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「そこまで任せる?!」少数精鋭のアビーム戦略部門の最速の成長環境とは?

sponsored by アビームコンサルティング

日本にヘッドクオーターを置く、日本発アジア発のグローバルコンサルティングファーム。経済成長著しいアジアを中心として、世界33カ国、65拠点に広がるグローバルネットワークを有し、日本企業の経営戦略策定、業務改革から海外展開の支援まで幅広い総合コンサルティングサービスを提供している。

そんなアビームの最大の強みは、一人ひとりのコンサルタントの持つスキルの高さだ。コンサルタント未経験や新卒からでも最速で成長し、クライアントに大きな変革をもたらすことができる要因はどこにあるのか。数ある部門の中、今回は戦略コンサルティングの最前線で活躍中のお二人に、その秘訣を語っていただいた。

〈Profile〉
写真左/四元りか(よつもと・りか)
シニアコンサルタント 戦略ビジネスユニット
2013年東京大学文学部卒業、コンサルタント専門の人材エージェントを経験した後、2016年アビームコンサルティングに転職。戦略×人事という領域に大きなやりがいを感じている。
 
同右/藤原俊輔(ふじわら・しゅんすけ)
コンサルタント 戦略ビジネスユニット
2017年新卒入社、慶應義塾大学法学部卒。メーカー、電力会社、損害保険会社など多岐にわたる業界を相手に、新規事業立ち上げやコスト削減プロジェクトに参画している。

 

コンサルタントとしての成長に、ゴールは無い。

藤原:四元さんは中途入社ですよね。転職のきっかけや、アビームに入社した理由を教えていただけますか。

四元:前職はコンサルタント専門の人材エージェントで働いていました。企業と人の双方を幸せにする仕事にやりがいも感じていたのですが、クライアント企業の課題や転職希望者の悩みに深く接するうちに、採用や転職の支援だけでは根本的な課題解決に繋がっていないのではないかと感じるようになりました。

戦略×人事の両輪でソリューションを提供したいと思い、アビームへの転職を決めました。

「Real Partner」という企業理念のとおり、クライアントに心から寄り添い人を大切にし、問題解決に真摯に取り組んでいることをアビーム社員と接点を持つ中でひしひしと感じていたため、迷いはありませんでした。

戦略コンサルタントとして企業そのものを変えていく、そして企業を通して多くの人を幸せにしていく。とても大きな醍醐味が、この仕事にはあると実感しています。

藤原:ご自分のビジョンをしっかり描いた上で入社されたのですね。私は新卒ですが、成長できる環境だと感じて入社した点は同じです。

複数社のインターンシップに参加して、他社では社員の方が私たち学生を評価する立場であったのに対し、アビームの戦略コンサルタントは参加者の成長を促すアドバイザーのような立ち位置で難しい課題に対して、答えを教えるのではなくヒントを与えてくれました。

「ここでなら最速で成長できる」、強く感じましたね。

実際に入社してからも、自分にとって常に一段上のレベルの仕事を任せてもらえるので、挑戦しながら成長できています。上司や先輩とコミュニケーションを取りながら進めていく風土も自分に合っています。

四元:上下の垣根なく意見を言い合う環境は私も好きです。自分の思っていることを素直に伝えられるし、違っていれば違うとストレートに伝えてくれる。どのプロジェクトでもお互いにフォローし合いながらチームプレイで進めていけます。

藤原:たしかに、社内の風通しの良さがソリューションの質を高めていると感じます。

ただ一方で、自分一人の力で挑戦することも大切だと思っています。プロジェクトに支障のない範囲で、一人でやってみる機会を意識的に作っています。

一度経験すれば同じことは次もできるようになるので、どんどんチャレンジして、自分の中で昇華していくようにしていますね。

四元:アビームは、一人ひとりの「やりたい」という想いをとても大切にしてくれる会社ですね。

これをやりたい、挑戦したいと意思を伝えれば、止められることはありません。私は戦略×人事の領域に携わりたいと伝えていたので、先日まで人事制度の改革や人材育成など人事戦略系のプロジェクトに多く参画していました。

もちろん「希望を出せばすべてOK」ではありませんが、その人の叶えたい将来像に対し、どういう経験を積めば必要なスキルが身につくかを考慮した上で、プロジェクトにアサインしてくれます。会社にとっても個人にとってもベストなキャリアを考えてくれます。

藤原:今は人事系とはまた少し異なるプロジェクトに参画していると聞きましたが、それもご自身の希望ですか。

四元:そうですね。現在は業務改革プロジェクトに参画しています。

あえて「違う領域を経験させてほしい」と私の方から言いました。戦略コンサルタントは経営者の経営課題に向き合い、いかにそれを解決していくかを問われます。

それに答えるためには一つの専門領域だけではダメで、人事領域以外のプロジェクトも経験しておきたかったのです。将来はやはり人事領域を追求したいと考えていますが、そこを深掘りするためにも、別の領域も経験しておくべきだと考えました。

藤原:なるほど。私もこれまで新規事業の立ち上げプロジェクトを中心に参画してきましたが、他の領域にもチャレンジして自分の引き出しをもっと増やしたい想いがあります。

一方で新規事業プロジェクトに面白みを感じているので、その専門性も高めていきたいです。より広く、そしてより深く。コンサルタントとしての成長に、ゴールはないですね。

始めのうちは、壁にぶつかるのが当たり前。

藤原:私は2017年に戦略事業部に新卒で入社したのですが、最初のうちは打ち合わせで上司が何を話しているのかも理解できない状態でした。

たとえば、「新しくジョイントベンチャーを立ち上げる際のファイナンスのスキームを設計する」ための会議。もう、何もかもが分からない(笑)。

四元:最初に3ヶ月から6ヶ月程度の研修はありますが、やはり戦略系プロジェクトの実務に入るといきなり高度になりますよね。

過去の事例をしっかり学んでいたとしても、新しいやり方に挑戦することも多いので、その都度学んでいく必要があります。藤原さんは当時どうやって乗り越えたのですか。

藤原:まずはとにかく会議のメモを取り、分からないところを後から調べ、そこで初めてこういう会議だったのかとキャッチアップしていました。

ただ、自分で本を読み、会社のナレッジも確認しましたが、一番重要だったのはコミュニケーションでした。上司に直接、分からないところを聞きに行きます。

常にサポートしてくれたので、大きな困難や挫折だとは感じませんでした。自分次第で着実に乗り越えていける壁だと考えて、前進し続けていきました。

四元:先輩や上司にはとても聞きやすい環境ですよね。忙しいはずなのに、「いつでも聞きに来ていいよ」と接してくれます。チームメンバーの育成を重視してくれているなと感じます。

藤原:たしかに、今聞きに行っていいのか躊躇したことはありません。常に受け入れてくれるので、分からないことも随時確認しながら次に進むことができました。四元さんは入社されてから苦労したことなどはありましたか。

四元:入社当初は相当苦労しましたよ。コンサルタントは一つ一つ論理的に「Aという問いの解はBになります。なぜならば・・・」と言葉にする必要がありますよね。でも、単に論理的であるだけでは相手に納得してもらうことはできません。

クライアントの立場に寄り添って考える、相手志向で考えることの徹底を目指し、そこからは毎回のコミュニケーションでPDCAを回しながら改善していきました。

話している時の相手の表情を見て、これは伝わっていないと感じたら、どこの説明が悪かったのかをチェックして次につなげていく。試行錯誤の繰り返しですね。

課題解決は、論理と心理の両輪で。

四元:アビームで2年間戦略コンサルタントを経験して、自分自身成長したと感じるところはありますか。

藤原:色々と任せてもらえたこともあり、実務に必要なスキルも着実に身についてきました。企業が新規事業を立ち上げるにあたって、マーケット規模の分析や事業領域の可能性の調査、商品の価値をどう定義づけるかといったスキルですね。

ただ、自分自身最も成長したと感じるのは、先ほど四元さんも話していた論理的に物事を捉える思考力です。

あるべき姿と現状があり、そこにはギャップがあります。ギャップを生じさせている真因を正確に見つけ出し、それをどう解決していくか思考する一連のプロセスです。自分一人で出せる解にはまだ限界がありますが、考えるための道筋は間違えないようになってきました。

四元:全員がゼロベースで考えながら進めるのは、アビームの強みでもありますよね。現状に惑わされず、クライアントの中で長年の習慣だったとしても、その方法が本当にベストなのかを考える。常にゼロベースで別の最適解があるのではないかと考えるようにしています。

藤原:そこまでやるからこそ、クライアントの信頼を得ることができるのだと思います。

とあるプロジェクトが終了した時、上司がクライアントから「うちの会社に来なよ」と熱心に誘われていたことがありました。そういう仕事の関わり方ができるようになりたいと強く感じました。

相手にしっかり寄り添い、そして成果を出す。人として一緒に働きたいと思ってもらえるような関係性を築いていきたいです。

四元:戦略コンサルタントは論理的思考力が重要だという話をしましたが、一方で論理だけではやはり不十分ですね。

コンサルタントの前に1人の人間として経営者の前に立って、「本当にあなたの悩みを解決したいです」という想いで全力を尽くすことが大切です。

アビームは企業理念として「Real Partner」という言葉を掲げていますが、これは文化として社員全員に浸透していると感じます。

任せてもらえる。だから、応えたくなる。

藤原:クライアントに寄り添いながら、戦略の絵を描くだけでなく、変革を実現する実行力。これは間違いなくアビームの戦略部門の強みだと思いますが、その他にはどんな特徴があると思いますか。

四元:やはり一人ひとりのコンサルタントの成長を促す環境が整っていることが大きいのではないでしょうか。

日本がヘッドクオーターなので、海外案件でも現地任せにせず自分たちで赴きます。難しい案件にチャレンジする際も外資系のコンサルティングファームと違って海外の本社にお伺いを立てる必要はありません。

早くて自由度の高い意思決定が、企業としての強みであり個人を成長させる要因でもあると思います。若手社員にどんどん仕事を任せるのも、早く成長してほしいという想いの表れですよね。

藤原:私自身こんなに任せてもらっていいのかと驚いたこともあります。入社2年目のプロジェクトで、目の前にいるのは大企業の役員の方。自分が作った資料を自分でプレゼンする機会をもらい、責任を感じるとともに、そのプレッシャーに震えました。

もし、私の提案が間違っていたら、経営課題の解決策も間違ってしまい、企業として誤った方向に進んでしまいます。だからこそ最速で自分自身を成長させる責任があると思っています。

四元:私の上司はよく言ってくれます。「最終的に自分が責任を取るからやりたいようにやっていいよ」と。だからといって野放しにするわけではなくて、要所要所はサポートしてくれる。

自分からエスカレーションする人ならある程度放置するし、逆にため込んでしまう人には上司から声をかける。それぞれの個性に合わせたフォローや育て方をしてくれます。コンサルティング業界の中では珍しい環境かもしれません。

藤原:この環境に甘えるのではなく、この環境に応えたいというガッツを持った人なら、間違いなく成長できると思います。

四元:そうですね。成長し続ける意志と、もう一つ付け加えるなら世界で戦う日系企業の経営課題を解決したいと心の底から思えるかどうかだと思います。やはり簡単な仕事ではないので、最終的には想いがないと壁にぶつかった時に頑張れません。

藤原:実際にクライアントと接する中で、その想いはどんどん強くなってきています。クライアントは何か困っていることがあるからこそ、コンサルタントに声をかけてくださるので、そこにはしっかり応えられる力を身につけていきたいですね。

四元:人に頼られることに喜びを感じ、そこに全力を投じられること。クライアントに価値を提供し、「出会えて良かった」と思ってもらえる人であり続けたいという想い。この想いに共感してくれる方と一緒に働くことができたら、とても嬉しいですね。


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