教育を受ける事と、その期間分に実務経験積むこととを天秤にかけてどちらが好ましいか、という問題になるかと思います(そこは進学する院、勤める会社で全然変わってきますのでなんとも言い難いとこです)。

一方でPhDの場合、そもそも研究職ポジションなどPhD取得者を前提としたポジションが多くあり、求められるアウトプットも人類の新しい領域を切り開いていく役割が期待されます。
こうしたポジションの場合、上記コストの回収はそれほど難しくないかと思います。
また、(生存バイアスも大きいと思いますが)同じソフトウェア・エンジニアの職にあっても自分の知るPhD保持者の方々はもれなく相当できて周囲の畏怖と敬意を集めています。就職にあたってもPhD保持者であれば書類審査でフィルタされる事はまず無いかと思います。
このように、
・PhD保持者にしかつけないポジションがある
・PhD取得時に相当修練を積むため、個人のパフォーマンスも相当アップする
・(特にUSの場合)PhD信仰があるので別次元のハクがつく
という点からPhD取得はおすすめしたいと思います。
注意点としましては
・「PhDを取ることで就職に不利」という点は自分の知る範囲(情報科学のPhDを取得して国際企業に就職する)ではそのような事は聞きませんので安心して良いか思います
・どの分野をどの国、どの研究室で研究するかは結構重要ですので、よく検討した方が良いかと思います

まとめますと
・ma取得での有利不利はほとんど無く、本人が2年間をどう使うかの問題
・PhD取得のアドバンテージはかなり大きい。取得できるのであれば取得がおすすめ
となります。是非PhD学位取得を検討ください。

具体的な職種ごとの職務や賃金につきましては、長くなってしまいましたのでまた別の機会にコメントできればと思います。

いかがでしたでしょうか。

皆さんにとって新たな発見があれば幸いです。
何か追加で疑問が浮かんできた方は、是非「外資就活相談室」で質問してみてください。
就活本では見つからない答えに、きっと出会えるはずです。

それでは、また来週。

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