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【18卒】エンジニア向けサマーインターン特集

2015/06/08

【18卒】エンジニア向けサマーインターン特集

目次

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    1.かつてない盛り上がりを見せるエンジニア採用

    最近のエンジニア採用は、かつてのコンサル・外銀就活黎明期を彷彿とさせるほどの盛り上がりに

    最近はエンジニア向けインターンも数が増えてきました。


    どの企業もテクノロジーを中心に据えた事業戦略を唱えるようになり、日本もその例にもれず、そのために優秀なエンジニアを揃えようと躍起になっています。


    人材獲得競争激化の結果か、Github採用へ踏み切る企業やハッカソン形式の自社イベントが開かれるなど、新卒でも実力のある人材を求めている傾向が見受けられます。


    優秀な人材が頭脳一本で戦略コンサルティングファームや外資系金融に集中して入る時代から、技術を持ってベンチャー?大企業で幅広く活躍する時代に移行し始めているのかもしれません。





    さて今回はそんなエンジニアというキャリアに対し、「興味はあるけど、応募するほどの自信がない…」という方を対象に、悩む前にまずは応募するべきというメッセージをお伝えするべく特集記事をお届けします。


    「いや、自信はある」という方はそのまま突っ走ってください。
    以下のような実績をお持ちの方であれば、どこのインターンでも大体活躍できるはずです。

    ・自作アプリが2個以上ある
    ・サーバーやデータベースなどのインフラに関する知識・実装経験がある
    ・チーム開発のマネジメント経験がある
    ・機械学習・人口知能に関して研究、知識を持っている



    1つでもあてはまる方は何も悩まず、まっすぐインターンリストに進んで、気になる企業に応募してしまいましょう。

    2.エンジニア向けインターンに参加するメリット

    自信がなくて悩んでいる…という人ほど、まずはとりあえず応募してみるべき3つの理由+α

    一方で技術系のインターンに応募するには自信がないという方も、恐れず応募してみることをオススメします。


    インターンは就活のためのみならず、短期的に自身の能力や目線が上がることを期待できる数少ないチャンスです。また、後述致しますが、文系や未経験の学生大歓迎等のインターンも数多く開かれています。


    インターンへの採用が決まったら、無料の勉強会等に参加してみましょう。インターンでパフォーマンスを発揮するための環境も充実していますので、ぜひ奮って挑戦してみてください!


    数多ある応募するべき理由から、絞り込んで3つほど挙げてみます。

    1. 新卒として求められる技術レベルを知ることで不安を解消できる

    まずは、新卒として求められる技術レベルをはっきりさせるためにも参加してしまいましょう。


    「自分の技術力では通じるか不安…」と自分だけで考えこんでしまう前に、まずは現場から直接聞くことがなにより手っ取り早いはずです。


    入社時点で求められるレベル、その後の成長カーブなどはwebにも書籍にも説明はなく、現場に聞くことでしか手に入らない情報です。あなたが思っている以上に自身の技術力が通じるかもしれませんし、なにより少しでも通じればそれは自信にもつながります。


    そして、社員も自社に関心を持ってきてくれている学生を悪いように思ったりすることはないはずです。


    胸を借りるつもりでドーンと応募してしまいましょう。

    2. 技術・キャリアパスに関するアドバイスを貰い、課題を明確にできる

    プロフェッショナルのエンジニアとして働いている先輩からアドバイスを直接もらえる機会はそうそうありません。


    インターンではそのアドバイスの種類も多岐に渡るうえに、あなたのためだけに考えたアドバイスをくれます。


    他業種インターンにも共通して言えることですが、目一杯社員を使い倒すつもりで相談し、頼りましょう。キャリアに関する目線を高めるためにも、技術力を向上させるためにもその道の先達に積極的にアプローチすることをおすすめします。


    OSS(とTwitter上)で著名なエンジニアに直接アドバイスをもらえる機会もあるかもしれません。ITエンジニアという、ロールモデル自体が日々刻々と変化し細分化する職種の中で、自分にとって理想のキャリアを検討するのであれば、なおのこと貴重な場になるはずです。

    3.ユーザーが数多く付いているプロダクトに生で触れることができる

    なによりもインターンに参加するべき理由は、サービスとして回っているプロダクトコードに触れられることです。


    個人の開発や研究とはまた違う、万人単位のユーザーに届くコードを書くことは一体どういうことなのか、直に体験できる場です。


    また、チームでの開発のフローに、早いうちに接することができるのも、大きな利点です。

    +α 技術的にレベルが不足していれば書類選考の時点できちんと弾かれるはず

    企業も、せっかくインターンに参加してくれた学生が困ってしまわないように、事前に「きちんと」弾いてくれます。


    「それでも心配…」という方は、次のリストで能力チェック

    「まだ不安だ!」という心配性の方(わかります)は、次のリストをチェックしてみてください。どれか1つでも当てはまれば、応募してしまって良いのではないでしょうか。

    ・HTML/CSS/JavaScriptで動きのある静的ページを書くことができる
    ・Paizaや、CodeIQ、Google Code Jamなどのコードパズルに挑戦している
    ・Ruby on RailsやLaravelなどのwebフレームワークでおおまかな機能開発ができる
    ・ちょっとした作業効率向上のためにコードを書くことがある



    なお、現時点で上の基準に満たなかったたり、応募はしたけれどダメだった…という場合でも、半年あれば次のチャンスに間に合わせることは可能です。


    上記4点のうち未経験のことに挑戦してみたり、エンジニア長期インターンやエンジニアコミュニティでの勉強会へ出席を重ねることで、実践力を高めて次の機会に備えましょう。

    3.注目のエンジニア向けインターン募集情報

    エンジニア向けのサマーインターン情報をご紹介します。随時アップデートしていきます。


    ※掲載時の情報と異なる場合がございます。必ず詳細をご確認のうえ、ご応募ください。

    4.終わりに

    今回は近年人気が高まっているエンジニアインターンの特集でした。


    エンジニアと銘打ちつつ、ソフトウェアエンジニア(とくにwebエンジニア)に寄った特集となってしまいましたが、ITコンサルや組み込み系エンジニア、ハードウェアエンジニアインターンなどの情報も充実しています。


    近い将来には、Goodle Car・Apple Carと、ハードウェアに詳しく、かつソフトウェアを書けるエンジニアが重宝される場が増えるかもしれません。そんな驚きを知るためにも、まずは技術という括りで関心をもった企業にエントリーしてみてはいかがでしょうか。

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