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今週よく見られた外資就活相談室Q&A(7/30-)

こんにちは、外資就活 相談室チームです。

「外資就活相談室」とは、社会人や内定者に就活の疑問をぶつけられる、オンラインQAサービスです。
戦コン、外銀、商社、GAFA等トップ企業の回答者が、皆さんから寄せられるキャリアに関する様々な相談に答えて下さっています。
こちらのコラムでは、多種多様なQAの中でも、今週注目を集めたQAランキング1位~5位をご紹介いたします。
是非チェックしてみてください。(回答者の回答ページより抜粋)

5位 ウグイス(メジロ)さんへの質問

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<回答者Profile>投資銀行部門
投資銀行部門の勤務経験があります。フロントの仕事しながら新卒採用、中途採用にも定期的に関与していますorしていました..

ウグイス(メジロ)さんの回答

背伸びすれば、30代で億ションのローンを組むのも夢ではないと思いますが、まあこれを言うと元も子もないですけど親の太さ次第です。

現世ではライフステージが変わると色々な出費が生じますが、結婚式費用、住宅購入の頭金支援、子の教育費、はたまた生前贈与で税率ベースの低い賃貸用不動産なんかを与えてくれたりと、サラリーマン稼業やっている人でもご両親からこっそりと様々なサポートを得ている方がいます。そういう場合はぶっちゃけ、サラリーマンとしての属性が外資系ナンタラだろうが商社、銀行、メーカーだろうが誤差の範囲です。

まあそういう人に限って、失敗を恐れずにチャレンジ出来るし、立ち振る舞いにも余裕があるので出世もしやすいです。実家が細くて、一代で身を立てるにはサラリーマンだと多分50代にならないとpayしないと思われます

4位 ポジティブさんへの質問

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<回答者Profile>MBB
2021年から戦略コンサルファームで働く「ポジティブ」と申します。サッカーが好きです。たくさんの方に支えられ、行きたい会社からオファーをいただけました。

ポジティブさんの回答

MARCH以下でMBB、偏差値50程度の大学でBig4の方を知っています。
「考える」ことが出来ない人が多い(というより機会がない)ため「考える」ことをケースを通じて鍛えましょう。4stepで提案します。

1.目的は何か=解き明かすべき問いは何かを明確にする
2. 現状を分析し、てどういうサブ論点を繋げれば1.が解決するかをあぶり出す
3.はっきりさせた道筋に沿って考える
4.伝わりやすいように発言する

この4stepを意識されると良いと思います。

偉そうに語りましたが、唯一解ではないですし、自分が必ずしも出来ているわけではないです。「考える」のは奥深いです。

3位 ミクニ@21卒 | 外資就活相談室さんへの質問

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<回答者Profile>MBB
21卒、理系大学院所属、MBB内定者です。ほとんどエンジニアになる研究室に所属しながら、コンサル就活を行っていました。就活に割ける時間が限られている中で納得内定を獲得した経験から、選考対策の知見はもちろん、”いかに効率良く選考対策を進めるか”についてもお答えできるかと思います。もちろん、就活以外の質問も歓迎ですので、お気軽にご質問ください!

ミクニ@21卒 | 外資就活相談室さんの回答

質問者さんの就活の目的に依存すると思います。
内定社数 = 応募社数…①×内定率…②
のもとで

・業種を絞る
・幅広い業種を受ける

の2つの戦略を考えると、前者は①を抑えて②を高める戦略、後者は①をとにかく増やす戦略といえます。前者の戦略が適しているのは、既に志望業界や自分が仕事として取り組みたい業務が決まっている場合で、後者の戦略が適しているのは、特にやりたい業務は決まっていないものの大手企業から内定を得たいと思っている場合であると考えます。

よって、質問者さんの不安の根源が”自分の行きたい業界に行けなかったらどうしよう”ならば前者の戦略を、”大手企業から内定をもらえなかったらどうしよう”ならば後者の戦略を取るべきだと思います。

2位 鈴木美加子 @グローバル人材塾さんへの質問

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<回答者Profile>(株)AT Globe
GE,モルガンスタンレーなど外資系人事部をキャリアアップ転職し、日本DHLでは人事本部長を務める。転職8回。25年の人事時代に就活生を含めて1万人以上を面接。2014年に独立し、個人向けには適性診断ツールであるルミナスパークを使ってキャリア相談を実施。著書「やっぱり外資系がいい人の必勝転職AtoZ」(青春出版)に続き、「絶対受かる英文履歴書の作成&英語での面接(仮)」(日本実業)を2020年春に出版予定。趣味はアート書道と旅先で異文化体験をすること。HP : http://atglobe.jp

鈴木美加子 @グローバル人材塾さんの回答

こんにちは。どうして人生が終わったのか理解できずにいます。今年の就活プロセスは長く、私の周囲のNTTさんも必死です。

わかって欲しいのは、あなたが真剣なら面接官に伝わります。あなた本人が投げていたら、相手は面接のプロなので当然わかります。誰とも比較しないで、あなたに合っている企業が1社あればいいのです。もう一度自分を奮い立たせて、取り組んでみてはいかがでしょうか?

人生の最後に「幸せ感」を感じられるかどうかは多分あるでしょうが、勝ち負けはないと遠くない将来にわかりますように。頑張って下さい。

1位 SOEさんへの質問

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<回答者Profile>邦銀 外資系投資銀行など。
元外資系投資銀行のIBDバンカー。カバレッジとMAプロダクツを経験。

SOEさんの回答

•日本郵政のトールホールディングス買収
•キリンのスキンカリオール買収
•丸紅のガビロン買収
•東芝のウェスティングハウス買収
•第一三共のランバクシー買収

発表された時は確かに成長ストーリーも良く戦略的にmake senseと思っていても、結果的に巨額損失になってしまったという案件が印象に残っていると共に他山の石として参考にしています。

いかがでしたでしょうか。

皆さんにとって新たな発見があれば幸いです。
何か追加で疑問が浮かんできた方は、是非「外資就活相談室」で質問してみてください。
就活本では見つからない答えに、きっと出会えるはずです。

それでは、また来週。

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